今日は「ファイナルデータ10plus 特別復元版」の新機能、「RAIDの再構築」についてご紹介します。
RAIDを組んでいて、ディスクが壊れてしまって中のデータが見えなくなる、アクセスできなくなることがあります。
そのような場合に、そのRAIDをファイナルデータが自動的に再構築してくれる機能です。
これは、RAIDを組んでいる方には大変に有効な、画期的な機能なのです。
障害が発生すると、多くの方がRAIDのディスクを入れ替えて再構築をしてしまいます。
RAIDのシステム上は、再構築は正当な方法です。、
ところが、これをしてしまうと、データを復旧できる可能性は非常に低くなります。
そこで、「ファイナルデータ10plus」の新機能「RAIDの再構築」の登場です!
この機能で、ファイナルデータが壊れたRAIDを仮想的に再構築してくれます。
それによって、中のデータを、復元、つまりデータを回収できる可能性がでてきます。
RAID0と5に対応し、HDDが物理的に損傷してしまった物理障害の場合には対応しませんが、論理的な障害には対応するので多くのケースに活用いただけると思います。
RAIDを使っている方は、ぜひ覚えておきたい機能ですね。
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