障害調査のバックヤード(2)

前回から、日本データ復旧サービスセンターの論理調査の壮絶なる(?)裏舞台を
ご紹介しています。

 

論理調査の過程のご紹介をする前に、今回は弊社の個人情報保護対策の一環を
ご覧下さい。先ずは、総合エントランスの柱にあるセキュリティ錠です。(ときどき
カードを忘れて入室が不可能になりますが・・・)ここから中に入るには、許可された
IDカードが必要です。当サービスは平日夜20:00までお持込みでのお申込みも可能です

ので、近隣のお客様やお急ぎのお客様を、エントランスのゲストブースにてお迎え

しています。ご来社いただく際は、御電話で簡単にご予約いただけます。

 

entrance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の情報を守るため、室内にもさまざまな面から対策が施されています。
個人情報の記入された不要書類は、このシュレッダーで破棄されるルールに
なっています。ちなみに当フロアには複数台が設置されています。CD-ROMなども

これでバリバリ・・・。

 

Shredder 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もう少し観察してみます。いささかローテクですが、でも安心確実。ダイヤル
錠です。出荷の際に山積みとなるカーゴにも、やはり個人情報への配慮が伺えます。

 

 

dial key 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローアングルからダイヤル錠の撮影に熱中していると、社員の山田さん(仮名)に
呼ばれ、ふと天上を見上げると、なんと、そこには・・・!
・・・山田さんを放置しつつ・・・ ヾ(^-^;) ゴメンゴメン

次の物体へと向かいます。

 

 

Webcam

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見上げれば、天井には監視カメラが設置されていたのでした。ひそかに居眠りを
していた姿もばっちり録画されていたかも知れません・・・。

 

カメラは互いに死角がないよう配置され、24時間365日お客様の媒体を守っています。

 

このほかにも、弊社ではさまざまな個人情報保護対策を行っておりますが、
本日はここまでとさせていただき・・・、次回は論理調査の初期診断について

ご紹介します。 (^▽^) /

 

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