「exFAT」にも対応:「ファイナルデータ10plus」

こんにちは。
今日は、「ファイナルデータ10plus 特別復元版」が新しく対応した
「exFAT」というファイルシステムについてご紹介します。
「ファイルシステム」とは、ハードディスクやUSBメモリなどの記録メディアにデータを保存する際に使用する、データの管理方式のことです。
このディスクの、どこに、どんなデータが保存、削除、移動されたか、という情報を管理しています。
そして、比較的新しく登場した、Windows用のファイルシステムが「exFAT」です。

ファイルシステムは、OSによってサポートしているものが異なり、
「exFAT」をサポートするOSは、Windows Vista SP1、XP SP2/SP3、7だけです。
まだ新しいファイルシステムなんですねー。
その他の主なファイルシステムには、WindowsではFAT16、FAT32、NTFSが、そしてMac OSではHSFが使われます。またOSに関係ないファイルシステムとしては、CDのCDFS、DVDなどのUDFSなどがありますね。
「exFAT」は外付けのHDDやリムーバブルディスクで使われる規格です。
ファイルシステムにはそれぞれ特徴があるのですが、
exFATの最大の特徴は、【ドライブとファイルの最大容量制限がない】 ということ。
例えば、FAT32というファイルシステムは、実は、
1ファイルの最大サイズは4GBまでというサイズ制限があります。
またWindows上からディスクをフォーマットする場合、32GBまでしかフォーマットできません。
最近はムービーファイルなど4GBを超過するファイルも珍しくない上に、大容量リムーバブルメディアもごく当たり前なので、それでは困ってしまいますね。そこで、ファイルサイズにも、ドライブサイズにも上限を設けていないexFATが人気なのです。
「ファイナルデータ10plus 特別復元版」なら、exFATフォーマットで保存していたデータを復旧できます!
突然のデータ喪失があっても安心ですね。
もしデータが消えたり見えなくなることがあれば、まず無料の試供版ソフトウエアで試して、
復元できるか見てみるとよいでしょう。
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