IEのバグ、XPユーザにも関係あり!!

IE(インターネット・エクスプローラ)に脆弱性が見つかったとマイクロソフトが発表しました。
XPユーザの方々、大いに関係があります。
今回の脆弱性が見つかったのはIEのバージョン6~11は、WindowsXPにはIE6~8が対応していますので、万が一、WindowsXPのパソコンで、IEを使ってインターネットにアクセスすると、、、、リスクはダブルになり、非常にリスクが高い状況になります。
IEのバグに対して、「この脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報」があり、IEユーザには回避策をとるように勧めています。XPユーザの方は、インターネットにはアクセスしないようにすることと、早めに上位バージョンのOSに切り替えることを強くお勧めします。
(以下、参考記事のURLです)
http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000m040132000c.html
「マイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)のバージョン6〜11に、標的型攻撃に悪用される恐れがある脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。独立行政法人「情報処理推進機構」(IPA)などは28日、「この脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報がある」として、回避策をとるよう呼びかけた。マイクロソフトは今後、修正プログラムを提供する予定だが、サポートが終了したウィンドウズXPには対応しない見込み」

XPサポート終了、ウィルスソフトがあれば本当に大丈夫!?

WindowsXPのサポート終了から2週間たちました。
2014年6月末に向かって、XPユーザの移行は順調に進んでいるでしょうか。(2014年6月末のWindows XP搭載PCの稼働予定台数、パソコン市場の7.7%にあたる592万台(法人241万台/個人351万台、法人市場の6.6%、個人市場の8.7%))
XPから上位バージョンに移行するまでのあいだ、頼りにするしかないのはセキュリティ対策ソフトです。
セキュリティソフトがあれば大丈夫、と間違った認識を持っている方もいらっしゃるようですが、残念ながら答えはNOです。
サポートが終了したWindowsXPは家の鍵が壊れたり、窓が割れた家のようなもので、セキュリティ対策ソフトは「泥棒や押し売りを止めることはできても、問題のある家自体を直すことはできない」(セキュリティ対策ソフトベンダーカスペルスキー川合林太郎社長)」そうです。また、XP対応セキュリティフトを使えるのも、あと2年、2015年までが多いようです。
いつ泥棒がくるかわからない家に、大事な家財道具や財産をそのままにおいておけないですよね。
サポートが終了したWindowsXPを使い続けるということは同様であり、大事なデータや情報が流出したり、ウィルスに乗っ取られてしまう可能性が日増しに大きくなっています。
XPをWindows7や8にするには、アプリケーションやデータ等の移行作業や、設定のやり直しがかなり煩雑で、移行時間もかかります。
ファイナルパソコン引越をご利用いただいて、移行作業を最小限におさえてはいかがでしょうか。
(以下、引用した記事のURLです)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3100U_R30C14A3000000/?df=4&dg=1

【AOS直販ショップからのお知らせ】引越しソフトがお買い得![Buy.jp]

WindowsXPのサポートが終了し、XPの危険性は急激にアップします。Windows XPをお使いの方は、少しでも早く上位バージョンのOSに移行されることをお勧めします!!
上位バージョンのOSへの移行の際には、ファイナルパソコン引越があれば、データやアプリケーション、各種設定を古いパPCから新しいPCに、簡単に移行できますのでご検討ください!
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XPサポート終了、XPから移行するまでのセキュリティ対策とは

WindowsXPのサポート終了から1週間がたちました。
WindowsXPを使用している方、セキュリティ対策はしていますか?
何もしないでそのまま使っているのは、裸で真冬の屋外に出るようなもの、あっという間に風邪をひいてしまいます。使用感などに違いがないから大丈夫、とそのまま使っているケースもあるようですが、知らない間に何が起こっているやら・・・・・わかった時にはもう遅いです。
すでにサポートが終了したWindowsXPに万全なセキュリティ対策はありません。
以下にウィルス対策ソフト、スパム対策ソフトなどの販売会社がすすめているセキュリティ対策をご紹介します。
このセキュリティ対策は、かなり煩雑で、かつPCの使い勝手が非常に悪くなることが想定されます。
できるだけセキュリティリスクを下げつつ、できるだけ早く上位OSに切り替えることをお勧めします。

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XPサポート終了、全国の自治体PCの13%、26.5万台が未対応

WindowsXPのサポートが終了しましたが、全国の地方自治体の所有パソコン約204台のうち、13%にあたる26.5万台は切り替えが間に合わずに、WindowsXPのままだそうです。
「ウイルス感染や情報漏洩(ろうえい)の危険性があるため、総務省は自治体に対し、早急に更新するよう再度通知を出した。更新が完了するまでの間はパソコンの使用を停止するほか、少なくともインターネットに接続しないように呼びかけている。」
去年11月に総務省から全国の地方自治体に関するWindowsXPに関する通達が出て、移行が完了しない台数は13.1%(26万6000台)、ほぼ予定通りということです。
当社の本社所在地、東京都港区も、去年10月にWindowsXP使用を継続するニュースが流れて話題になりました。
港区の公式サイトによると、WindowsXPのパソコンが約2200台あり、「平成26、27年度の2か年で新たなOSに更新する計画を策定」したそうです。
「区ではセキュリティの観点から、インターネットに接続するパソコンと事務用に使用するパソコンを分けて配備しており、事務用に使用するパソコンはインターネットには接続できないようにしています。インターネットパソコンについては既にWindows7に更新を行って」いるそうですが、早めの対策をお願いしたいものです。
(以下、記事のURLです)
「自治体PCの13% 「XP」からの切り替え進まず」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140411/its14041115390001-n1.htm
「新藤義孝総務相は11日、米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」が9日にサポートを終了したことに絡み、全国の地方自治体が保有するパソコン約204万台のうち13%に当たる26万5000台について、XPからの切り替えができていないことを明らかにした。

XPサポート終了、移行していないPCはどうすればいいか

先週サポートが終了したWindowsXPをお使いの方、今の時点での選択肢は4つあります。
1.Windows8.1のパソコンに乗り換える。
  メリット)セキュリティリスクが大幅に減る。
  デメリット)購入費用がかかる。
2.Windows7以降のOSにアップグレード
  メリット)パソコンを買い替えるよりは安い。
  デメリット)古いパソコンだと性能が低く、使い物にならない可能性がある。
3.リナックスをインストールして使う
  メリット)費用がかからない。
  デメリット)Windows専用ソフトは使えない。
4.対策を施したうえで、WindowsXPを使い続ける。
  メリット)費用がかからず、使い勝手も変わらない。
  デメリット)セキュリティリスクが非常に高い。限定的な使い方しかできない。(前回のブログ参照)
言うまでもなく、1がお勧めですが、1ができない状況の方は、他の方法をご検討ください。
4は非常にリスクが高いですので、4で対応をしつつ、早めにWindows8.1への移行をご検討ください。
関連するセキュリティ対策ソフトも、WindowsXPに関しては期間限定であることをうたっています。こちらも後日とりあげる予定です。

さらに読む

XPサポート終了、移行が間に合わなかった592万台はどうすれば?

WindowsXPのサポートが終了しました。
終了日の9日、日本MSの加治佐(かじさ)俊一CTO(最高技術責任者)は記者会見をおこないました。
その中から、いくつかを取り上げます。
・WindowsXPからの移行はどれくらい終わったか
国内におけるWindows XP搭載PCの稼働台数は、2014年6月末で、パソコン全体の7・7%にあたる592万台(法人241万台/個人351万台)と推測しています。(法人市場の6.6%、個人市場の8.7%)
2013年12月末で1227万台(法人617万台/個人610万台)あったので、かなり減少したことがわかります。
・Windows XP搭載PCを使わなければならないユーザーはどうすればいいか。
できるだけ早く新しいOSに移行した方がよいですが、移行するまでのセキュリティリスクを低減する対策として、日本МSは、4つの対策を挙げています。
 「・すべてのセキュリティ更新プログラムを適用
  ・セキュリティ製品(ウイルス対策ソフトなど)も最新の状態に
  ・インターネットからの切断
  ・USBメモリなどの利用停止」
・日本マイクロソフトの移行支援策
法人向けとしては、「中小企業向けにフリーダイヤル(0120-023-999)による相談窓口を同年6月末まで続ける予定」です。
また、個人向けとしては、「旧PCから新PCへのデータ移行ツール「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」を2014年7月31日まで無料で配布しているほか、フリーダイヤル(0120-256-790)による相談窓口を同年5月31日まで設けて」います。
マイクロソフトが提供している個人向けの移行支援ツールは、当社AOSテクノロジーズがご提供しております。
データのみの移行になりますので、アプリケーションや各種設定を移行したいお客様は、特価ご提供中のファイナルパソコン引越し11plusを検討ください。個人のみならず、100台未満の法人のお客様ももちろんご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。http://finaldata.jp/hikkoshi/
(以下、かっこで引用した記事のURLです)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1404/09/news103.html

WindowsXPサポート終了、XPのウィルス感染率はWindows8の21倍!?

本日、WindowsXPのサポートが終了し、WindowsXPの危険性は急激にアップします。
「XPのウイルス感染率は最新OSである「ウィンドウズ8」の21倍」になります。
WindowsXPをお使いの方は、少しでも早く上位バージョンのOSに移行されることをお勧めします。
ファイナルパソコン引越があれば、データやアプリケーション、各種設定を古いパソコンから新しいパソコンに移行できますので、ご検討ください。
(以下、記事の抜粋とURLです)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000095-san-bus_all
「Q XPの危険性はどれくらい高いのか
 A XPのウイルス感染率は最新OSである「ウィンドウズ8」の21倍とされる。最近は自分のパソコンからデータを盗まれるだけでなく、犯罪に利用されるケースも多い。なりすまし詐欺や、オンラインバンクから金銭を盗む犯罪などもある。警視庁によると、25年のネットバンキング利用者の預金の不正送金被害額は14億円もあった。」

WindowsXPサポート終了、世界の銀行ATMの3分の2が未対応

WindowsXP終了に伴う危険は、なにもパソコンだけではありません。
おなじみの銀行ATM(現金自動預け払い機)もリスクを抱えています。
なんと、XPを使っている世界の銀行ATMのうち、3分の2は、まだ移行が完了していません。
「米国では全世界のATMの5分の1にあたる44万台が稼働しており、それらの多くが当面はXPのまま稼働を続ける」そうです。
大きな事故が起こったらどうするんだ!と文句の一つも言いたくなりますが、「米主要銀行では、対策が完了するまでのXPサポート延長でマイクロソフトと合意」しており、特別にサポートを延長した上で、乗り換えをするようです。
その他にも、「XPを搭載した組込式コンピューターはATMのほか、コーヒーメーカーやテレビなどの家電や自動車にも使用されているが、こうした製品がインターネットに接続されている場合も危険が及ぶ可能性が」ありますので、どうぞご注意ください。
(以下、カッコで引用した記事です)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000069-reut-n_ame
「XPを利用するATMは世界で約220万台あり、ハッカー攻撃やウィルス感染への懸念が高まっている。JPモルガン・チェース<JPM.N>、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>、シティバンク<C.N>、ウェルスファーゴ<WFS.N>など米主要銀行では、対策が完了するまでのXPサポート延長でマイクロソフトと合意している。」

WindowsXPサポート終了、ネット先進国、韓国の現状と対応状況(続)

先ほど、取り上げた韓国についての内容について、日本語のニュースサイトをご紹介します。
「XPサポート終了へ 政府など対策急ぐ=韓国」
http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20140408wow028.html
(以下、記事の抜粋です)
「韓国政府はXPのサポート終了に伴うセキュリティー問題に対応するため、安全行政部に総合状況室を設置するなど、対策に追われている。未来創造科学部と韓国インターネット振興院(KISA)は24時間態勢の対応班を作り、新種のウイルスなどを監視するとともにセキュリティー対策ソフトを開発し、無料で配布する方針だ。 」