ファイナルパソコン引越 導入事例<保険代理店>

<Type7 従業員による移行 / 社内ネットワークに制限 >
会社概要
全国に支店がある保険代理店
課題
従来、レンタルパソコンを本部で準備し、手作業で設定からデータ移行までおこなってから、各拠点に送付しており、データの移行コストとレンタルパソコンの輸送コストがかかっていました。
また、古いパソコンと新しいパソコンのデータの場所や使用感が違うことから、本部に問い合わせが殺到(従業員1人につき平均5回)しており、問合わせを削減したいという課題がありました。
ソリューション
まず、本部で引越ソフトの実行ファイルを作成し、USBメモリを各拠点に送付しました。
新しいレンタルパソコンは各拠点で準備し、各拠点の従業員が本部から送られたUSBメモリで引越ソフトを実行することで、データの自動移行を実現しました。
それにより、データの移行コストと、レンタルパソコンの輸送コストを大幅に削減することができ、問合せも削減することができました。
~ファイナルパソコン引越の導入事例~

ファイナルパソコン引越 導入事例<壊れたPC>

<Type9 社内のネットワークに制限 / 外付媒体経由の移行 >
会社概要
従業員100人のITサービスを提供する会社。
課題
社内のネットワークに制限があり、古いパソコン(WindowsXP)と新しいパソコン(Windows7)を同一のIPアドレスを使うことになりました。しかし、同一IPアドレスのパソコンはネットワーク上に同時につなぐことができないので、どうやって移行するかという課題がありました。
ソリューション
まず古いパソコンをネットワークにつなぎ、引越ソフトを使ってNASに引越するデータを保存しました。古いパソコンをネットワークからはずして、新しいパソコンをネットワークにつなぎ、引越ソフトを使って、NASに対比させたデータを移行させました。
それにより、同一IPアドレスのパソコンへの移行を実現させました。

ファイナルパソコン引越 導入事例<同一IPアドレスのPCに移行>

<Type9 社内のネットワークに制限 / 外付媒体経由の移行 >
会社概要
従業員100人のITサービスを提供する会社。
課題
社内のネットワークに制限があり、古いパソコン(WindowsXP)と新しいパソコン(Windows7)を同一のIPアドレスを使うことになりました。しかし、同一IPアドレスのパソコンはネットワーク上に同時につなぐことができないので、どうやって移行するかという課題がありました。
ソリューション
まず古いパソコンをネットワークにつなぎ、引越ソフトを使ってNASに引越するデータを保存しました。古いパソコンをネットワークからはずして、新しいパソコンをネットワークにつなぎ、引越ソフトを使って、NASに対比させたデータを移行させました。
それにより、同一IPアドレスのパソコンへの移行を実現させました。
~ファイナルパソコン引越の導入事例~

サポート終了まで残り20日、XPはもっとも危険なパソコンになる!?

WindowsXPサポート終了とは、、、、、
日本マイクロソフト・加治佐氏によると、「WindowsXPに「脆弱性(問題点・欠点)があれば、4月9日に最後のアップデートファイルを配布する。それ以降に脆弱性がみつかっても、アップデートはしない」ということです。
脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、、、
「プログラムの弱点・欠陥のこと。攻撃されるとウイルスや不正プログラムなどに侵入されてしまうのが脆弱性」であり、毎月アップデートプログラムが配布されることもあります。
4月9日がすぎると、攻撃者にとって、WindowsXPはかっこうの標的になることが予想されます。
なぜかといえば、、、
マイクロソフトからWindows Vista・7・8向けのアップデートプログラムが出されることにより、Windowsの問題点がおおやけになります。
Windows Vista・7・8はアップデートすれば欠点はなくなりますが、アップデートされないWindows XPは欠点が残ったまま、攻撃者たちはその脆弱性を狙い撃ちするプログラムを作ることでしょう。
「もっとも危険なパソコン」というのが、決して大げさな表現ではないのをご理解いただけるでしょうか。
ちなみに、WindowsXPのサポートが終了する4月9日、Microsoft Office 2003 Service Pack 3 (SP3) の製品サポートが終了します。
WindowsXPとOffice 2003を同時に使用しているパソコンは、さらに攻撃者の標的になり、危険度がアップします。

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サポート終了まで残り21日、XPはもっとも危険なパソコンになる!?

WindowsXPサポート終了まで、あと21日になりました。
量販店は、消費税8%の特需で連日大賑わい、パソコンコーナーは、WindowsXPサポート終了によるパソコン買換キャンペーンで更に盛り上がり、販売台数もかなりアップしているようです。
当社も、パソコンのデータやアプリケーション、各種設定を簡単に移行できるソフト「ファイナルパソコン引越」を販売しているため、個人のお客様からも法人のお客様からも、お問合せが殺到、電話が鳴りっぱなしで嬉しい悲鳴をあげています。
それでもまだ多くのWindowsXPが存在しており、21日後に1割(マイクロソフトの目標)になるのは難しいようです。(次回に続く)

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【XPサポート終了間近】複数台のPC引越しに。ライセンスパックがお得!

AOSオンラインショップ「Buy.jp」では、「ファイナルパソコン引越し11plus」のパッケージと追加ライセンスをセットにした【ライセンスパック】を販売中です。
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│ ファイナルパソコン引越し11plus ケーブル付き
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ファイナルパソコン引越 導入事例<情報子会社通信サービス>

<Type6 従業員による移行 / 既存の社内ネットワーク環境での移行>
会社概要
全国各地で地域情報を発信している会社、全国20拠点、従業員数3,000名。
課題
情報システム部門4名で、全国にある2,200台のパソコンの移行作業をサポートする必要があり、かなり負担がかかることが懸念されていました。
ソリューション
情報システム部門が引越ソフトによる移行マニュアルを作成し、全国の拠点に配布しました。
従来手作業だとマニュアルが複雑になるが、引越ソフトは移行作業を自動化するため、引越ソフトを起動する方法を記載した簡単なマニュアルを配布することで、従業員自らが引越ソフトを起動して、移行作業を実施しました。
その結果、情報システム部門の負担を大幅に削減しました。

XPサポート終了、セキュリティソフトだけではXPを守れません!(2)

WindowsXPサポート終了後は、セキュリティソフトだけでは、PCを守れません。
セキュリティソフトメーカーは以下のようにコメントしています。
—-(以下、記事よりセキュリティメーカーのコメントを抜粋)————–
カスペルスキー川合林太郎 社長「ウイルス対策ソフトはサポート期限の切れたOSを守れない」と明言。
トレンドマイクロ大三川彰彦 副社長「どうしても移行が遅れる場合は、ネット接続しない、用途を限定するなど方針を検討してほしい」
FFRI鵜飼裕司社長「XPの”延命措置”として多数の相談を受けているが、修正パッチ以上の対策は無い」
エフセキュアの富安洋介 プロダクトマネージャーは「一刻も早く移行を進めてほしい」
——————–
ウィルス対策ソフトの会社の社長達の言葉は力があります。
Microsoftからの修正パッチの提供がストップすると、ウィルス対策ソフトだけでは、本当にどうしようもないようです。
「日本マイクロソフトと経済産業省、セキュリティソフト各社は2月13日、Windows XPユーザーに向けてサポートが継続されるWindows Vistaなどへの移行を改めて呼び掛け」ました。
WindowsXPサポート終了後に待ち受けているリスクについても、言及しています。
コンシューマ(一般のお客様)に対しては、
——————–
マカフィーの本橋裕次 サイバー戦略室長は「警察庁によれば2013年はオンライン詐欺の被害額が過去最悪の14億円になった。被害者の大半がセキュリティソフトを使っていなかったといわれるので、セキュリティソフトを正しく利用してほしい」
——————–
企業ユーザーに対して、
——————–
シマンテックの岩瀬晃マーケティング 統括本部長は「標的型サイバー攻撃に遭った企業の31%は社員1~250人の中小企業。大企業が狙われるというのは間違った認識」
——————–
WindowsXPユーザーは、個人ユーザーも企業ユーザーも、早めに移行されることをお勧めします。
幸い、まだ量販店にも、新しいOSが搭載されているパソコンが販売されています。また、Windows7などをダウングレードして、WindowsXPを利用されている方は、Windows7などにアップグレードして頂ければ、リスクが回避できます。
新しいパソコンに移行する場合も、ダウングレードモデルをアップグレードをする場合にも、ファイナルパソコン引越ソフトをご利用いただけますので、ご検討ください。
(以下、記事のURLです)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000058-zdn_ep-sci

XPサポート終了、セキュリティソフトだけではXPを守れません!(1)

WindowsXPサポート終了まで、あと34日になりました。
WindowsXPのサポート終了すると、パソコンがいきなりフリーズするわけでも、急にインターネットにアクセスできなくなるわけでもありません。昨日と同じようにパソコンは立ち上がり、今までと同じようにメールも送受信できます。
なーんだ、それなら騒ぐ必要がないじゃないか、と思われますが、、、違うのです。
Microsoft のサイトには「2014 年 4 月 9 日 (日本時間) のサポート期間終了に伴い、Windows XP 向けのセキュリティ更新プログラムや有償サポート、技術情報のアップデートなどの提供が終了します」とあります。
つまり、XPのサポート終了すると、Microsoftから脆弱性を修正する修正パッチが提供されなく」なります。
インターネットへの常時接続が当たり前になった現在、常にサイバー攻撃の危険性があり、それに対抗するために、Microsoftから脆弱性の修正パッチが提供されています。
修正パッチが提供されなくなることにより、サイバー攻撃のリスクが非常に高くなります。
サイバー攻撃に対抗するなら、ウィルス対策ソフト等のセキュリティソフトがあればいいじゃないか、と思われる方もいらっしゃることでしょう。
残念ながら、こちらも答えは、、、、、NO です。(次回に続く)

WindowsXPサポート終了後、Windows Updateで注意喚起

WindowsXPサポート終了まで残り1カ月強、まだ移行していないパソコンが多数あります。
「米Microsoftは、4月9日にサポートが終了するWindows XPからの移行促進策として、Windows XPのサポート終了後にWindows Updateを使った注意喚起を行うと発表」しました。
WindowsXPのサポートが終了した後、1カ月ごとにWindows Updateを使用して、WindowsXPがサポートされていない、という内容のメッセージが表示されることになります。
メッセージが出るからといって安心しないでくださいね。
Windows Update を使用して送られてくるのはメッセージだけで、サイバー攻撃などから守るプログラムの配布がされるわけではありません。サポートされていない状況は変わりありませんので、サポート終了までにパソコンの引っ越し作業をされることを強くお勧めします。(・・・続く)

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