NAS(ネットワーク対応HDD)の特徴と、NASのデータ復旧について

■「NAS」(ネットワーク対応HDD)とは? 
NAS(ナス)とは、PCを介さずにネットワークに接続して使うハードディスク
(ストレージ機器)です。正式には “Network Attached Storage” ですが、
ネットワーク対応HDD、LAN接続ハードディスクなどと言うことが多いようです。
普通ハードディスクは、コンピュータとつないでなければ使うことができませんね。
ですがNASはネットワークポートがついているので、単体で有線/無線LANに接続し
複数のPCやデジタル家電などのデータを保存したり共有したりできるのです。
サーバー機のような難しい設定が不要で、HDDのようにつないだPCの電源をONにして
おく必要もない手軽さと、省スペース、高性能化、低価格化などが進んだことで
NASは、法人・家庭ともにファイルサーバーとして大変人気があります。
■NASの種類
NASには、データ保護の強化をはかったRAIDモデル、デジタル家電との連携重視モデル、
ラック型など、家庭用・法人用の様々なNASが各社から提供されています。
主なシリーズには、バッファロー社のLink Station(リンクステーション)や
Tera Station(テラステーション)、アイ・オー・データ社のLANDISK(ランディスク)
やHDLシリーズ、ロジテック社のLSVシリーズなどがあります。
■「RAID」対応のNASとは?
RAID(レイド)とは、複数のハードディスク(HDD)を使って、データの信頼性を
向上し、処理を高速化する技術です。例えばRAID1(ミラーリング)は、2台のHDDに
同じデータを保存する方法ですが、このようにすることで、もし1台のHDDが故障した
としても、他の1台が壊れなければデータも無事で、業務も問題なく続けられます。
このように、HDDエラーが発生してもできるだけデータ喪失を防ぎ、ダメージを
最低限にするための技術がRAIDです。NASも「RAID 1」「RAID 5」「RAID 6」
「RAID 10」などさまざまなモデルが販売されています。
■NASのデータ復旧
このように便利なNASでも、HDDの故障、落雷など、不慮の事故は避けられません。
もしも、NASの中に保存してあるデータにアクセスできなくなったら
どうすればいいでしょうか?
NASからのデータ復旧は、ファイルシステムやHDD構成などが特殊な場合が多いため
専門的な知識のない方が作業することは、非常に危険です。
まずはNASの復旧実績が多く、信頼のおける専門サービスに相談することをおすすめ
します。
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  TeraStation、NAS、RAIDサーバのデータ復旧は・・・
      ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )
    
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