カチカチ音の正体とか・・・、衝撃の映像レポート?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

ハードディスクの調子が悪くなったとき、カチカチ・・・というあの音の原因はこれ。
さまざまなデータ復旧業者が手に出来なかった(音だけのはお見かけしましたが)、衝撃の
映像レポートをYouTubeから入手しましたっ!・・・ ヾ(^o^;) オイオイ

 >Inside of Hard Drive
 

 

 ■■■ ボリュームコントロールを≪中≫にしていただくと、音が ↑ よく聞き取れます ■■■

(*既にご覧になった方・・・、ゴメンなさい)

 

 

 ※この画像は起動→フォルダ削除→コピー&ペースト→クイックフォマット→シャットダウン

  の順で進行しています。実際の物理処置が必要な状態のハードディスクとは異なる点

  ご承知置き下さい。(もっともケースが開封されている段階で物理モノですが・・・)

 

                       ◆

 

作者はご自分のサイトアピールのために作られているのではないかと、勝手に想像

致しますが、ハードディスクのケースのふたを開けたり、異音を録音したり、挙句の

果てにはケースを開放したまま電源を投入してしまったり・・・、「箱(ハードディスク)を

命のように扱え」と教育を受けてきた我が世代には、そこまでするかと言わんばかりの

衝撃的(笑)動画でした・・・。復旧サービス業者のWeb上のアピールも立体的になって

きた今日この頃ですが、この動画は図らずもそれらの表現を見事に凌いでいます。

 

私どもコールセンターも「どうして異音が出るの?」とご質問を頂くたび、やれ軸がブレて

いるだの、構成部品の磨耗がどうのと、ご説明をさせていただいて参りましたが、まさに

百聞は一見に如かずとは、このことです。

 

Webサイトの構成の仕方であれ、電話でのご説明内容であれ、Adwordsのキーワードで

あれ、お客様に分かりやすいご案内(当方から申し上げれば誘導路の構築ということ

ですが・・・)を心掛けているつもりでしたが、頭を捻って作成した成果物よりも、自分のいる

環境から与えられる素材を活かす目が大切・・・、ということを思い知らされる出来事でした。

 

 

ちなみにお使いのパソコンの中から、この音が出ているようでしたらプラッタ(円盤)にキズを

つけてしまう恐れがありますので、すぐにパソコンの操作は止めていただき、現状を確保した

まま、残りの調査は私どもデータ復旧サービスにお任せ下さい。

 

これからもお客様のお役に立てるサービスのご案内を目指して参りますので、たくさんの

叱咤激励を賜ります様、こころよりお願い申し上げる次第です。

 

 

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  もう、リカバリーをするしかない!、でも、ハードディスクの中には貴重なデータが !!
        

    ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず、現状確保しスグに

  お送り下さい! 

 

         送り先 ≫ 〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル9F

                    日本データ復旧サービスセンター

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パソコン宅急便ご利用時のチェックポイントとは?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

パソコン宅急便ご利用時のチェックポイントをご案内させていただきます。お客様からお送り

頂いたパソコンが当社に到着したとき、以下の写真のような状態であることがあります・・・。

 

P8294299.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(弊社社員の声)

Aさん:「ちょ、ちょっと待ってよ!クロネコさん。これって、中箱のフィルムの意味がないじゃない

ですか。」

Bさん:「ホント、ぜんぜん緩衝材の代わりになってないよね。」

Cさん:「ちょっと待って!中箱の組立て方が違うよ。箱に印刷されたルールに従って組まれて

いないようだね。」

 

(正しく組まれた中箱)→フィルムが上部に張られている。

 

P8294303.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(誤って組まれた中箱)→フィルムが箱の下に垂れ下がり、パソコンの重みに耐えられず

シールされた部分が剥がれ、結果パソコンが段ボールの底面に落下し緩衝効果のない状態で

パソコンが輸送される。

 

P8294305.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、このような自体になるケースが多発しています。 (*写真はイメージ画像です)

 

 

P8294302.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような事故防止のため、ご出荷時に宅配便のドライバーさんに中箱の組み方を確認して

みていただけますようお願い致します。万が一、パソコンの厚みによって正規の組み方では

箱内に収納が難しいような場合は、中箱と段ボール外箱の間に出来る空間に緩衝材を敷いて

いただけるよう、ドライバーさんにお願いしてみて下さい。それでは!

 

 

※当記事は特定商品に関する誹謗・中傷を目的とした記事ではございません。輸送事故

低減のための啓発を目的として書かれています。ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

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  復旧サービスにはパソコン宅急便をご利用頂き、パソコンを安全にお送り下さい!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。 

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データ復旧サービスの新たな潮流・・・フォレンジック !?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

データ復旧にも新しい潮流が起こっている。今までデータ復旧のイメージと
いえば、例えば個人が使うノートパソコンやデスクトップのOSが起動しない
といったときのデータ復旧や、企業でお使いのNASのファイルが開け
なくなったときに中に保存してあったデータの取り出しをして欲しいなど
の(もちろん他にもたくさんありますが・・・)ご要望に応え、動かなくなった
パソコンの中からデータを取り出すというものであったと思います。

最近、フォレンジックないしはフォレンジクスという言葉を耳にされた方は
いないでしょうか?

不正アクセスや機密情報漏洩などコンピュータに関する犯罪や法的紛争が
生じた際に、原因究明や捜査に必要な機器やデータ、電子的記録を収集
・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称。
“forensics” には「法医学」「科学捜査」「鑑識」といった意味があり、分かり
やすく意訳すれば「デジタル鑑識」。(IT用語辞典e-wordsより抜粋)

例えば、企業の社員がUSBメモリなどの記憶媒体に自宅に宿題を持ち帰った
とき、自宅のパソコンにWinnyなどをはじめとするP2Pソフトをインストール
していたら、そのUSBメモリの中にある顧客情報や、営業情報、技術情報
などがネットワーク上にフル配信される日もそう遠くないと考えてよいでしょう。

個人情報の保護について責任を負う企業としてはこのような事態は非常に
由々しき問題であり、されど「持ち出すな」とはいいながら、「持ち出さざるを
得ない現場」を完全にはコントロール仕切れない部分でもあり、監査クラスの
役員や、総務関係者にとっては眠れない日々が続いていたのです。

このような事態に直面した時、もし情報が漏えいしていたら、早急に法的な
対応が求められるし、しかし情報が漏れていないのにいたずらに騒ぎ立てる
ことも出来ない。そんな関係者のジレンマに一石を投じたのがフォレンジックの
存在です。

フォレンジック調査はこのような秘匿性の高い情報の調査や「事故が起こった
かもしれない」パソコンから、その確たる証拠を採取してくる技術なのです。
このフォレンジックの根幹を成す技術がデータ復旧なのです。(もちろんそれ
以外にも、たくさんの技術は必要なのですが・・・)

フォレンジックの技術とサービスは既にアメリカなどの先進国の法曹界でも
重要な位置を占めるサービスとしてその地位を築きつつあります。もし、あなた
の身近な企業でこのような事態に遭遇することがあってお困りであれば
以下のようなサービスをお勧めいたします。 

 

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  Japan Forebsics Institute は、デジタル証拠保全復元調査分析などIT社会に
  潜む脅威から企業を保護し、支援するサービスを提供しています。

   > デジタル証拠調査 フォレンジックサービスは> http://fss.jp/

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BUFFALOユーザー様向けデータ復旧サマーキャンペーン実施中!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

先日ご案内させて戴きましたハギワラシスコムとのキャンペーンに続き、新たに

バッファロー様とのキャンペーンが始まりましたので、あわせてご案内をさせていただきます。

【キャンペーン期間:8/18(月)-9/17(水)】

 ☆★☆ バッファローユーザー様限定 15%OFF!! ☆★☆

 

≫ バッファロー http://buffalo.jp/

 

から、ページ上部のバーのサポートをクリック。サポートページの中のページ中央付近の

「データ復旧サービスのご案内」をクリックしていただくと、サービス各社へのリンクバナーが

貼られた以下のページをご覧いただけます。

 

bf1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面左のAOSバナーをクリックしていただくと、弊社のかくソフト製品と復旧サービスへの

リンクページに飛びます。バッファロー製品(TERA STATION / LINK STATION / USB

外付けハードディスク / USBメモリ など)をお使いで、データ復旧サービスを初めてご利用に

なるお客様、お得なキャンペーン期間をぜひご活用下さい!

 

それでは (^ー^)ノ~~Bye-Bye!

 

 

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  もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!

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夏休み特集(その6)Windowsが起動の途中で止まる!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

いよいよ、ハギワラシスコムとのキャンペーンが本格化して参りました。

ハギワラシスコムのメモリーカード、USBメモリなどをご利用いただいている
お客様を対象に、データ復旧サービスのご紹介が開始されました。

ハギワラシスコムのトップページから、画面左下の真っ赤なバナーをクリックして
いただきます。

 

hg1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≫ ハギワラシスコム  http://www.hscjpn.co.jp/

(リンク先のページにキャンペーンバナーがありますので、そちらから弊社サイトまで
アクセスして下さい)

 

summer_hs_banner.png

 

 

 

 

 

 

さて、パソコンの故障原因の3日目になりますが、本日はWindowsが起動の途中で
止まるケースについてお話します。

このケースは、電源スイッチを入れ、メーカーロゴ→Windowsのロゴが表示されても
それ以上先に進まない(ループする)症状です。この場合、パソコン本体のハード
ウェア的な故障の可能性は低く、ソフトウェア上のトラブルである可能性が高いです。

・Windowsやアプリケーションの設定を保存するレジストリのファイルが損傷している。
・Windowsのシステムファイルが損傷している。

などの、原因が考えられます。対処としては自動的にバックアップされたレジストリを
復元する、Windowsのシステムファイルを書き直すためにWindowsを再インストール
することが考えられます。ただこれでもWindowsが正常に戻らない場合は、制御部の
不調やハードディスクのプラッタ(円盤)上に物理的なキズが出来ていることも考え
られる。この場合は、早めに諸操作を止めサービスにお任せいただくのが最良の選択
でしょう。また、Windowsの再インストール(つまりシステムファイルの書き直し)をする
場合も、ハードディスクの中味のデータは見えなくなりますので、この場合も
データ復旧サービスをご利用頂き、中味のデータを確保してから再インストールを
することをお勧めします。

 

それでは。

 

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  もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
        

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  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!

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夏休み特集(その5)パソコンの故障原因と判別方法。

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

本日はいよいよパソコントラブルの症状別の判別方法についてお話します。
パソコンがトラブルに陥るのは、ソフトウェア、ハードウェアのどちらか、或いは
双方に障害が起きているためです。何がトラブルの原因なのかは次にあげる
いくつかのポイントをチェックしてゆけば判別することが可能です。

原因を探るにはまず、パソコンの電源を入れてみることです。そしてWindowsが
起動するまでの一連の動きの中で何が起きているのかを観察することから
はじめます。

ここで考えられるのは次の3つのパターンです。

 1) 電源自体が入らない。
 2) Windowsのロゴが表示されない。
 3) Windowsが起動の途中で止まる。

P8194163.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチを入れても電源が入らない、画面が真っ暗なままな場合は、そもそも
パソコンを構成する機械自体に異常が起きている確率が高い。この場合の
チェックポイントは、まず電源のコネクタがちゃんとささっているか、ディスプレイの
スイッチが切れていないか、など単純なミスがないかを調べることです。

各ポイントのチェックが終わっても改善しないようなら、今度はカバーを開けてみる。
(*必ずコンセントから電源ケーブルを抜いて作業して下さい)筐体内に溜まった
ホコリの除去、ケーブルコネクタ類の接続確認をして見て下さい。

何もおかしいところがないようなら、電源ユニットやマザーボード、モニター
電源ケーブル自体の故障を疑ってみるべきでしょう。ハードディスク以外の
故障要因であれば、ハードディスク自体を取り出して、市販されている
外付け用のケースなどにハードディスクを移し替えてみると、データをみる
ことが出来るはずです。

 

P8194168.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、Windowsのロゴが表示されない場合はどのような原因が考えられる
のでしょうか?これはハードディスクからWindowsのシステムファイルを
読み取れない場合に起こる症状です。ハードディスクの回転音がしているよう
でしたら、ハードディスクの管理領域の破損が考えられます。ハードディスクの
読み込み順の先頭にある「MBR(マスターブートレコード)」や「ブートセクタ」と
など管理領域のプログラムが破損している可能性が高いです。

ハードディスクから異音(カタカタ、カチャカチャなど)がしていたり、回転音が
していないようなら、ハードディスク自身の物理的な故障の可能性が大きい
でしょう。(⇒このような症状の場合は弊社サービスにお任せ下さい)

ハードディスクが回転していないような場合は、ハードディスクに電源が供給
されていないことも考えられますので、前述した外付けのケースにハード
ディスクを移し替えてみて、データをみることが出来るのかを試してみるのも
一つの方法です。

Windowsが起動の途中で止まるケースについては、明日のDatawikiにてお話
させて戴きます。それでは。

 

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  もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!

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夏休み特集(その4)Windowsの起動のしくみ

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

さて本日は前回お約束したパソコンの故障原因の判別方法について語らせていただき
ます。今回はその前の基礎的なお話として、Windowsの起動の仕組みをご説明します。

 

まず、パソコンの中の2大要素、ソフトウェアとハードウェアの関係についてお話しします。

パソコンの構造をハードウェア側から順にと考えますと、順にCPU/メモリ/ハードディスク

/光学ドライブ>BIOSやデバイスドライバ>OS>アプリケーション となります。

パソコンが起動するには、基板上のチップに記録された「システムBIOS(プロ
グラム)」が実行され、ハードウェア類の初期化と検査が行なわれます。その後
BIOSで指定されている起動ドライブが選択されます。

 ≫ハードウェアに何らかの異常があればこの検査を通過できず起動が止まります。

システムBIOSはその後、ハードディスクにアクセスし、「MBR(マスターブート
レコード)」と呼ばれる場所に書き込まれた情報を読み取ります。ここには
パーティションテーブルと、ブートストラップローダーが書き込まれています。
これらによりディスク上のデータの仕切りと保管場所、サイズをパソコン側が
認識出来るようになります。

MBRにより起動のための領域(データがしまわれている場所)が選択されると、
その領域のブートセクタが読み込まれます。ブートセクタのファイルが読み込まれ
ますと、今度はOS(Windows)のシステムファイルが読み込まれるようになります。
ここで初めてWindowsが起動します。

Windows XPの場合は最初に「NTLDR」というファイルから読み込まれるわけ
ですが、この実行ファイルにしたがってシステムファイルやデバイスドライバが
読み込まれていきます。Windowsを構成するファイルは、さらにレジストリの
記述に従い、ハードディスクから読み込みファイルの判断をします。

 

 ≫レジストリ(設定などの記録ファイル)が破損していると、OSの起動が止まります。

Sample1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの手順を追って初めていつもご覧になるWindowsのデスクトップが使える
状態になります。

次回は、いよいよパソコンのトラブルの症状別の判別方法についてお話しさせて
いただきます。それでは。

 

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  OSが起動しない!バックアップしていなかった・・・リカバリ前のデータ確保には!

 

    ≫  日本データ復旧サービスセンター  0120-194-119

 

  外付けハードディスク/USBメモリ/デジカメ用メディア/NAS(TERA STATIONなど)O.K.

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夏休み特集(その3)パソコン故障の原因とは・・・?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

当社では今、夏のキャンペーンが華々しく展開されている。データがとんだ我々に向かって
キャンペーンとは何事か!とお叱りを受けるかもしれないのですが、イザというときに本当に
お得なキャンペーンですので、ご勘弁下さい。m(*- -*)m

一つ目は、BUFFALO製品をお使いのお客様へ。(2008/8/18~9/17まで)

 

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初期調査料の無料とあいまって非常にお得なキャンペーンですので、このキャンペーンを
ぜひともご活用下さい!

さらに新しいニュースがあります。なんと、コレガ製品に弊社データ復旧サービスのチラシが
封入されることになりました!コレガ製品ユーザーの皆様、万が一の時にお役に立ちます
ので、ぜひこのチラシは製品箱の中に入れて取っておいて下さい。

                      ◆

日本データ復旧サービスセンターにお電話を頂くとオペレーターから以下のような質問を
受けることがあります。「それでは、今回の故障の原因はなんでしょうか?」「・・・・?」
当然のことですが、6-7割のお客様には故障の原因は正しく把握されていないのが
実情です。(冷蔵庫の故障原因はなんですか?と聞かれても筆者にはわからないのと

同じように、ごく当たり前のお話なのですが・・・)

そこで今回は「パソコンの故障原因」について探求してみましょう!

パソコンの故障の原因は大別すると、ソフトウェア系のトラブルとハードウェア系の2系統が
あります。ソフトウェア系では「レジストリ(ハードウェアやソフトウェアの設定に関する情報を
記録するファイル)」の故障、Windows自身の「システムファイルの破損」がメジャーです。

一方、ハードウェア系では「ハードディスクの故障」、「マザーボードの不具合」、「電源系の
故障」などが故障御三家でしょう。

また、ユーザー自身の誤操作によるトラブルも意外に多い。いわゆる「誤削除」や「上書き」
である。*「上書き」の場合、データそのものが別のデータに置き換わってしまうので、一時
記録ファイルなどが見つからない場合は、復旧に至らないケースが多いです。

後は、周辺的な原因ということになりますが、「お茶をこぼした≒ショート」、「落とした=衝撃
によるハードディスク読み取り面の損傷」「燃えた(非常に希ですが・・・)」などがあります。

各、原因を判別する方法は次回のDatawikiにて、ご紹介します!それでは。

 

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夏休み特集(その2)「Windows XP」データの戻し方。

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

いよいよ、北京オリンピックも開催され、夏本番といったところでしょうか。さて本日は
ご好評戴いております『夏休み特集』の続編としまして、「Windows XP」のデータは
どこに戻す?」をお伝えいたします。

弊社では、復旧させていただいたデータの納品段階で納品書兼受領書をしています。
用紙にはお客様のご意見やご感想を戴く欄が設けてあり、叱咤激励を戴く訳ですが
ご意見の中でもメジャーな?ジャンルとしてデータが復旧したはいいものの、果たして
どこに戻せば良いのか?とのジャンルがあります。

もちろんパソコンをお使いの方100人に100通りの使い方があるわけで決まった戻し方
があるわけではないのだが、と言うかご自分の使いやすい場所に保存して下さい、と
いうのがWindowsのファイルシステムの良いところなのですが、実際にデータを戻す
立場になると、そうもいかない。やはり元々あった場所にデータを戻してやりたいのが
人情です。

そこで、日本データ復旧サービスセンター式にデータの保管場所をご案内してみようと
思い立った次第です。以下、Windowsのツリー(階層)構造を模式図にし、メジャー
どころを表示してみましたので、ご参考になれば幸いです。

ファイル構造1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに読む

夏休み特集(その1)「セーフモードの使い方」

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

昨日は、OSが壊れた後パソコンのOS(Windows)に対して行なう、OSの再インストールに
ついてお話させていただきました。本日からはWindowsの修復方法として、やはりメジャー
な方法であるセーフモードの使い方をご案内します。

Windowsが故障して動かないとき、パソコンメーカーのコールセンターに電話すると
症状によってはこの方法のご案内があります。ちなみに事例はWindowsXPです。OSに
よって方法はさまざまですので、これ以外のOSのパソコンをお使いの方は別途方法の
ご確認をお願い致します。

さて、まずはセーフモードの起動方法ですが、Windowsが立ち上がる前の数秒間、画面に
Windowsロゴが表示される手前の数秒間にキーボードのファンクションキー(F*という番号
キー)のF8を連打して下さい。「Windows拡張オプションメニュー」が表示されます。

「セーフモード」を選択してセーフモードを起動させたら、「システムの復元」を試します。
「システムの復元」はWindowsがOSのシステムファイルやレジストリの記録を一定の
タイミングで記録しているで、記録ポイントに遡り、Windowsを正常だった状態に戻すことの
出来る機能です。

トラブルの原因となるデバイスドライバやアプリケーションを削除できるので、それらを
インストールした後のWindowsの不調には効果があります。

さて、それではセーフモードを使用してもWindowsが起動しなかった場合はどうすれば
よいのでしょう。

そのような深刻な症状の時には、上記の「Windows拡張オプションメニュー」で「前回
正常起動時の構成に戻す」をお試し下さい。この機能も自動バックアップされた
レジストリを書き直すものですが、「システムの復元」とは別にバックアップしたシステム
情報のうち特に重要な部分を正常な状態に書き直す機能です。

「前回正常起動時の構成に戻す」を選択し、レジストリを修復してもなおWindowsが
起動しないときにはさらに「回復コンソール」を使用します。この機能はシステムCD-ROM
からパソコンを起動させるWindows98/MeのMS-DOSモードに似ています。

キーボードからコマンドを入力してWindowsが起動できるよう、HDDのエラーチェックや
管理領域の修復などのメンテナンスを行うことが出来ますが、その機能はあくまで
システムの修復に限られるので、実行できる作業は限定されます。具体的には
COPYコマンドで他のハードディスクにデータをバックアップするような作業には対応
出来ません。またハードディスクに異常があるときや、他のシステムファイルが破損
しているときにはこの方法はお使いいただけません。

「回復コンソール」を起動しようとしても、エラーメッセージが表示されて利用できない
場合や起動後も何らかのエラーメッセージが表示される場合がありますが、この
エラーメッセージからトラブルの原因を判別することが出来るようになります。

トラブルの原因は物理的故障(パソコ内の機械装置自体の故障)とハードディスクの
管理領域の破損が考えられますが、物理的な故障の場合はハードディスク以外が
故障の原因であるなら、内蔵されているハードディスクを取り出し、他のパソコンに
接続してみる方法もある。その場合は市販されている外付けハードディスクのケース
を購入し、これを使い別のパソコンに接続すると便利です。

一方、ハードディスクの管理領域の破損の場合は弊社「FINALDATA 8.0 特別復元版
をお使いいただき、データの読み出しを試みられるのも、一つの方法です。

具体的な操作方法まで記載できず申し訳ありませんでしたが、今回はイザというときに
お役に立つセーフモードの使い方をご紹介させて戴きました。それでは!