ケータイフラッシュメモリのエラーはなぜ起こる?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

パソコンのハードディスクが読み書き不能になったり、アクセス出来なくなる原因は
よく知られている。ディスク表面についたキズによって、レーザーが乱反射し、データの
読み書きが出来なかったり、稼動部品耐久性の問題がそれです。

しかし、フラッシュメモリに関するエラー原因はあまり知られていないようです。この
原因について興味深い記事が掲載されています。

 

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(Impress PC Watchより抜粋)

 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0331/irps03.htm

上記は、Nokiaがフラッシュメモリの不良について『国際信頼性物理シンポジウム(IRPS)』

にて発表した技術講演です。

かいつまんでお話しすると、FPGA(プログラミングすることができるLSIのこと)やSRAM

などに書き込んだデータの理論値が反転してしまうことがあります。これ(ソフトエラー)は、

何の前触れもなく発生する一過性の不良だそうです。半導体デバイスのフリップフロップや

メモリセルなどが破壊されるわけではないので、データを書き込みなおすと、正常に動作する

ようになり、不良の発生が検知しにくいそうです。

そのようなソフトエラーを引き起こす原因として知られているのは、アルファ線(アルファ粒子)

です。”78年にIntelがDRAMのソフトエラーがアルファ線によって引き起こされることを発表した

のが始まりだそうです。当時はセラミックパッケージが主流だったので、パッケージの封止に

使うガラスに含まれた放射性同位元素がアルファ線の発生原因として指摘されました。

また最近では、宇宙線(熱中性子線)によるソフトエラーが指摘されています。熱中性子線
が半導体チップの中のボロン原子に衝突し、アルファ線を放出します。この理論は’95年の

同会にて、Texas Instrumentsが明らかにしているそうです。

 

宇宙線によるソフトエラーは高度に依存するようで、海抜高度よりも、標高の高い山岳
地帯の方が、このエラーの発生率が高いし、更に高高度を飛行する飛行機の機上では
更に宇宙線にさらされることになります。

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微細なチップに宇宙線や、地球の地形的な要素が絡んでくるのは正直、意外でした。
あまりに小さな世界と、壮大な世界が関係してくる対比の構図が非常に面白い記事
でした。しかもそれが、あなたの手元のケータイで起こるかも知れないのです。なんか
不思議・・・、なんて呑気なことは言っていられませんが・・・。もちろんメーカーもこのエラーを
回避すべく対策を講じているようです。そのあたりは次回にお話しさせて戴きましょう。
それでは!

 

 

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効果てきめん!データの飛ばないパソコン環境。

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

お客様から頂いたお電話の中で、こんな会話がありました。

 コールセンター担当者(以下CC):「・・・本当に今回は大変でしたね。」

 お客様:「そうなんだよ。どうすればデータって飛ばないの?ふだんどのようにしていたら
      良いのだろう?プロとして、何かアドアイスしてくれない?」

 CC:「そうですね、セオリーとしてはバックアップソフトをお使いになるのが一番でしょう、
     それと、パソコンをお使いになる環境も意外と大事ですよ。」

 お客様:「どんな環境にしておくのがいいのかな?」

そのようなわけで、本日はパソコンのデータが「飛びにくい環境づくり」についてお話します。
パソコンにもさまざまなパーツが取り付けられていますが、データ復旧にもっともかかわりの
深いハードディスクにとって理想的な環境とは何か?を追求してみたいと思います。

ハードディスクは内部のディスク(円盤上の記憶媒体)を高速で回転させながら磁気ヘッドで
その記録面のデータを読んだり、反対にデータを書き込んだりする装置です。

ヘッドはディスクの記録面から、僅か0.01μmの高さを回転する風圧を利用して移動して
います。どれくらいの空間かというと、髪の毛の太さを80μmとした場合、磁気ヘッドは
8000分の1という微細なスキマを維持しながら、継続的にディスクの上面を行き来している
わけです。

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当然このバランスが崩れると、磁気ヘッドは記録面に接触して、記録面上に回転キズ(円周
状のキズ)が生じることになります。つまりパソコンに与えた僅かな振動でも、このキズを
発生させる可能性があるというわけです。

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もちろんハードウェアメーカーも、振動を出来るだけ抑制するため、筐体内にさまざまな工夫を
凝らしています。外付けハードディスクなど、移動が前提で製作されている筐体の内部には、
ダンパーと呼ばれる、特殊なゼリー状の樹脂キューブが必要な箇所に配置され、振動から
ハードディスクを守っています。また、デスクトップパソコンでも筐体にハードディスクを固定する
ベース(取り付け台座)のネジ固定箇所にゴムの緩衝材をかませたりしているのが普通です。

では、私達ユーザーはどのような使い方をするのが理想的でしょうか。

 1. パソコンを不安定な場所におかない、デスクトップ型のパソコンであれば、机の足元では
   なく机上に置くようにする。
 
 2. 電源を入れたままパソコンを移動しない、ハードディスクのアクセスランプが点灯している
   ときには(つまり、ディスク上で磁気ヘッドが移動している瞬間にあたるわけなので)
   パソコンの移動を避ける。

 3. 同じく、ハードディスク動作中はいきなり電源を切らない(=画面上でシャットダウンの
   操作を正しく行なう)。

 4. 再起動の際には、5秒くらい待ってから電源を再投入する。

 
ほんの僅かなことですが、以上のようなポイントをご理解いただくだけでも、振動により大切な
データが飛ぶ確率を飛躍的に減少させることが出来ます。

また、パソコンそのものの使い方として理想的な使い方を挙げますと、次のようになります。

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 A.使用する部屋の温度や湿度に気を配る。(室温は10~30℃以内、湿度は20~80%程度)
   *これから夏場にかけては、エアコンがある部屋が理想的でしょう。

 B.冬場や空気が乾燥して静電気が起こりやすい状況では、パソコンの背面にアースを接続
   しておくのも、良い方法です。

 C.特に夕立の起こりやすい時期には、雷ガードのついた電源タップから給電してみる。

 D.たまに、筐体側面の排熱用のスリット(溝)に溜まった綿ボコリを掃除機などで吸い取る。
   *クリーニングは熱対策としてかなり有効な方法です。ノートパソコンを利用している方は、

   ノートパソコン用の冷却パッドなども市販されているので、併用するとさらに効果的です。

 

要はパソコンの敵である、熱やホコリ、湿気や静電気、振動といった要因を避ける環境を

整えてあげさえすればよいのです。どれも、簡単な対策ですが、これをいくつか実践していただく

だけでも効果てきめんです。どなたにも簡単に出来ますので、ぜひ一度お試し下さい。

それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

パソコンは本当に現在の情報端末か?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

今回は昨日に続いて、国内のパーソナルコンピュータの業界地図を
歩いてみることにしました。

 

2006年のJEITAの発表によると、出荷台数は1,319万台、出荷総額は
1兆5,863億円で、個人向けではNECが首位を守りつつも、SONYが
浮上して来ているとの結果でした。価格と、出荷台数も前年度と比較
して大きな変動はなく、例年並みといった状況です。

 

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(*画像はイメージです)

        最新情報は JEITA   http://www.jeita.or.jp/japanese/Default.asp?c=1 )

 

気になる順位ですが、ガートナー調査では以下のような状況です。

 

1位 NEC(17.3%)
2位 富士通(16.9%)
3位 SONY(13.6%)
4位 東芝(12.7%)
5位 デル(7.4%)          

 

                  ◇◆◇

 

ある業界関係者によれば、メーカーの営業利益率は1%あれば上出来
という評価になるとのこと。価格下落による薄利多売で、シェア争いが続き、

厳しい状況で業界が移行していることが窺い知れます。

 

このような低採算構造の一因は国際水平分業(海外からさまざまな
パーツを取り寄せ、国内メーカーにて製品にする方式)の典型的な製品
であるという見方もあるようです。

 

また、中期的にはパソコンに比べ価格が安いが年々機能を充実させて
来ているモバイルフォンや、通信機能搭載型のゲーム端末との競争も
激化しそう、とのことです。一昔前のように、パソコンでしか、メールや

Web検索が出来ないという環境ではなくなってきており、パソコンだけが

情報端末と呼ばれる時代は終焉を迎えているようです。

 

 

市場を牽引する要因として、Windows Vista への乗換が期待されていますが、

本格的に以降が進むのは、2008年以降との見通しが出ています。

参考)東洋経済新報社『IT・ネット業界地図2008年度版』より

 

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ハードディスクメーカー業界地図!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

今日は、昨今のハードディスクメーカーの業界動向についてお話しましょう。

ハードディスクの世界市場全体の規模は、298億$とされています。(テクノ・システム
・リサーチ/2006年度)市場規模も年々拡大してきているが、単価の下落速度も速い市場です。
世界的に見ると新規参入メーカーも後を絶たない一方、技術的、価格的な競争が厳しく
16年前には41社あったハードディスクメーカーは、撤退や合併、買収を繰り返し、現在6社と
なっています。

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TOPはシーゲート(米)シェアは39%(約4割)を占めています。売上高は27億4,400万ドル、
出荷台数は3,925万台。同社の特徴は記録媒体などの主要部分を自社で生産する垂直統合型
の生産モデルを構築しており、高い利益率を誇る、といったところです。

2位はウェスタン・デジタルのシェアは19%売上は13億6,700万ドル。同社は1位のシーゲートとは
反対に主要部品を他社から購入する、水平分業型のモデルを採用しています。2007年には
メディア(記録媒体)業界で世界3位のコマグ(独)を買収し、垂直統合型へ移行する動きを見せ
業界内に影響を与えました。

3位は日本の日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ。IBMからハードディスクの事業部門を
買収、自社部門と統合して出来た日立製作所の子会社です。シーゲートと同様の垂直型モデルを
採用し、1インチ以下のハードディスクから、エンタープライズまでを手掛けるフルラインメーカー。
2007年度は垂直磁気記録方式*の新製品を市場に投入しています。

 

同率の4位は3社あり、いずれのシェアも8%台。サムスン電子、富士通、東芝がそれです。
サムスンは水平分業型を採用しています。富士通はヘッドは内製ですが、メディア(記録媒体)は
外部調達。東芝は水平分業型。但し、1.8インチクラスでは世界1位のシェアを確保。

ちなみに3.5インチクラスのシェアは、やはりシーゲートが1位。日立グローバル・ストレージ
・テクノロジーズは、2.5インチと1インチ以下の市場で1位を確保しています。

コマグがウェスタン・デジタルに買収されたことで、日系のメディア(記録媒体)メーカー、昭和電工
(世界シェア2位/22%)や、富士電機(世界シェア5位/11%)、HOYA(世界シェア7位/4%)の
今後の再編が注目されています。

*【垂直磁気記録方式】
 媒体に垂直に磁気を通して、情報を記録させる。製品化は2006年から。従来の長手(面内)記録
 方式より、密度を上げられるので大容量化が容易な方式であるといわれている。熱などに強く
 干渉が少ないため、保磁力も高い。

 

参考)東洋経済新報社『IT・ネット業界地図2008年度版』より

 

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   シーゲート、ウェスタンデジタル、HITACHI、FUJITSU、TOSHIBA、SUMSUNG

   ハードディスクメーカー各社・各サイズともハードディスクの復旧は、
   
      
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ジニーバックアップ試供版でバックアップ!

こんにちは。日本データ復旧センターです。

さて、このブログにも何度か登場したAOSテクノロジーズ株式会社のバックアップ
ソフト『 ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』ですが、筆者のパソコンの
寿命(もちろんハードディスクの、ということです・・・泣)が、尽きそうなこともあり、
さっそく週末に試供版を試してみることにしました。

 

ちなみに筆者使用のパソコンの概要は

・・・・・・・・・・

 Windows XP Pro Version2002 Service Pack 3
 Genuine Intel(R) CPU
 L2300 @ 1.50GHz
 1.50 GHz、504 MB RAM

ハードディスクは現在、69.2GBあるうちの、37.8GBを使用している状況です。
購入後、約2年が経過しています。

・・・・・・・・・・

                       ◆

さて、30日フル機能試供版を http://backup119.jp/dl/ からダウンロードして
インストールを済ませ、さっそく初期の設定を始めてみましょう。

「ようこそ」画面の右下にあるO.K.ボタンを押すと、バックアップ/復元/ディザスタ
リカバリを選択する、選択画面が出ますので、ここでバックアップをクリック。
新規バッアップジョブにチェックを入れ、次へです。その後、バックアップする
データの保存場所を選択します。

『 ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』は保存先の対応メディアも
幅広く、どなたの環境も広くカバーしていますので、お手元にある保存メディア
を活用でき、「手元にあるものに」バックアップが出来るので、バックアップに
かける費用も節約出来るのは嬉しい限りです。

 

ginie_int.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の画面では、「マイプロファイル」にてバックアップするアイテムを選択します。
ちなみに、Outlook(筆者はOutLookExpressでなく、こちらを使用)とデスクトップ
マイドキュメント、マイメディア、マイピクチャ、レジストリ、Windows設定、Internet
Explorer、Windows アドレス帳、お気に入り(インターネットの)、Windowsフォント
までは、規定の選択肢に入っているので、ここにチェックを入れるだけで、いとも
簡単に必要なデータをチェック出来ます。本来なら、自分に必要なデータは何か?
から、探さなくてはならないところですが非常に便利に出来ています。(というか
何も知らない私に優しいつくりが気に入りました)

その次はタブを変えて「マイフォルダ」で更に細かく自分の必要なデータを
チェックできるようになっています。(ウーン、この辺は「知っている人」向けか?)
何れにせよ、お客様のニーズに合わせ、きめの細かいバックアップが取れるのは
良いことです。

分かる人にも、初めての人にも、手間なくバックアップしたい人にも、細かく
バックアップしたい人にも、使いやすいつくりはさすがです。それと、整然とした
画面ながら、これもお約束ですが、「直感的」なインターフェイスもよく作り込まれて
いると思います。『ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』は国内バック
アップ市場でこそ新参者ですが、本場米国では『TOP TEN REVIEWS』において
「GOLD」を獲るだけのレべルがあります。国内他社のバックアップソフトと比較しても、
仕上がりのレベルは遜色ないでしょう。

 

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ダビング10(ダビングテン)問題に決着!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

先般お伝えした「ダビング10」問題がついに決着しました。

2008/6/21のNIKKEI.NETより
テレビ局・電機業界は20日、デジタル放送の複製回数を現行の1回から10回*に緩和
する「ダビング10」の実施日を7月4日の午前4時から始める方針を固めた。同時刻に
新たな制御信号を乗せた電波を一斉に送る。

著作権団体と電機業界の対立で先延ばしになっていた新ルールは、当初予定の
6月2日からおよそ1カ月遅れでスタート。北京五輪に向けた家電商戦にかろうじて
間に合う見通しとなった。

*「コピー9回+ムーブ1回」に緩和されました。
・・・・・・・・・・

この期に及んでというかいまさらながらですが、「ダビング10」とは、”テレビ録画界の
憲法改正”ともいわれ、私達の録画ライフに大きな影響を及ぼすルールの策定です。

 

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ダビング10に移行すると、地デジなどのデジタル無料放送には、従来のコピーワンス
信号に加えて、新たにダビング10を表す信号フラグ(コンテント利用記述子)が付いて、
ダビング10対応の放送波となります。

 

オリンピックが始まれば、スポーツファンでなくとも、五輪の名シーンを録画して手元に
残したいというニーズはあるわけで、地デジチューナー(大手家電)各社、記憶媒体各社も

大容量媒体のラインナップには、力を入れている様子が伺えます。

 

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ユーザーとしては、ダビング10が始まっても、要するに「コピーワンスが10回」できる
だけで、DVDや次世代DVDに書き出した番組は、別のメディアに移し替えられないと
いう問題は解決されていないようにも思えます。

 

日本の放送業界は広告が支えてきた側面が多分にあるので、業界としては広告を
のせるコンテンツを大事に思っているようです。ですから、一度放送したコンテンツを
もう一度見たければ、メディアを買って下さい、というビジネスモデルを築いてきました。
その収益モデルを大きく転換したくないと考えているのではないでしょうか?

 

これに対し、米国では一つのコンテンツをなるべく多くのメディアで販売し、そこから
収益を得ようという考え方が主流のようです。(ワンソース・マルチユース)

 

コンテンツの大量コピーが出回りすぎて、製作者や放送事業者に利益が還元されない
ようでは、よい作品は生まれづらいでしょうし、よいビジネスになりませんが、かと言って
ユーザーに利益*のない”憲法改正”をしたところで、大きな収益の確保は難しいとも
思われます。

 

*『TV放送からの私的録画に関するアンケート調査』(社団法人 電子情報技術産業協会)

 

日本型の市場では、米国のようなワンソース・マルチユースを「課金型」か何かで実現

できれば、三者のバランスも取れるのかも知れません。何れにせよ、オリンピックの前に

決着がついて一息ですね。2008年8月8日~24日は、北京オリンピックで活躍するお好きな

アスリートの録画を心行くまで愉しみましょう、それでは!

・・・・・・・・・・

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新しいパソコンを買ったら、データもソフトもお引越し!!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

今日は、新しいパソコンを買ったとき、古いパソコンからアプリケーションやデータや
お使いになっていたパソコン内の設定環境を、移すソフト『ファイナルパソコン引越し
3.0 PRO』
をご紹介します!

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 『ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO』 専用USBリンクケーブル付 ¥6,426(税込)
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 <Vectorレビュー記事> 
  ⇒→- http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/080619/n0806192.html

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さて、パソコンのデータを移動させる、コレは一見簡単そうですが、実はなかなか
手ごわい作業なのです。イザ引越しをしようとすると、マイドキュメントやデスクトップ
あたりの書類を、ちょいちょいコピーするのとはワケが違うのです。

例えばEメールのデータを移そうとすると、アドレス帳や、送受信の記録のフォルダを
探せばいいと思うのですが、やってみるとマイドキュメントやプログラムファイルなど
比較的メジャーなフォルダの最上層に目的のフォルダがあるわけではないので、捜索
しなければなりません。

一事が万事。もちろん簡単に移動できるデータもありますが、アプリケーション(ソフト)
となると、そうはいきません。パソコンのあらゆる箇所に必要なフォルダが散在しますので
人手でそれらを正確に探し出し、すべてをコピーしてゆくのは大変厄介な作業なのです。

『ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO』は古いパソコンと新しいパソコンにアプリケーションを
インストールして、パソコンとパソコンを専用USBケーブル、またはLANケーブルで接続する
だけで、カンタンにアプリケーションや、の移動が出来るようになります。(* Win2000/XP
/VISTA対応です)

final pc rem.PNG

このパソコン引越しソフトウェア『ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO』をお使いになれば
アプリケーションやデータやパソコン内の設定環境の移し替えが、となたにもたいへん
手軽に出来るのです。(下の画像をクリックすると、画像が拡大されます、お問い合わせには
下記のテキストリンクをご利用いただけますようお願い致します)

otoiawase.PNG

※初めての方にもお使いいただきやすいよう、弊社ソフトウェア部門の自社サポートセンター
  がライブチャットシステムにより、ご相談に応じます。ご購入前のご質問、ソフトの操作方法や
  データの移動方法がよく分からないときにも、ご相談に応じます。

※上記センターへのお問い合わせは >>> 03-5575-2209 まで。 (*ご購入前専用 )

昨日のオトナバックアップに勝るとも劣らない、このオトナ引越し(ん、造語過ぎますか・・・)
新しいパソコンをお買い上げいただく際には、ぜひ一度お試しください。
それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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  データ+環境+アプリはコレ1本でお引越し!! 『ファイナルパソコン引越し 3.0 PRO』
     
   
    詳しい情報は >>> http://www.finaldata.jp/PCmover/
 
 
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   *新しい引越し作業を行う場合には、追加ライセンスを別途ご利用ください!
 
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  お気軽にご相談ください。 0120-194-119 (イクヨ、イチイチキュー)まで!

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オトナバックアップ!仕事人のデータはこうして守る。

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

実は筆者のパソコン、ここ2週間ほど挙動がおかしいのです。Windowsのシャットダウンの
途中フリーズしたり(極端に処理速度が遅いのかもしれません・・・)、立ち上がる際に
一瞬、ブルースクリーンが登場したり、なにやら怪しげな調子・・・。ハードディスクの音を
聞くと、微かですが連続的にカラカラ・・・といっているような、気がします。

データ復旧会社の社員の意地。あくまでもデータは失わないぞと固く心に誓いつつ
さっそくバックアップに走りました。もちろん、手持ちのバックアップソフトなんてありません。
(;^_^A アセアセ・・・

とりあえず、ハードディスクが動くうちにと思い、手でバックアップを開始しました。

さて、まずどこをバックアップしようか?思いついたのが「マイドキュメント」の中の普段よく
使うフォルダです。これは外付けのハードディスクに難なくバックアップ。続いてそういえば
このノートパソコン、仕事でも使ってるんだ!と思いなおし、メール送受信の記録と、アドレス
帳をバックアップ。

その次は・・・。そうだ!家族の写真!これをなくしたら大変。マイドキュメントの中にある
「マイピクチャ」のデータを(たくさんある)やはり外付けハードディスクにコピーしました。

あと、インターネットの「お気に入り」!これも大事。気がついてみたらいつの間に、膨大な
サイトが登録されています。これには仕事関係で使うサイトも多いので、ここは重要。
これも外付けハードディスクにコピー。

そうだ!IMEに登録した辞書のコトバも大事だった・・・・。

こうして、私は貴重な時間をバックアップに費やしたのでした。でも、コレハードディスクを
交換したら、また元に戻すんだよね・・・・。そこまで貴重な青春をパソコンに捧げるわけには
行きませんので、途中やっぱり「手」でのバックアップはあきらめて、

genie_pro8俯瞰.png
  

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を使うことに決めた私でした。私もオトナになったということでしょうか・・・。

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  ■『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』の機能

    ・バックアップ機能を強化するための(フリーダウンロード)プラグインが充実!
   ・簡単なウィザード画面で、バックアップ設定。お手持ちの外付けハードディスクや
    CD-ROMなどに保存が出来ます。

   ・スケジューラーを使えば、お好きな時にバックアップが取れます。

   ◎OSが立ち上がらない、そんなときにも「ブータブルディスク」を作っておけば、
   障害が起きたときにもシステムを読み出し、Windows環境を立ち上げます。後は
   復元ウィザードに従い操作すれば、全てのデータまたは、選んだファイルやフォルダの
   復元が出来ます。

   ・バックアップの仕方次第では、必要なものだけを「スリム」にバックアップすることも
   出来ます。

   ・バックアップしたデータを暗号化出来、万が一の盗難や紛失に備えます。
   *ZIPパスワード圧縮やAES方式に対応、セキュリティ性を高めました。

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   バックアップが間に合わなくても、復旧サービスを使えばまだ間に合います。
   
      
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ハードディスクの危機管理!スマートな診断ツールをご紹介!!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

今回はハードディスクのエラー、クラッシュ、パソコンの故障を未然に防ぐ良い方法はないのか?
と、言うことでハードディスクの診断ツールをご紹介いたします。

あれ、最近パソコンのシャットダウンが遅いとか、インターネットを見ていると画像の処理が遅いなと
お感じの方。時折パソコンの中から、カチャカチャ、カタッカタッなどの音が聞こえるようでしたら
要注意です!でもハードディスクの交換時期なんて専門家でもない限り、なかなか分からない
ものです。

そのような方でも、今回ご紹介させていただくハードディスクの診断ツールを使えば、手軽に
あなたのハードディスクの健康状態を診断することが出来るのです!

 代表的なハードディスクメーカーが配布している診断ツールです。↓↓↓
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 <Hitachi Global Storage Technologies>
 ⇒Drive Fitness Test 
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#DFT

 ⇒Feature Tool
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#FeatureTool

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 <Seagate>
 ⇒SeaTools
   http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/homepage.jsp
  (*サポート&ダウンロードのSeatools 診断ソフトウェア参照)

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 <WesternDigital>
 ⇒Data Lifegurard Diagnostic for Windows
   http://support.wdc.com/download/
  (*Download Library内のMost Popular Downloadsを選択し、右領域内に
    表示されます)

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  面白そうだけど、診断ソフト(しかも英語・・・)?ちょっと分かりにくい、何かいいソフトないかなぁ?

     ◇◆◇ iPshopAOSテクノロジーズ株式会社の直販サイトです! ◇◆◇

  ⇒【 iPshop 】 ファイナルハードディスク診断2007 PRO はこちらです。(¥2,980/税込)

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これら、診断ソフトを使えば今まで見えなかったハードディスクの交換時期をメールやPOPアップ
で手軽に知ることが出来ます。

インターフェイス.PNG

ちなみにファイナルハードディスク診断2007 PROはVista/XP/2000対応で、ハードディスクに
S・M・A・R・T情報を発信できる機能を有するハードディスクに対してお使いになれるソフトです。

サーモグラフ.PNG

これから暑い時期に向けてハードディスクの温度管理(熱対策)や早めの交換を行なうことで
あなたの大切なデータやパソコンを守ることが出来るようになります。ぜひ一度、お試しください!
それでは!

その個人情報データは、確実に管理されていますか?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

データ復旧のご案内の際、よくお客様と話題になるのが「個人情報」についてです。
そもそも個人情報とは何か?内閣府のWebサイト「個人情報の保護」を参照すると、「だれもが
安心してIT社会の便益を享受するための制度的基盤として、平成15年5月に成立し、公布され
17年4月に全面施行されました。この法律は、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の
権利利益を保護することを目的として、民間事業者の皆様が、個人情報を取り扱う上での
ルールを定めています。」との記述があります。

データ復旧の現場において、なぜ個人情報の扱いが何故注目されるのでしょう?その
答えはお客様からお預かりするパソコン、ハードディスクの中味が、まさに個人情報の
塊(かたまり)だからです。

狭い意味での「個人情報」とは、生存する個人に関する情報で、その情報に含まれる
氏名、生年月日その他の記述等により、特定の個人を識別することができるものをいい、
これには映像や音声も(特定の個人が識別できる場合)該当します。

ご自分のパソコンに今まで保存してきたデータを考えるだけでも、デジカメ写真をはじめ
ハガキソフトの住所録、友人のメールアドレス、お子様の成長記録ビデオなどがあり、
企業内で使われているパソコンを考えると、従業員に関する情報、役員名簿、顧客情報
などがこれにあたります。

*個人情報に関する詳細なルールについてご興味のある方は、上記の内閣府サイトにて
 続きをご覧ください。

データ復旧サービスの利用時に、これもお客様とよく話題に上るのが、「これから新しい
パソコンを買おうと思うんだけど・・・」「パソコンを捨てるときにはどのようにすればいいの?」
「カードの暗証番号や、銀行口座の情報、個人情報をどのように守ったらいいのか?」
という種類のご相談です。

何れも弊社のソフトウェアではありますが、日本データ復旧サービスセンターでは、お客様
の個人情報保護のお役に立てるこんなソフトをご紹介します。

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  その個人情報・データは確実に管理されていますか?  

     パソコンを廃棄・売却・譲渡するときに、HDD内の個人情報を完全に抹消する
    
    >>> 『 ターミネータ8.0 』シリーズはこちら。

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「ターミネータ8.0 データ完全抹消」
   OSを含むハードディスク全体を完全に抹消します。(廃棄の時にお使いください)

>>> ダウンロード版 特別価格 ¥6,090 (税込) / パッケージ版 特別価格 ¥6,962 (税込) 

TMP.png

 

「ターミネータ8.0 データ選択抹消」
   OSはそのまま。消したいファイルだけを選んで抹消。(お友達にPCをあげるときなど・・・)

>>> ダウンロード版 特別価格 ¥6,090 (税込) / パッケージ版 特別価格 ¥6,962 (税込)
 

TMU.png

 

「企業情報データ抹消8.0」
   企業の情報漏えい対策に!(企業内でのパソコンの移動に!)

>>> ダウンロード版 特別価格 ¥6,090 (税込)  /  パッケージ版 特別価格 ¥6,962 (税込)
 

kigyo.png

特に「企業情報~」は、企業内で誤解を招く不要なデジタル証拠を抹消したいとき、人事
異動に伴い、パソコンが後任の方に引き継がれるとき、USBメモリ、SDカードなどでデータを
渡すとき、フォレンジック調査などによる会社のリスク管理をしたいときなどに有効です。
(OSは抹消しない使用になっていますので、情報システム部門などでのOS再インストール
作業の負荷を減らすことも出来ます) *ターミネータで抹消されたデータは、弊社のデータ復元
ソフト『ファイナルデータ8.0 特別復元版』でも、復旧できません。

官庁・自治体、企業、学校等は、今まで以上に個人情報の保護に注力していくのは勿論
ですが、保護される側としても、不用意に情報を拡散させない用意が必要な時代が到来
したことを実感する今日この頃です。それでは!(^○^)/