事後対策も重要!バックアップセット登場秘話

こんにちは。
日本データ復旧サービスセンターです。今回は弊社ならではの商品、『バックアップ
セット開発秘話』(?)をご紹介させていただきます。

 

そもそも、弊社の成り立ちはパソコン向けのソフトウェアベンダーでした。設立から
5年目の2000年1月、現在の会社のベース商品となる『 ファイナルデータ 』を発売
いたしました。

 

そして、同年の10月からデータ復旧サービス『 D@TA119 』をスタートいたしました。
草創期は女性の先輩達が、お預かりした調査媒体を調査させていただいたり
パソコンの解体までもこなしながら、まさに男勝りの仕事ぶりで(先輩、ごめんなさい
怒らないでください・・・)、現サービスの基盤を築き上げて来ました。

 

                        ◆

 

世代交代を経ながら、サービス品質の改善を繰り返してきたスタッフから、ある日
とんでもない・・・提案が出されました!

 

 

最近サービスをご利用いただいたお客様から、またご依頼が・・・。よくよくお話を伺うと

パソコンにリカバリーをかけ続けて使ったいたら、再度データ障害に遭われたとのこと。

 

「・・・せっかく、復旧をご利用いただいても、お客様のお手元でさらにデータ障害が
起きる場合があるでしょう?何とかならないの?」「バックアップすれば、いいんだよ」
「でも、サービスご利用直後からバックアップなんて・・・」「メーカーさんに修理に
出してるはずだから、パソコンはちゃんと動くはずでしょ・・・」

 

議論の末、一人のマネージャーから「だったら、ウチの(バックアップ)ソフトつけて
あげれば・・・」

 

「 !  」(一同)

 

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「でも、パソコンは新しくなっても、ハードディスクは消耗品だから使っていくうちに
劣化するでしょ、そしたら、また同じじゃない?」「だったら、他の(ハードディスク)
つければいいじゃん・・・」

 

「◎;☆.△□!」(一同)

 

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かくて、(秘話かどうか分かりませんが・・・)弊社バックアップソフト(当時は『ファイナル
バックアップ 2007
』)と外付けハードディスクのセットが、サービスご利用後のお客様に
提供される、新たな「バックアップ対策」商品として、動き出しました。

 

 

幸運にも、発売後はその便利さ(わざわざお店に行き、あれこれ悩まなくても良く・・・)や

リーズナブルな価格もあってか、予想以上にご好評をいただく運びとなり、定番商品化した

ことは言うまでもありません。

 

現在は、バックアップソフトも最新の『 ジニーバックアップ プラットホーム8.0 PRO 』が
採用され、外付けハードディスクも、BUFFALOの80GBや250GBなどの最新機種が
セットの構成商品となり、バックアップセット自身も目覚しい進化を遂げています。

 

P5303209.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、サービスご利用中の皆様も、是非、この便利な「バックアップ対策」セットをお試し
ください、末永くお客様のデータをお守りできると思います。それでは! (^▽^) /

 

※上記セットのご購入はサービスお申し込みの際、又はご利用中に日本データ復旧

サービスセンターのコールセンター( 0120-194-119 )まで、お申し付けください。

ご利用をお待ちしております!

緊急事態!パソコンが起動しない・・・、どうしよう?

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

さて、本日は弊社、というかこのブログの本業たるデータ復旧についてのお話です。
最近の物理障害の復旧事例をご紹介させていただきます。

そもそも「物理復旧」なんて聞きなれないコトバですよね。最近こそWeb上でデータ
復旧の話題も増えてきましたが、まだまだこのコトバが耳になじまない方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

   

復旧(サルベージ)業者は、よくお客様のパソコンに起きたOSの起動障害のこと
を論理障害、ハードディスク自身の機械的な障害が絡むデータの閲覧障害のこと
を「物理障害」と呼びます。これは障害の原因が主に以下のように分かれることに
起因する呼び分け方です。

 ・「データそのもの」に瑕疵(傷)がある場合
 ・「ハードディスクの機械的な要因により、データの書き込み/読み出しが
   出来ない場合」

例えば、使っているパソコンがある日突然動かなくなり、画面を見ると「System
・・・Not Found」などといった英語が出ているような場合、これはWindowsを起動
させるシステムのファイルの一部に異常が発生したことを表すエラーメッセージ
なので、「論理障害」ということになります。

 

また、電源スイッチを入れても同じようにパソコンが動かない、耳を澄ますと微かに
パソコンの中から「カチャッ、カチャッ」もしくは「ジーッ、ジーッ」などの異音が
聞こえる場合があります。あるいは全くハードディスクの動作音がしないような
場合があります。これはハードディスクの機械自体に問題が発生しているときに
起こる現象なので、「物理障害」ということになります。

                          ◆

 

それでは、「物理障害」のハードディスクから、どのようにデータが復旧されるのか見て
みようと思います。

日本データ復旧サービスセンターに持ち込まれたある媒体の事例をご紹介しますと・・・

 

 【症状】:
 
 ドライブに異常が発生。異音がしたあと、HDDが回転していない模様。
 他社へ依頼したが、独自のOSだったため復旧不可報告だった為、
 日本データ復旧サービスセンターに依頼。

 

 【お客様】:

 パソコンメーカ様
 使用機器:アプリケーション・サーバー
 OS:FreeBSD
 媒体/媒体容量 HDD=1台 / HDD容量:3.2GB
 調査結果:物理障害

 

 【復旧結果】:

 専用のクリーンルームで「物理処置」が行われ、無事復旧に成功しました。

 

  ・ファイルサイズ合計 = 2,597,967,567 Byte(2,59GB)
  ・ファイル数合計 = 96,246 ファイル

 

 【復旧期間】
 調査:10日+復旧:2日=12日 (*前後輸送日は含まず )

==========

・パソコン上でハードディスクが認識しない。
・ハードディスクからカチカチと音が聞こえ、正常にデータの読み出しが出来ない。
・ハードディスクが回転しない。

緊急の場合は、まずは 日本データ復旧サービスセンター ( TEL:0120-194-119 ) まで
ご相談ください。経験豊富な専門スタッフがご相談に乗ります。

===========

 

次回は、「事後対策も重要!バックアップセット登場秘話」についてレポート致します。

それでは! (^▽^) /

地デジチューナー解禁!録画データのバックアップ方法は?(後編)

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

今回は地デジ編の第2回です。前回は増加し、多様化する動画データを扱う達人「編集

ソフト」について、ご紹介させていただきました。

 

さて、今回は動画再生ソフトからお話を始めます。「動画再生ソフト」は各メーカーパソコン
とも、初期購入状態からインストールされているケースが殆どですので、あらためて
購入する必要はなさそうです。

                          ◆

 

動画データのバックアップをするには、幅広いファイル形式の動画データを一括で取り扱う
ことが出来る『動画ファイル変換ソフト』が重要になってきます。

 

【動画ファイルの保存形式】

 

例えば VOB など、DVDで使用されている動画ファイルはサイズが大きなファイル形式のため
『動画ファイル変換ソフト』を使い、ファイルを圧縮し、Mpegファイルや、Windows Media Video
に対応したファイル形式に 《変換》 し、パソコンやiPodやPSPなどで簡単に再生できる
ファイル形式にしておくと、プレイヤーで再生する時に大変便利です。

動画ファイルは高画質、且つDVDへムーブしやすいISOファイル(イメージファイル)で保存
しておくと、扱いやすくなります。ISOファイルは「動画編集ソフト」や「ライティングソフト」などで
手軽に作成することができます。

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        日本データ復旧サービスセンター( http://data119.jp/ ) にお任せ下さい!

 

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【動画データの保管媒体】

 

外付けハードディスクやDVD、Blu-rayディスクなどの保存媒体をお勧めします。パソコンの
内臓ハードディスクへ保管されるのは極力避けた方が無難と思われます。

【動画データの最適な保管方法とは?】

 

 ・DVDなどのメディアにDVD-Videoモードでライティングしておく。「ファイナライズ」とも
  言われ、パソコンや再生プレーヤーなど機器を問わず再生が可能になります。
 ※Blu-rayディスクにはこの概念はない。

 ・大容量の外付けハードディスク(TeraStationなどがおすすめ)へ保存。

 

地上デジタル放送で録画する方も増えて来ることが予想されます。今後、ユーザーにとって
大きな悩みの種は、著作権の問題(録画した動画に関して、コピー制限がかかっている)で
といったところでしょうか。

 

現在のところ、ほとんどの番組はコピーワンス(1回だけ録画可能)な制約があり、利用者
から、制限解除を求める声が上がっています。

 

懐柔策として、2008年6月よりダビング10(コピー9回+ムーブ1回)を実施する予定でしたが
こちらも、事実上延期されているようです。何はともあれ、動画的なデジタルライフを満喫したい
ユーザーにとっては、懐柔策の早期実施をお願いしたいところです。だれでも、手間なく
簡単に動画を楽しめる時代が、到来することを願って止みません。

 

『録画データのバックアップ方法』編はお楽しみいただけましたでしょうか?次回は『Web

2.0』についてお話します。お楽しみに! (^▽^) /

地デジチューナー解禁!録画データのバックアップ方法は?(前編)

 こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

「動画データの復旧は、費用がかかります。誠に失礼ですが、必要のないデータは
この際、復旧しない方がお安くなりますよ!」。近頃、弊社コールセンターでは、ときに
こんなご案内の声も聞こえてきます・・・。

 

復旧費用とデータの重要性・・・、なかなかご判断の難しい問題です。 TV録画などや
ダウンロードした動画など再現性のあるデータの場合、選択肢として「切り捨て御免」
もアリですが、大切な『思い出データ』となると、なかなかそうは行きません。

 

今回はそんな憂き目にあわないよう、動画データの取扱いやバックアップ方法に
ついて弊社サポートセンターのスタッフがご案内します!

【 復旧のご希望が多い動画データ BEST3 】

  1. ハンディーカムやデジカメで撮影した動画ファイル 
  2. TV番組を録画した動画ファイル 
    3. ネット上からダウンロードした動画データ

上記1.~3.の中で復旧のご希望が多いのは、1。これは素直に頷けます。ファイル辺りの
データ量が多いのはダントツ2.です。2時間番組を高画質で録画すると、約4GB(ちょうど
DVD1枚分くらい)になります。ハイビジョンの場合、2時間録画を高画質で録画すると
数十GBと、そのデータ量も半端ではありません。

 

2008年4月以降、地デジチューナーの単体販売も解禁され、今後、「地デジ」をパソコンで
録画するようなシーンも増えてくると思われます。

 

また、3.もYouTubeなど、私的に製作した動画を共有したり、楽しんだりするユーザーが
増えたため、動画サイトの人気上昇とともに、パソコンに取り込むデータ量もさらに増加の
一途をたどっているのが、最近の傾向といえるのではないでしょうか?

【 動画データの扱いについて 】

非常にファイル形式が多いのが特徴ですが、同時に再生や編集、ムーブなど、操作や
取り扱いが、難しくなってきています。以下のようなアイテムを使えばカンタンに操作
できるようになります。

  

  a. 動画編集ソフト
  b. 動画再生ソフト 
    c. 動画ファイル変換ソフト
  d. 外付けハードディスクやDVD、Blu-rayディスクなどの保存媒体

 

編集ソフトはソフトウェアメーカー各社から発売されている「メジャーどころ」を使えば
機能的にも、十分ご満足いただけると思います。

 

 

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動画「編集」はコレで完璧!?次回は、さらに動画の達人注目の『必携』アイテムを皆様に
ご紹介します。お楽しみに! (^▽^) /

新世代!ハイブリッドハードディスク(HHD)の現況

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回は同僚に勧められハイブリッドハードディスクに

ついてインターネット上から近年の話題を集め、現況を考察することにしました。

物としてのハイブリッドハードディスクは、従来型のハードディスクに小型のOneNAND(平たく
言えば、フラッシュメモリの一種)を組込んだ構造となっています。従来型のハードディスクは
ディスクの回転や、ヘッド(読み取り装置)の移動など機械的な動作をともなうため、高速で
データを読み出したくても、時間を短縮しきれない構造的なネックが存在しました。

 

ハイブリッドハードディスクはこの構造的・時間的ネックを軽減するため、OSやソフトウェアの
高速動作が可能なフラッシュメモリ上で起動処理を行なうことで、高速化を実現したものです。

 

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ハードディスク上では、フラッシュメモリーが一杯になりハードディスクにデータを移動させる
ときだけ、ディスクを回転させ、普段は回転を停止させ、消費電力の低減を図っています。
モバイルタイプのノートパソコンなどでは、バッテリーによる駆動時間を延長する効果も
期待されているようです。

 

また、ディスクの回転時間が少なく発熱量も少ないとの考えで、ハードディスク自体の寿命を

長持ちさせる効果も考えられています。さらにWindows Vista(OS)の新機能であるWindows

ReadyDrive(フラッシュメモリー内蔵HDDを制御する機能)の技術により、OSとアプリケーション

の起動時間の短縮にも貢献しています。

 

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書き込みの高速化を実現しつつ、廉価で大容量のデータを保存できるハードディスク
の長所を活かした、「新世代のハードディスク」が誕生したといえましょう。

 

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 ハイブリッドハードディスクに交換したの?なぜ?「データ飛んじゃった・・・」
   
    大丈夫!きっと間に合います。

         ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

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購入したパイロットユーザーからは、搭載するメモリの大容量化を進めないと、効果が体感
できないのではないか、高速化というよりは省エネ・静音化路線がメイン?などの評価も
出ているようです。多少辛口ですが、それだけにこの技術に対する期待の大きさも伺えます。

 

内蔵ハードディスク単体の価格については(一例ですが)、Seagateの2.5インチ120GBで
平均価格(価格.com参考)は、9,500円弱、最安値は9,000円弱を推移しています。
(2008年5月現在)

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ハイブリッドハードディスクを実装したパソコンは、国内ではSONYのtype C/VGN-CR92
シリーズや、NECのVALUESTAR N VN550/JG(ある意味モバイル・・・)、お隣、韓国では
LGから『R500-TP93K』、 『R500-UP93K』そして『R200-EP93K』が、本家SUMSUNGからは
「SENS R55(NT-R55A/W181)」が発売されています。

㈱日立グローバルストレージテクノロジーズは、韓国のSamsung Electronics社、米シーゲイト
・テクノロジー社(Seagate Technology LLC)、㈱東芝らハードディスクドライブメーカーと共同で
ハイブリッドストレージアライアンスを設立、業界に向け、技術の採用加速に取り組んでいます。

 

ハイブリッドハードディスク編いかがでしたでしょうか?今回の取材では情報の片鱗を垣間見たに

過ぎませんが、非常に興味を感じました。是非、一度ハイブリッドハードディスクの実力を試して

みたいと思います。

 

次回は、『地デジチューナー解禁!録画データのバックアップ方法は?』についてお話します。

それでは! (^▽^) /

復旧のプロが語るバックアップの仕方!(後編)

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回もひきつづき、復旧のプロが語る
『データバックアップの仕方』についてご紹介していきます。

前回はバックアップを取る場合、何をバックアップすべきかや、データの置き場所に関して
の提案をさせていただきました。今回はやはりご質問の多い、OS(Windows)上の置き
場所や、バックアップに使用するメディアやハードウェアといった見地から、お話をさせて
いただこうと思います。

 

                          ◆

 

3.普段、使用したり、作成したデータファイルはOSのどこにしまっておけばいいのでしょう?
 
 Windowsのパソコンの中には、たくさんのデータを整理してしまっておけるように、ファイル
 システムという整理のルールが設けられています。整理する場所は階層構造になって
 おり、ユーザーの作成したデータを収める場所は、上の階層から順にドライブ→
 Documents and Settings→All Users、個人のアカウント→My Documentsという風に
 階層が組み立てられています。

 一般的には、この一番下の層であるMy Documents内に自分の好きな名前のフォルダを
 作成し、個人のデータを収めるようになっています。
 
 その他、頻繁に使うデータであれば、デスクトップ(一番良く目に触れる基本的な画面)
 にフォルダを作成し、データを一時的に保存しておくのも良いと思います。

 

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4.バックアップしたデータはどんな環境に置くべきでしょうか?
 
 保存したいデータが大容量であれば、外付ハードディスクをオススメします。2番目に
 理想的な場所はハードディスク内のDドライブ(予めDドライブの確保されているパソコンと
 Cドライブしかないパソコンがありますので、前者をお持ちの方にお勧めします)、
 3番目にお勧めするのはDVD-Rなど、書き込みのできるメディアです。コチラは保存する
 データが少量である場合に便利です。 *フラッシュメディア系の記憶媒体はどちらか
 といいますと、一時的なデータ持ち運びや、一時的な保管向きですので、お勧めは
 しておりませんが、最近はUSBメモリも大容量化していますので、ちょっとしたデータの
 なら保存なら、量的に申し分ありません。

5.簡単で理想的なバックアップ方法とは?
 
 バックアップをとる場合は、ディザスタリカバリ(OSが立ち上がらなくなる障害が発生した
 時に、緊急にOSを起動させる仕組み)も想定に入れ、システムのバックアップは必須
 です。なぜなら、HDDの機能の一部にリカバリ機能を持たせたハードディスクは障害が
 重くなると、やはりそこから起動できなくなるからです。

 データを別ドライブ(一般的にはDドライブということになりましょう)に保存しておく方法は
 パソコンの機械自体には問題がない状態で、Cドライブに障害が発生したような場合に
 おいてデータを守るのに有効な方法です。

 

 

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                          ◆ 

  

 核心的にはパソコンに発生する障害の度合いを段階的に予測し、障害度合いに応じた
 バックアップが必要ということです。
 バックアップは、もっとも重い障害状況を予測して、リカバリーの手段を講じておくのが
 いいのですが、頻度や作業量を兼ね合せ考えるとき、そこに『優先順位』をつけるのも
 一つの手です。

 

 

 1. まず、システムバックアップをしておく。
 2. 普段は簡易なデータだけのバックアップで十分。
 3. パソコンの機械自体に起因する障害が発生した場合を考えると、内蔵ハードディスク
   内部の別ドライブにデータを保存するよりも、外付けハードディスクの中に保存する方が
   より安全にデータを残すことが出来る。

 

 

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    >それでもデータが無くなることだってあります! そんなときにはお任せ下さい。

  0120-194-119  (いくよ、イチ・イチ・キュー)日本データ復旧サービスセンター

   バックアップセット(バックアップソフト+外付ハードディスク)の事後対策付き、がお得!

 

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 バックアップを重ねてゆくうちに、自分が本当に必要なデータは何か?が見えてきたり

 効率的な管理方法や、使いやすいバックアップソフト、バックアップ環境などが出来て

 くると思います。自分流のこだわりを編み出し、データを完全に管理する技を身につける

 このあたりが、バックアップの面白さといえるのではないでしょうか。

 

 

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次回は、新世代のハードディスク 『ハイブリッドハードディスク』についてお話します。

それでは! (^▽^) /

 

復旧のプロが語るバックアップの仕方!(前編)

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回は『データバックアップの仕方』について
ご紹介します。

ひとくちにバックアップといわれても、何をバックアップすればいいのか?ハードディスクの
中のどこにバックアップをすべきか分からない。Cドライブってなに?マイコンピュータとマイ
ドキュメントどちらにバックアップするの?システムとデータって何が違うの?など、様々な
疑問をお持ちかと思います。

今回は、日本データ復旧サービスセンターのコールセンターのスタッフが、初めてバック
アップを経験される方のために、ご説明をさせていただきます。

 

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 1.何をバックアップすべきですか?

 

 お客様の用途によって様々なので、一概にはお答えできませんが、弊社復旧サービス
 へのご依頼で多いのは、以下のようなデータです。復旧したいデータ≒バックアップ
 すべきデータということではないでしょうか。

(個人のお客様)

 ・デジカメ写真         ・ExcelやWordで作成した表や文章 
 ・動画のストック         ・メールの送受信の記録 
 ・メールソフトのアドレス帳  ・音楽ファイル 
 ・ハガキソフトの住所録

 

(法人様)
 
 ・CAD(設計図などの作成ソフト) ・会計/経理系データ ・ACCESSなどのデータベース
 ・TERASTATIONなどRAID構成で保存したデータ

 

   ※個別にバックアップすることが難しい場合は、簡単な設定だけでバックアップを自動的
   にしてくれるバックアップソフトが便利です。

 

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 2.ハードディスクの中のどこにバックアップをとればいいのか?

 

 ハードディスクの物理的な構造からいえば、Cドライブ側にはWindows(OS)のシステム
 ファイルといってWindowsが動くためのプログラムが収められていますので、Dドライブ
 という第2のデータ保存場所をハードディスク上に区分けし(「パーティションを分ける」と
 いいます)、そちらに収めると良いでしょう。

 

 

 

desk_m.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パソコンを購入し、使い始める時にパーティションを分けておけばよいのですが、後に
 なって分ける必要性を感じ始める方もいらっしゃるので、その場合は市販のパーティション
 を分割するソフトなどを利用する方法もあります。

 

 

次回は、ひきつづき『復旧のプロが語るバックアップの仕方!(後編)』をお伝えします。

それでは! (^▽^) /

簡単!パソコンクリーニング(上級編)

~(上級者向け) ~【ご注意!】 *当ブログ本文は分解を推奨するものではありません。~

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回は前回に続き、パソコンクリーニングの真髄、筐体

内部のクリーニングをご紹介します。

 

パソコン背面のロックを外し、筐体カバーを開くと、まず気になるのがカバー裏面の埃です。先ほど
埃を吸い出したスリットの裏側や扉部品の裏側などに埃が溜まっていることが多いので、掃除機
で吸い出します。これでスッキリ、吸気、放熱効果も回復します。

 
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さらに筐体フレームの裏側や、前面にあるUSBケーブルの差込口(*モデルによってはない機種も
あります)、PCカード差込口の内部、FDドライブ、光学ドライブ周り、LED周りの埃を吸います。
(*LEDなど微細な部品がありますので、特にご注意下さい)

mae_usb.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電源ユニット周りも放熱するための空気の流れが生じる箇所ですので、同じように埃が溜まりがち
です。ここも掃除機でていねいに埃を吸い出してください。排熱効果が回復するはずです。

 

memori.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にメモリの差込口付近(ここは本当に注意を要します、静電気が発生すると、メモリを破壊
してしまうおそれがありますので、掃除機でなくエアスプレーをお使いになることをオススメします)
そして、いよいよハードディスク周りです。大抵の機種ではハードディスクがベース(又はセパレータ)
と呼ばれるトレイ状の部品を介し、本体に締結されていますので、これを取り外して、トレイの下の
ごみや埃を取り除きます。(*ハードディスクに衝撃を与えないよう、取外しには十分ご注意下さい。)
ハードディスクの表面に堆積した埃は、掃除機でなくエアスプレーで取り除きましょう。

ノートパソコンのモニターなどは、専用のクリーナーが発売されていますが、メガネのレンズ拭き用
の布でも、表面の十分油分を取り除くことが出来ます。パソコンの近くで、お茶を飲んだときなど
知らず知らずに細かい水滴が画面に付着し、乾燥して痕が残っている場合は、前述のOAクリーナー
で画面を軽く拭い、その後レンズ用の布で拭いてあげるとキレイになります。

 

あとは、順に従い組み戻せば、クリーニング完了です。お疲れ様でした。

 

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  熱対策が遅かった・・・、OSが立ち上がらないときには、こちら!
   
        ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

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簡単ですが、これだけのお手入れでパソコンの放熱&冷却効果を購入当時の状態に戻すことが
出来ます。また、お使いになるときにも気持ちよくお使いいただけます。ハードディスクにとって、
熱は大敵ですので、ときどきパソコンのお手入れをして、末永く可愛がってあげてください。

 

次回は、『データバックアップの仕方』についてご紹介します。お楽しみに! (^▽^) /

簡単!パソコンクリーニング(初級編)

こんにちは。
日本データ復旧サービスセンターです。本日は、『簡単!パソコンクリーニング』についてレポート
します。

オフィスでご自宅でお使いのパソコンは「以外にも」汚れています。そんなパソコンを簡単に
お手入れする方法についてご紹介します。

Slit.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず表側から、お手入れ。気になるのが外気を取り込むためのスリットです。筐体の意匠と密接に
絡む部分だけあり、各社形状はさまざまです。デスクトップタイプのパソコンは直に床に置かれる
シーンも多く、外気とともにここから埃を吸い込みやすく、スリットは目詰まりを起こしやすいもの。
家庭用の掃除機で十分(そのままでは使いづらいので先端には細めのホースを取り付けておくと
便利です)ですので、軽く埃を吸い出しましょう。

 

 

door.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にPCカードの差込口付近。ここも知らない間に埃が溜まりやすい場所ですので、同じように
掃除機で埃を吸います。この際、扉部品や、*イジェクションスイッチなどを折らないよう、ご注意

ください。 *【イジェクションスイッチ】:PCカードを取り出す際に押す、黒い棒状のスイッチ。

 

c_int.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンの背面を見ますと、LANケーブルやさまざまなケーブル類のインターフェイス(接続口)が
設置されています。特にモジュラーケーブルの差込口、電源ケーブルの差込口などは埃がたまり
やすい場所ですので、綿棒などを使い、ていねいに埃を取り除きます。

 

fan.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、放熱用ファンの吹き出し口も同じように細かい粉塵が付着していますので、表から(危険
ですから、ユニットの分解はしないでください)、掃除機で埃を吸いだしましょう。

筐体の表面はシールの貼りあとやタバコを吸われる方の場合はヤニの付着などがあります。
表面のシールのあとはシール剥がし(100円ショップで入手出来ます)などを使うと、簡単にキレイ
になります(表面の塗装が変化する可能性がありますので、一旦見えない部分で試し塗りして
みてください)。タバコのヤニはOAクリーナー(ティッシュにエタノールが含まれたもの)が拭きやすい
です。 *水拭きより、油分を取り除く力に優れているようです・・・。

 

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  (ρ_;) くすん・・・、お掃除したのに、動かない。大丈夫、お任せください!
   
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次回は、『簡単!パソコンクリーニング(上級編)』をお届けします。それでは! (^▽^) /

おトクな『割引き制度』のご紹介!

こんにちは、日本データ復旧サービスセンターです。

本日は、弊社の割引き制度についてご紹介しましょう。

 

そもそも「割引き」の始まりは、以下のような事情からサービス料が割高と
なるのを抑え、もっと利用しやすい価格帯に移そうとする企業努力から
始まった制度なのです。

 

データ復旧サービスを行うためには、営業窓口となるコールセンターを
はじめ、バックヤードの設備投資やパソコンの解体組立、調査、媒体
保管、物流検品作業などができる設備と、サービスを円滑にすすめる
専門スタッフが必要になります。

 

 

このような「見えない部分への投資」が必要なため、概して各復旧サービス
会社とも、お客様の目には比較的高額なサービスと映ることが実情では
ないかと思われます。

 

 

AOSテクノロジーズ株式会社日本データ復旧サービスセンターでは
例えば、データ復旧サービスを利用したいが、故障したパソコンの替わりに
「新しいパソコンを購入したい」、または「修理したい」けれども、復旧
サービスとあわせて利用すると割高になってしまう・・・、というお客様にも
利用していただきやすいように料金体系にさまざまな工夫を凝らしています。

 

                     ◆

 

 

以下に代表的な割引、又は利用促進のための制度をご紹介しますと、

 1. 初期調査費無料 ⇒初期調査が無料です。診断後データ復旧の
   可能性がある場合、復旧にかかるより具体的な費用が把握出来ます。
   (*但し、口頭でのご案内となり、正式な見積書が発行された場合
   以降のキャンセルは有償とさせていただきます)

 

 2. メーカー紹介割引き ⇒弊社と提携するハードウェアメーカー様の
   パソコンをお使いで、そのサポートセンターからご紹介をいただいた
   お客様には復旧費用に5%の割引きを適用させていただきます。

 

 3. フォルダ限定サービス ⇒予めお調べするフォルダを「1つ」に絞って
   ご依頼いただける場合、割引の対象となります。(上位階層の
   フォルダをご指定いただくことも可能です)

 

 4. 期間限定特別キャンペーン ⇒期末などに弊社キャンペーンが
   ある際、特別に適用される割引です。

 

 5. 送料片道負担 ⇒ご成約いただいたお客様に納品させていただく
    際の送料は弊社負担です。

 

 6. リピート割引 ⇒ご成約いただいたお客様には「青い割引カード」
   をお送りしています。次回ご利用の際、復旧費用に20%の割引きを
   適用させていただきます。

 

割引カード.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7. カード分割払い ⇒お支払い方法に佐川急便のe-コレクトをご利用
   いただくと、分割でのお支払いが可能になります。(*分割可能な
   回数などは、お客様とカード会社との契約条件に依ります)

 

数えるだけで7つの割引制度が運用されていますので、サービスをご利用
いただくお客様には、必ずどれか1つ以上は適用されるよう考えられています。

 

*上記割引制度は2008年5月現在の制度です。予告なしに変更される場合が
 ありますので、予めご了承下さい。

 

                     ◆

 

 

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  比較検討に『オトクな割引制度』をもっと知りたい、料金表もチェック!
   
        ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

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さらに耳寄りなお話をおひとつ。
2008年6月末日までにサービスをご利用いただいたお客様には、弊社バック
アップ自動管理ソフト『GENIE BACKUP プラットフォーム 8.0 PRO』とインターネット
接続管理ソフト『ネットワークマジック4.0』の30日限定試供版を期間限定でプレゼント
しています。是非とも、お試し下さい!

 

 

genie_tryal.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*上記試供版はバックアップセット(バックアップソフトと外付けハードディスク
 のセット)をご利用のお客様には一部内容が重なるため、お渡ししていません。
 予めご了承下さい。

 

次回は、『簡単!パソコンクリーニング』についてご紹介する予定です。それでは! (^▽^) /