トップ > 6.USBメモリ, SDカード, xDカードなどの データ復旧・復元
こんにちは。
今日は、「ファイナルデータ10plus 特別復元版」が新しく対応した
「exFAT」というファイルシステムについてご紹介します。

「ファイルシステム」とは、ハードディスクやUSBメモリなどの記録メディアにデータを保存する際に使用する、データの管理方式のことです。
このディスクの、どこに、どんなデータが保存、削除、移動されたか、という情報を管理しています。

そして、比較的新しく登場した、Windows用のファイルシステムが「exFAT」です。
こんにちは。
今日は、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」でデータ復旧可能なメディアについて
見ていきます。

「ファイナルデータ」のスゴイ点はいろいろありますが、
データ復元ソフト、データ復旧ソフトの中で、
 最も多くのメディアに対応している
という事実をご存じでしょうか?

これは、実は非常に大きなポイントです!

パソコンの内蔵ディスクやSSD、外付けハードディスク、デジカメのカード類はもちろん、携帯電話のメモリーカード、スマートフォンのメモリーカード、USBメモリー、xDカード、SDカード、ビデオカメラなど・・・。
デジタルデータが保存されているメディア(媒体)は多種多様です。
ファイナルデータに代表されるデータ復元ソフトとは、
このような媒体の中から、消えてしまったデータを復旧するソフトです。

したがって、
対応メディア、対応媒体の種類が多いソフトウェアかどうかということは、
データ復旧ソフトにとってはかなり重要なキーポイントなのです。

パソコン、携帯電話、スマートフォン、デジカメ、デジタルビデオなどの中に
保存されているデータは、操作を間違えたり、突然のカードエラーなどの
思わぬトラブルで紛失してしまう危険があります。

でもファイナルデータなら、パソコンのSSDやHDDはもちろん
デジカメや携帯電話やスマートフォンのメモリーカード類でも大丈夫! 
RAID構造のHDDにも対応しているのでご家庭でも企業でも大丈夫!
 
他ソフトよりも、対応デバイス/インターフェースが豊富なファイナルデータだから、
万一のデータ紛失事故が起きたときにも心強い一本ですね。

こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。

【認識されないUSBメモリのデータを復元したい!】

USBメモリが認識されなくなってしまいました。
中のデータを復元したいのですが、PCにあまり詳しくない自分でもデータ復元ソフトを使えばできるでしょうか? また、どのソフトがいいか教えて下さい。


【アドバイス】

ソフトを使用して自力でデータ復元できるかどうかは、「ファイナルデータ」や「フォトリカバリー」の無料トライアル版で試してみればわかります。
この場合は、パソコン初心者で操作に自信がないとのことなので、操作がシンプルな「フォトリカバリー」をお勧めします。

コンピュータに「フォトリカバリー」の試供版をダウンロードし、インストールしてください。
次に、そのUSBメモリーをパソコンに挿しておいて、フォトリカバリー体験版プログラムを起動します。
フォトリカバリーの「ディスクの管理画面」で、USBメモリは表示されているかどうかを確認してください。

次のページで、フォトリカバリー体験版でUSBメモリが見える場合、見えない場合にわけて、解説します。
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。


【間違えて削除した写真を復元したい!】

コンパクトフラッシュがいっぱいになったので、PCに写真データをコピーして、
CFは別な写真を撮影しました。ところがパソコンに保存しておいた写真データを
間違えて削除してしまいました。
ファイナルデータとフォトリカバリーと、どちらがいいですか?
また、パソコンとCFどちらからデータを取り戻せるでしょうか?


【アドバイス】

「フォトリカバリー」と「ファイナルデータ」シリーズ、どちらも
デジカメデータの復元が可能です。
また、コンピュータとコンパクトフラッシュ、どちらもデータが残っている可能性は
あります。ハードディスクやメディアがどのようになっているかに左右されますので
できるだけ他の作業はしないで、早めにPC(HDD)もCFもスキャンしてみるほうが
いいでしょう。
さらに詳しい解説は、次のページでご案内します。
デジカメや携帯電話などに使われる記憶媒体として、USBメモリ、SDカード、miniSDカード、microSDカード、またコンパクトフラッシュやメモリースティックなどがあります。

これらのカード類は形状が小さく使い勝手がよい媒体です。また最近は低価格大容量化が進み、小さなカード1枚に数ギガバイトのデータを保存できるため人気があります。

ただし、カード内のデータが全部飛んでしまったり、カード自体がアクセス(読み込み)不可能な状態になってしまうというトラブルも目につきます。また、デジカメで撮影した写真データがパソコンでは画像が開かない(壊れている)とか、撮ったはずの写真がカードに保存されていない、というようなこともあります。

なぜこういうトラブルが起こるかというと、
間違って必要な写真を捨ててしまったり、パソコンが急に不調になってデータが
消えたりする「データ喪失」。
パソコンだけでなく、デジカメ、携帯、スマホなどのデータが消えてしまう苦い
経験をした方は多いことでしょう。PCユーザーの約1/3がデータが消えてしまう
体験があるという米国の調査結果も発表されています。

データ喪失の原因は、誤って消去するなどの操作ミスだけでなく、急な災害や
機器障害もあります。また、デジカメや携帯の場合、水没や落下などの事故も
多く、このような場合には、もう二度と撮れない写真や動画などが完全に消えて
しまうことも多々あります。
このような悲劇を防ぐためには、あらかじめデータをバックアップしておくことが
たいへん効果的です。

バックアップ、というと面倒くさいというイメージがありますが、単にデータをコピー
して2重に保存しておくことでも立派なバックアップの第一歩といえます。

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