データ障害について

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「データ障害」とは、パソコン、携帯電話などのデータにアクセスできなくなる
トラブルのことを言います。
データトラブル、メディア障害、ディスク障害などという場合もあります。

パソコンで考えてみると、メール、写真、エクセルデータなど
さまざまなデータが、PCの内蔵HDD、外付けHDD、メモリーカード等の
記録媒体(メディア)に記録されています。
しかし、データ障害が起きてしまうと、
データを正常に読み込むことができません。

「動画データが再生できない」「ワードのドキュメントが開かない」
「電源を入れてもPCが起動しない」「メールソフトが立ち上がらない」
「コンピュータを床に落とした」「急にファイルにアクセスできなくなった」
などがデータ障害の主な例です。


データ障害は、その内容で「論理障害」と「物理障害」の2種類に分けられます。
しかし、ドライブにどのような問題がおきているのかは、
表面的な現象からは分からないことがほとんどです。

万が一、データ障害が発生したら、自己判断での対処は危険な場合があります。
まずはPC操作を中断し、何が起きているのかを慎重に確認しましょう。
その上で、データ復旧の可能性を調査していくことをおすすめします。

論理障害や物理障害については、次回、具体的にご案内します。

ハードディスクからカタカタと音がする、あるいは、ハードディスク自体に

電源が入らない、などといった現象が発生した場合、ハードディスクが

物理的に障害(故障)を来たしている可能性があります。


 

このような時でも、物理復旧サービスを利用することで、大切なデータを

救出できる可能性があります。

弊社の物理復旧調査の現場の様子をご紹介します。


 

クリーンルーム入口.jpg

ハードディスクは、衝撃や、静電気、水分やホコリに弱いので、復旧

作業は、専用のクリーンルームで行われます。

 

物理復旧の作業を行うスタッフは、まず防塵服を着用し、クリーン

ルームの入り口でエアーシャワーを浴びてから入室します。


 
ハードディスク分解.jpg

クリーンルームの中で最初に、ハードディスクの分解作業を行います。
精密作業ですので、集中力が肝心・・・。

磁気ヘッドの取り外し.jpg

ハードディスクの蓋を開け、プラッタ(円盤)にキズをつけないよう細心の
注意を払いながら磁気ヘッドを取り外します。

磁気ヘッドの取り外し2.jpg

磁気ヘッド(読取装置、レコードの針に当る部品です)に問題がないか
確認します。

純粋発生装置.jpg

磁気ヘッドに汚れが付着している場合は、純水発生装置で精製した純水を
使い洗浄します。

磁気ヘッドの洗浄.jpg

純水で磁気ヘッドを洗浄しているところ・・・、なんとなくメガネ屋さんの
店頭にある"アレ" を連想させますね。
 
プラッタの検査.jpg

次に、ハードディスクの円盤(プラッタ)の検査を行います。先ほどの
ほのぼのとした作業とは違い、こちらはデジタルチックな作業です。

 
電子顕微鏡セット.jpg

洗浄作業でキレイなったプラッタ(円盤)ですが、ここで、さらに細かい
汚れやキズを電子顕微鏡で入念にチェックします。

電子顕微鏡検査.jpg

モニター上にプラッタ(円盤)の表面を拡大して、データの記録状態を
チェック。同時に表面の状況も把握します。

検出器外観.jpg

分子レベルまでの精密なチェックが必要な場合は、検出器を使用し
チェックします。"クリーンルーム" の名に相応しく、整理の行き届いた
調査環境は、工場というより医療施設のイメージです。

検出器画面.jpg

高感度の超軽元素分析を行います。

ハードディスクの組み立て.jpg

長年の使用で故障したり、磨耗した部品を交換しつつ、ハードディスクの
円盤(プラッタ)や磁気ヘッドを組み立てていきます。
 
工場の床や、作業をする机上には帯電防止のマットが敷き込まれ
静電気の発生を、極力防ぐような環境が整えられています。ここで
使われているツール(工具)も、やはり精密作業用です。

ハードディスク接続テスト.jpg

組み立てが終わると、いよいよハードディスクを接続し、動作テストを実施。
正常に動作すれば、物理処置が完了します。
 
こうして物理処置の終わったハードディスクに対し、高度なデータ復旧調査
を行い、ようやくお客様に復旧されたデータの詳細をご確認していただける
準備が整うわけです。 
 
 
 
データの確認が終わると、最終的に確定したデータ量に基づき、お客様用の
お見積りが作成されることになります。
 
費用のお打ち合わせが終わると、復旧したデータは、最後にCD-ROMや
DVDなどお客様にお渡しする納品用の媒体に書き込まれ、めでたく物理
障害のデータ復旧作業完了となるわけです。
 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


気象庁のホームページを拝見すると異常気象分析検討会なる会議の
概要が発表されています。ちなみに今年2009年の7月の天候については
「北日本の多雨、日本海側の日照不足、九州北部地方から東海地方に
かけての梅雨明けの遅れが記録的だった」と発表されているようです。


東京管区気象台の発表では、ここ東京(関東・甲信越地方)の梅雨明け
は7/14頃でした。7/27には群馬県館林市で突風が発生しました。


そんな天候の中、日本データ復旧サービスセンターに到着した1台の
一体型パソコンがありました。


大型のパソコンが輸送中に破損しないよう、毛布が何枚も撒きつけてあり
お客様にお気遣いいただいたことや、運んでいただいた宅配業者様の
ご苦労が、その大型の梱包から伝わって来ました。


しかしながら、誠に残念なことに、このパソコンの液晶画面の裏側には
穴が開いていました。原因は本体に取り付けてあったガジェットスペース
(本体の上に小物を載せるための金属板)用の金属板を本体に留めるネジに
輸送中の振動などで、本体裏のスリット面(放熱用に鎧戸のようになって
いる面)が接触したため、と推測されます。

 


VW770GG.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運んでいただく際に、板さえ外しておけば・・・、と思いましたので、さっそく
皆様にお知らせします。同型またはシリーズ(NEC VALUE STAR W 

VW770/GG)をお使いのお客様、本体をお送りいただく際には、ぜひ

この板を取り外した上で弊社に送り下さい。板は外されても、ネジを
取り付けたままお送りいただくようなときには、本体と液晶画面の間に緩衝財を
挟んでいただけますようお願い致します。(緩衝材は折り曲げたダンボールや
重ね折していただいた新聞などで良いとおもいます)


また、別機種ではありますが、同様に突起物となるが故に輸送中の破損
事故の多いパーツを併せてご紹介しておきます。こちらもお送りいただく前に
マイナスドライバーなどで、外しておくと破損を防ぐことが出来ますので、
併せて、ご案内させていただきます。(NEC PC-VR700BD 同型又は同
シリーズ)

 


ケーブルフック.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちなみに写真の部品はPC-VR700BDの背面に取り付けられている
  ケーブル用のフック部品。

 

それでは。\(^◇^*)

 

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 10月22日は何の日? Windows7 に引越しする日! 

 →日本データ復旧サービスセンター (0120-194-119 を宜しくお願い致します。

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


祝!\(^◇^*)


復旧修理ワンストップサービスを始めました!データ復旧をご利用のお客様で
「パソコン本体も修理したいけど・・・、時間がかかるのよねーホント忙しいのに」と
いう方にGoodニュース。


※本サービスはNECのパソコンをご利用の方に限ります。ご注意下さい!


いままでは、データ復旧とパソコン修理を同時に利用する場合、データ復旧サービス
会社にパソコンをお送りいただき、納品されたパソコンをもう一度パソコンメーカーに
回収に来てもらうため、再度回収のための手配をサポートセンターにして・・・
「ああ、もう疲れちゃう!メンドーなのよね」というパターンが、多かったと思います。


現場スタッフとしましても、例えば特急サービスをご利用いただき、データは
納品したものの、お客様のお手許に使える状態のパソコンがないため、すぐに
データをご利用いただけなかったケースなどがあり、「本当にこれで特急サービス
と謳えるかぁぁ・・・!」(笑)と悶々とした日々を送ってきた次第です。


今回、日本データ復旧サービスセンターをご利用いただきましたお客様の中で
さらに修理をお受けになりたいお客様の利便性を考え、データ復旧からパソコン
修理完了までの時間短縮を実現できるよう、、NEC様に直接のご協力をいただき
弊社からNEC工場へパソコンを『直送』出来る新しいサービスをご用意させて
いただきました。

 

 


NEC&AOS.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

データ復旧の後の面倒な修理のお手配は不要となり、パソコンがお手許に戻る
までのお時間も大幅に短縮されますので、日本データ復旧サービスセンターを
ご利用の際には、「データ復旧とパソコン修理」を併せてお申し付け下さい。


※弊社からNEC工場間のお預かりしたパソコンの移動には専用便が使用され、
  早さだけでなく、移動中のパソコンの個人情報にも、きちんと配慮しました。


「えっ、パソコンの修理?誰でも出来るじゃん!」という御仁も、いざ修理の手配
となると、サポート窓口の電話番号は?どうやって運ぶの?などなど・・・予想外の
ハードルの連続にたじたじの筈(笑)。そのときは、このブログを思い出して頂き
さっそく TEL:0120-194-119 です。

 

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 10月22日は何の日? Windows7 に引越しする日! 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


はや、4ヶ月・・・(誠に申し訳ございません、執筆中断してからです)。
さて、何故に今回記事を緊急に作成させていただいたかといいますと


そうです。  アリガト♪(*^・^)/チュッ♪


Hi-Bit株式会社様の"サポートレスキュープラス"のサービスメニュー

 

 

サポートレスキュー.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.sup-q.jp/datarecovery/

 

に日本データ復旧サービスセンターが採用され、スタートしたからなのです。


"サポートレスキュープラス"とは、インターネットの接続設定やブロード
バンドルーターなど専門的知識の求められる設定や、トラブルに遭われた
お客様からのお問合せに迅速にお答えすべく設立されたヘルプサービス
です。

 

 

サポート範囲もメーカー紹介割引き機器にとらわれることなく、専門
スタッフによるワンストップサービスをご提供させていただいています。

さらに、セキュリティ対策および強化(アンチウィルス・Webフィルタリング)
データ破損の際のデータ復旧、PC故障の際の補償といった保険サービス
も同時に受けられるプランもご用意しており、パソコンやインターネットに
関わるトータルなサポートをご利用いただけます。


 

<レスキュープラン>

 ・レスキュー ベーシックプラン 月額892円(税込)
 ・レスキュー ライトプラン    月額520円(税込)
 ・レスキュー ミニプラン     月額315円(税込)

※詳しくは・・・ https://www.sup-q.jp/fee/


 

 <サポートレスキュープラスのお申込み>

 電話番号:0120-854-119

 受付時間 9:00~22:00 年中無休(年末年始除く)


※有害サイトへのアクセスを防止"Webフィルタリング"も、あわせてご利用下さい。

 

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 異音が出ても、まだまだデータの復旧は可能です! 

 →日本データ復旧サービスセンター (0120-194-119 を宜しくお願い致します。

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