こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


いよいよ、ハギワラシスコムとのキャンペーンが本格化して参りました。


ハギワラシスコムのメモリーカード、USBメモリなどをご利用いただいている
お客様を対象に、データ復旧サービスのご紹介が開始されました。


ハギワラシスコムのトップページから、画面左下の真っ赤なバナーをクリックして
いただきます。

 


hg1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≫ ハギワラシスコム  http://www.hscjpn.co.jp/

(リンク先のページにキャンペーンバナーがありますので、そちらから弊社サイトまで
アクセスして下さい)

 


summer_hs_banner.png

 

 

 

 

 

 

さて、パソコンの故障原因の3日目になりますが、本日はWindowsが起動の途中で
止まるケースについてお話します。


このケースは、電源スイッチを入れ、メーカーロゴ→Windowsのロゴが表示されても
それ以上先に進まない(ループする)症状です。この場合、パソコン本体のハード
ウェア的な故障の可能性は低く、ソフトウェア上のトラブルである可能性が高いです。


・Windowsやアプリケーションの設定を保存するレジストリのファイルが損傷している。
・Windowsのシステムファイルが損傷している。


などの、原因が考えられます。対処としては自動的にバックアップされたレジストリを
復元する、Windowsのシステムファイルを書き直すためにWindowsを再インストール
することが考えられます。ただこれでもWindowsが正常に戻らない場合は、制御部の
不調やハードディスクのプラッタ(円盤)上に物理的なキズが出来ていることも考え
られる。この場合は、早めに諸操作を止めサービスにお任せいただくのが最良の選択
でしょう。また、Windowsの再インストール(つまりシステムファイルの書き直し)をする
場合も、ハードディスクの中味のデータは見えなくなりますので、この場合も
データ復旧サービスをご利用頂き、中味のデータを確保してから再インストールを
することをお勧めします。

 

それでは。

 

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  もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日はいよいよパソコントラブルの症状別の判別方法についてお話します。
パソコンがトラブルに陥るのは、ソフトウェア、ハードウェアのどちらか、或いは
双方に障害が起きているためです。何がトラブルの原因なのかは次にあげる
いくつかのポイントをチェックしてゆけば判別することが可能です。


原因を探るにはまず、パソコンの電源を入れてみることです。そしてWindowsが
起動するまでの一連の動きの中で何が起きているのかを観察することから
はじめます。


ここで考えられるのは次の3つのパターンです。

 1) 電源自体が入らない。
 2) Windowsのロゴが表示されない。
 3) Windowsが起動の途中で止まる。


P8194163.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイッチを入れても電源が入らない、画面が真っ暗なままな場合は、そもそも
パソコンを構成する機械自体に異常が起きている確率が高い。この場合の
チェックポイントは、まず電源のコネクタがちゃんとささっているか、ディスプレイの
スイッチが切れていないか、など単純なミスがないかを調べることです。


各ポイントのチェックが終わっても改善しないようなら、今度はカバーを開けてみる。
(*必ずコンセントから電源ケーブルを抜いて作業して下さい)筐体内に溜まった
ホコリの除去、ケーブルコネクタ類の接続確認をして見て下さい。


何もおかしいところがないようなら、電源ユニットやマザーボード、モニター
電源ケーブル自体の故障を疑ってみるべきでしょう。ハードディスク以外の
故障要因であれば、ハードディスク自体を取り出して、市販されている
外付け用のケースなどにハードディスクを移し替えてみると、データをみる
ことが出来るはずです。

 

P8194168.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、Windowsのロゴが表示されない場合はどのような原因が考えられる
のでしょうか?これはハードディスクからWindowsのシステムファイルを
読み取れない場合に起こる症状です。ハードディスクの回転音がしているよう
でしたら、ハードディスクの管理領域の破損が考えられます。ハードディスクの
読み込み順の先頭にある「MBR(マスターブートレコード)」や「ブートセクタ」と
など管理領域のプログラムが破損している可能性が高いです。


ハードディスクから異音(カタカタ、カチャカチャなど)がしていたり、回転音が
していないようなら、ハードディスク自身の物理的な故障の可能性が大きい
でしょう。(⇒このような症状の場合は弊社サービスにお任せ下さい)


ハードディスクが回転していないような場合は、ハードディスクに電源が供給
されていないことも考えられますので、前述した外付けのケースにハード
ディスクを移し替えてみて、データをみることが出来るのかを試してみるのも
一つの方法です。


Windowsが起動の途中で止まるケースについては、明日のDatawikiにてお話
させて戴きます。それでは。

 

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  もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


さて本日は前回お約束したパソコンの故障原因の判別方法について語らせていただき
ます。今回はその前の基礎的なお話として、Windowsの起動の仕組みをご説明します。

 


まず、パソコンの中の2大要素、ソフトウェアとハードウェアの関係についてお話しします。

パソコンの構造をハードウェア側から順にと考えますと、順にCPU/メモリ/ハードディスク

/光学ドライブ>BIOSやデバイスドライバ>OS>アプリケーション となります。


パソコンが起動するには、基板上のチップに記録された「システムBIOS(プロ
グラム)」が実行され、ハードウェア類の初期化と検査が行なわれます。その後
BIOSで指定されている起動ドライブが選択されます。


 ≫ハードウェアに何らかの異常があればこの検査を通過できず起動が止まります。


システムBIOSはその後、ハードディスクにアクセスし、「MBR(マスターブート
レコード)」と呼ばれる場所に書き込まれた情報を読み取ります。ここには
パーティションテーブルと、ブートストラップローダーが書き込まれています。
これらによりディスク上のデータの仕切りと保管場所、サイズをパソコン側が
認識出来るようになります。


MBRにより起動のための領域(データがしまわれている場所)が選択されると、
その領域のブートセクタが読み込まれます。ブートセクタのファイルが読み込まれ
ますと、今度はOS(Windows)のシステムファイルが読み込まれるようになります。
ここで初めてWindowsが起動します。


Windows XPの場合は最初に「NTLDR」というファイルから読み込まれるわけ
ですが、この実行ファイルにしたがってシステムファイルやデバイスドライバが
読み込まれていきます。Windowsを構成するファイルは、さらにレジストリの
記述に従い、ハードディスクから読み込みファイルの判断をします。

 

 ≫レジストリ(設定などの記録ファイル)が破損していると、OSの起動が止まります。


Sample1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの手順を追って初めていつもご覧になるWindowsのデスクトップが使える
状態になります。


次回は、いよいよパソコンのトラブルの症状別の判別方法についてお話しさせて
いただきます。それでは。

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


当社では今、夏のキャンペーンが華々しく展開されている。データがとんだ我々に向かって
キャンペーンとは何事か!とお叱りを受けるかもしれないのですが、イザというときに本当に
お得なキャンペーンですので、ご勘弁下さい。m(*- -*)m


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ぜひともご活用下さい!


さらに新しいニュースがあります。なんと、コレガ製品に弊社データ復旧サービスのチラシが
封入されることになりました!コレガ製品ユーザーの皆様、万が一の時にお役に立ちます
ので、ぜひこのチラシは製品箱の中に入れて取っておいて下さい。


                      ◆


日本データ復旧サービスセンターにお電話を頂くとオペレーターから以下のような質問を
受けることがあります。「それでは、今回の故障の原因はなんでしょうか?」「・・・・?」
当然のことですが、6-7割のお客様には故障の原因は正しく把握されていないのが
実情です。(冷蔵庫の故障原因はなんですか?と聞かれても筆者にはわからないのと

同じように、ごく当たり前のお話なのですが・・・)


そこで今回は「パソコンの故障原因」について探求してみましょう!


パソコンの故障の原因は大別すると、ソフトウェア系のトラブルとハードウェア系の2系統が
あります。ソフトウェア系では「レジストリ(ハードウェアやソフトウェアの設定に関する情報を
記録するファイル)」の故障、Windows自身の「システムファイルの破損」がメジャーです。


一方、ハードウェア系では「ハードディスクの故障」、「マザーボードの不具合」、「電源系の
故障」などが故障御三家でしょう。


また、ユーザー自身の誤操作によるトラブルも意外に多い。いわゆる「誤削除」や「上書き」
である。*「上書き」の場合、データそのものが別のデータに置き換わってしまうので、一時
記録ファイルなどが見つからない場合は、復旧に至らないケースが多いです。


後は、周辺的な原因ということになりますが、「お茶をこぼした≒ショート」、「落とした=衝撃
によるハードディスク読み取り面の損傷」「燃えた(非常に希ですが・・・)」などがあります。


各、原因を判別する方法は次回のDatawikiにて、ご紹介します!それでは。

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


いよいよ、北京オリンピックも開催され、夏本番といったところでしょうか。さて本日は
ご好評戴いております『夏休み特集』の続編としまして、「Windows XP」のデータは
どこに戻す?」をお伝えいたします。


弊社では、復旧させていただいたデータの納品段階で納品書兼受領書をしています。
用紙にはお客様のご意見やご感想を戴く欄が設けてあり、叱咤激励を戴く訳ですが
ご意見の中でもメジャーな?ジャンルとしてデータが復旧したはいいものの、果たして
どこに戻せば良いのか?とのジャンルがあります。


もちろんパソコンをお使いの方100人に100通りの使い方があるわけで決まった戻し方
があるわけではないのだが、と言うかご自分の使いやすい場所に保存して下さい、と
いうのがWindowsのファイルシステムの良いところなのですが、実際にデータを戻す
立場になると、そうもいかない。やはり元々あった場所にデータを戻してやりたいのが
人情です。


そこで、日本データ復旧サービスセンター式にデータの保管場所をご案内してみようと
思い立った次第です。以下、Windowsのツリー(階層)構造を模式図にし、メジャー
どころを表示してみましたので、ご参考になれば幸いです。

ファイル構造1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 










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