こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


SONYの「VAIO TZ」で本体の電源差込口(DCジャック)周辺、又は液晶画面の枠部が
以上加熱し、外装が変形する恐れのあることが判明したため無償点検・修理が開始
されます。(2008年9月4日)


 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200809/08-0904/index.html


(対象製品)
 
 2007年5月発売モデル: VGN-TZ90HS、VGN-TZ90NS、VGN-TZ90S、VGN-TZ50B 
 2007年9、10月発売モデル: VGN-TZ91HS、VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S、VGN-TZ71B
 2008年2月発売モデル: VGN-TZ92HS、VGN-TZ92NS、VGN-TZ92S、VGN-TZ72B
 2008年5月発売モデル: VGN-TZ93NS ※、VGN-TZ93S ※、VGN-TZ93US ※、VGN-TZ73B ※
 オーバーシーズモデル:VGN-TZ37GN/B ※、VGN-TZ27GN/B、VGN-TZ17GN/B

 ※:一部が対象となります。

 対象製品は、全世界で44万台。 (日経トレンディネット)
  → http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080905/1018416/?top


(不具合現象と発生原因)
 
 当該機種の一部において、製造上の不備により本体部と液晶ディスプレイ部を接続する
 配線が液晶ディスプレイ開閉機構部の金属部品と接触し、開閉するストレスで徐々に
 断線に至りショートが生じ、発熱し外装が変形することがあります。また、内部使用部品の
 不具合によりまれに発熱し外装変形が発生する場合があります。

 


P9084397.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お問い合わせ先)

 連絡先 : VAIOカスタマーリンク VAIO TZ特設窓口
 電話番号 : 0120-899-773(専用フリーダイヤル) *携帯電話・PHS からもご利用可能。
 受付時間 : 月~金曜日 9:00 ~ 20:00 / 土・日・祝日 9:00 ~ 17:00
 
 ※年末年始は、土日祝日の営業時間になる場合があります。


現在、SONY関連の各サイトでTZを検索すると、無償点検・修理に関する情報が入手出来ます。
当該機種をご利用の皆様、早期に点検をお受けいただけますようご案内申し上げます。

 

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  パソコンの修理前に、ハードディスクの中には貴重なデータを確保したい・・・
        

    ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。

 

  *ハードディスクから異音がでる場合は、一切の操作をなさらず、現状確保しスグに

  お送り下さい! 

 

         送り先 ≫ 〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル9F

                    日本データ復旧サービスセンター

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日のお題は『ハードディスクケース考』。パソコンのハードディスクの調子が
悪くなったとき、あなたならどうしますか?デフラグしますか(禁)?パソコンの
ハードディスクを取り出して別のパソコンに接続しますか?お電話でお話を
伺っていると、以外によく耳にするのが、市販のハードディスクケースに入れ替え
他のパソコンに接続し、中味が見えるかどうか試してみたというお答えです。


イザというときの(根本的な解決にはなりませんが)強い味方、外付けの
ハードディスクケースについて、最近の商品を追いかけてみましょう。


kakaku.comなどでハードディスクケースを検索してみると、まず目に付くのが
そのネーミング。玄人志向をはじめ、裸族~、~お立ち台、ニコイチ、ヨンコイチ、
活かしてスキ間などなど、ほとんどIT系の商品を連想させるのは無理とも思われる
素敵なネーミングが乱舞していました。なかでもセンチュリーのネーミングセンス
(?)が突出しているようです・・・。


外付けのハードディスクケースには、ハードディスクを取り扱う都合上、注意が
必要な熱、静電気、ホコリ、振動、湿気などの環境条件からハードディスクを
守る性能が求められます。また周辺的ではありますが、デザイン性や斬新さ
省スペース性などもあわせ製品のデザインに活かす必要があります。


そのようなポイントを上手く抑え、商品化したのが以下の商品。kakaku.comでも
栄えある売れ筋商品の第1位を獲得しています。


 冷やし系HDD検温番 マットブラック CLS35EU2BF (SATA/3.5用/USB&eSATA)


メーカーはやはり(?)センチュリー。なんと、最安 ¥3,980です。eSATAを使いたい
方や、熱対策を気にされる方にはファン付の製品ですのでオススメです。
正面のミラー加工の窓の中に温度、FANスピードの表示が出ます。泣き所は
PC電源と連動していないと、コメントがあった点でしょうか。でも、この価格です
から、大目に見て下さい。


個人的にオススメは、省スペースタイプの


 裸族のお立ち台 CROSU2 (SATA/2.5&3.5用/USB)


価格は再安¥3,000です。USBなので速度的にはeSATAと比較するとつらい
ですが、これ以上机の上にモノを置けない方々にオススメします。筐体&ファン付
ではないので、静音性に優れますが、熱には注意が必要です。着脱保証回数の
設定有。


以上、『ハードディスクケース考』でした。イザというときのケース選びのご参考に
なれば幸いです。それでは!

 

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  ケースに入れてもダメなときもある・・・!そんなときには        

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


秋の小型モバイルの市場投入が既に始まっています。DELLからも法人向け
ノートPC「Latitude」の新製品7機種、およびモバイルワークステーション
「Precision」の新製品2機種が発表されました。


(詳しい記事はこちら・・・)
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/02/news087.html


最長19時間駆動可能なモデルや重さ1キログラムを切るモバイルタイプなどを
投入し、製品ラインアップが揃いました。

 

新しい製品群は、「バッテリーによる長時間駆動」と「データ保護」にポイントが
おかれた商品として紹介されています。


注目したい点は「データ保護」の部分です。記事の後半にもあるように法人
向けのサポートサービスも商品の一翼をになう要素として考えているようです。
「バッテリー交換サービス」や「HDDのデータ復旧サービス」、「廃棄時の
HDDのデータ破壊」サービスの何れも、従来はハードウェアメーカー本体では
なく、主に関係・協力企業により市場が形成されていたように思います。


大手メーカーが主体となり、本格的に参入するケースとしては先導的なケース
となるのではないかと思います。各メーカーとも、自社紹介による関係・協力
企業サービスだった「データ復旧サービス」の位置に何らかの変化が起こる
ことは確実と思われます。


もっとも、1ユーザーである企業の立場からすれば、各々のサービスを享受
するのに各サービス提供者と改めて取引を行なう手間は省けるので、使い手は
良いサービスになるのではないかと思います。

 

私ども関係企業としても、お客様からのアクセシビリティの部分に新たな変革が

求められる段階に入ったと認識し、サービス利便性の向上に取り組んでゆきたい

と思います。今後とも、日本データ復旧サービスセンターを宜しくお願い致します。

 

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  もう、リカバリーをするしかない!、でも、ハードディスクの中には貴重なデータが !!
        

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ハードディスクの調子が悪くなったとき、カチカチ・・・というあの音の原因はこれ。
さまざまなデータ復旧業者が手に出来なかった(音だけのはお見かけしましたが)、衝撃の
映像レポートをYouTubeから入手しましたっ!・・・ ヾ(^o^;) オイオイ


 >Inside of Hard Drive
 

 

 ■■■ ボリュームコントロールを≪中≫にしていただくと、音が ↑ よく聞き取れます ■■■

(*既にご覧になった方・・・、ゴメンなさい)

 

 

 ※この画像は起動→フォルダ削除→コピー&ペースト→クイックフォマット→シャットダウン

  の順で進行しています。実際の物理処置が必要な状態のハードディスクとは異なる点

  ご承知置き下さい。(もっともケースが開封されている段階で物理モノですが・・・)

 


                       ◆

 


作者はご自分のサイトアピールのために作られているのではないかと、勝手に想像

致しますが、ハードディスクのケースのふたを開けたり、異音を録音したり、挙句の

果てにはケースを開放したまま電源を投入してしまったり・・・、「箱(ハードディスク)を

命のように扱え」と教育を受けてきた我が世代には、そこまでするかと言わんばかりの

衝撃的(笑)動画でした・・・。復旧サービス業者のWeb上のアピールも立体的になって

きた今日この頃ですが、この動画は図らずもそれらの表現を見事に凌いでいます。

 


私どもコールセンターも「どうして異音が出るの?」とご質問を頂くたび、やれ軸がブレて

いるだの、構成部品の磨耗がどうのと、ご説明をさせていただいて参りましたが、まさに

百聞は一見に如かずとは、このことです。

 


Webサイトの構成の仕方であれ、電話でのご説明内容であれ、Adwordsのキーワードで

あれ、お客様に分かりやすいご案内(当方から申し上げれば誘導路の構築ということ

ですが・・・)を心掛けているつもりでしたが、頭を捻って作成した成果物よりも、自分のいる

環境から与えられる素材を活かす目が大切・・・、ということを思い知らされる出来事でした。

 

 

ちなみにお使いのパソコンの中から、この音が出ているようでしたらプラッタ(円盤)にキズを

つけてしまう恐れがありますので、すぐにパソコンの操作は止めていただき、現状を確保した

まま、残りの調査は私どもデータ復旧サービスにお任せ下さい。

 


これからもお客様のお役に立てるサービスのご案内を目指して参りますので、たくさんの

叱咤激励を賜ります様、こころよりお願い申し上げる次第です。

 

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

パソコン宅急便ご利用時のチェックポイントをご案内させていただきます。お客様からお送り

頂いたパソコンが当社に到着したとき、以下の写真のような状態であることがあります・・・。

 

P8294299.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(弊社社員の声)

Aさん:「ちょ、ちょっと待ってよ!クロネコさん。これって、中箱のフィルムの意味がないじゃない

ですか。」

Bさん:「ホント、ぜんぜん緩衝材の代わりになってないよね。」

Cさん:「ちょっと待って!中箱の組立て方が違うよ。箱に印刷されたルールに従って組まれて

いないようだね。」

 

(正しく組まれた中箱)→フィルムが上部に張られている。

 

P8294303.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(誤って組まれた中箱)→フィルムが箱の下に垂れ下がり、パソコンの重みに耐えられず

シールされた部分が剥がれ、結果パソコンが段ボールの底面に落下し緩衝効果のない状態で

パソコンが輸送される。

 

P8294305.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、このような自体になるケースが多発しています。 (*写真はイメージ画像です)

 

 

P8294302.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような事故防止のため、ご出荷時に宅配便のドライバーさんに中箱の組み方を確認して

みていただけますようお願い致します。万が一、パソコンの厚みによって正規の組み方では

箱内に収納が難しいような場合は、中箱と段ボール外箱の間に出来る空間に緩衝材を敷いて

いただけるよう、ドライバーさんにお願いしてみて下さい。それでは!

 

 

※当記事は特定商品に関する誹謗・中傷を目的とした記事ではございません。輸送事故

低減のための啓発を目的として書かれています。ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

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  復旧サービスにはパソコン宅急便をご利用頂き、パソコンを安全にお送り下さい!
        

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