こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。(^-^*)/

 


物理障害に行くハードディスクはどのような状態になっているので
しょうか?パソコンから、ハードディスクを取り出されたご経験のある方は
多数いらっしゃると思います。それではハードディスクの中身まで分解
してご覧になられた方は?


通常ハードディスクは空気中で開放すると、大気中の汚れ物質がディスク
の表面に付着し、読み取りに障害が出るようになりますので、クリーンルーム
というホコリの入らない部屋で分解します。


物理障害を引き起こした、ご自分のハードディスクの中身は一体どのように
なっているのでしょうか?


P2166965.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P2166969.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は一例ですが、このディスクの場合はプラッタ(円盤)とヘッド(読み取り
装置)が擦れ合った結果、ディスクの表面が削り取られ、鉄粉が発生して
いる様子です。


ただでさえ、ホコリを嫌うハードディスク。回転するたび、このような鉄粉が
撒き散らされたら、たまったものではありません。これではデータの読み出し
が出来なくなって当然。


弊社にお任せいただいた物理的な障害ディスクは専用のラインで洗浄や
細かなキズ検査、部品の交換・調整を行い、データの読み出しを試みます。

 


磁気ヘッドの洗浄.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、お手元のハードディスクから異音が生じているような場合は、無理に
データを取り出そうとせず、ディスクが傷つかないようパソコンの操作を
一旦停止して、出来ましたら「その状態のまま」パソコンをお送りください。


ヘッドや様々な部品交換は可能ですし、ハードディスク制御情報も書換え
可能ですが、データが記録されるプラッタ(円盤)が傷ついてしまっては
本も子もありません。万が一、パソコンが立ち上がらなくなって、本当に
欲しいデータを確保したいとき、取り出せるデータを最大化させるには、
『それ以上パソコンに触れないようにすること』が鉄則です。

 

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 異音が出ても、まだまだデータの復旧は可能です! 

 →日本データ復旧サービスセンター (0120-194-119 を宜しくお願い致します。

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


NIKKEI IT+PLUSで面白い記事がありました。15年でTVやパソコンビデオ
から、電源コードが不要に!?


『TV・パソコン・ビデオ...電源コード不要に 15年実用化へ官民』
 http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1C13008%2013022009
 (2009/02/14掲載)


パソコン周りを見回すと、LANケーブルこそ、無線化が進んでいるものの、本体
電源ケーブル、モニターの電源ケーブル、外付けハードディスク、プリンター
電源タップ、ハブ、ルーターなどなど・・・。

 


P2146931.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、弊社コンサルチームの担当が都内某所のマンション引越しをしましたが
引越しの折にも、オーディオやパソコンのケーブル関係を取りまとめるのが
大変だったと嘆いていました。


記事では、どのような技術が採用されるのかについて、具体的な詳細は記載
されていませんでしたが、最近気になる技術としましては、非接触給電技術。


例えば・・・、このように使われるようです。

 CAR WATCH
 『国土交通省、「非接触給電ハイブリッドバス」の実証実験を上高地で実施』
  http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20081017_37945.html
 
 sony style
 Bluetooth レーザーマウス VGP-BMS77
 http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Product/VGP-BMS77/

 
 EPSON EXCEED YOUR VISION
  村田製作所、セイコーエプソンが 『ワイヤレス急速充電システム』の共同開発
 に取り組むことで合意
 http://www.epson.jp/osirase/2007/070927.htm


原理の概要はこんな感じ。

 YAHOO!JAPAN知恵袋
 『金属端子の無い『非接触タイプの充電』 あれって具体的にどんな原理で充電
 できるの..』
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113103631?fr=rcmd_chie_detail


パソコンに搭載するにはコイルのサイズと重量をどこまで減らせるか?に始まり
様々な課題も多いと思いますが、是非とも導入・普及させていただきたい技術です。

非接触給電技術は実証実験→実用化→普及の階段を急速に駆け上がっている
ようです。近い将来、パソコン背面のケーブルは消え去る日が来るのでしょうか。

 

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  ケーブルは消えても、データは消えないように復旧します。        

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


前回記載させていただいた「お気に入り」系記事をもう少し掘り下げるべく、社内を
見回したところ、そういえば弊社、個人情報保護委員会事務局の推進役の某先輩
なら、何か面白い情報をご提供いただけるのではないかと思い立ち、さっそく席に
お邪魔したところ、ご快諾いただけました。(お仕事中のご様子・・・∴筆者主観・・・)


記事の主旨を説明させていただいたところ、なにやらマウスで画面上をごそごそ・・・。
「うーん、どれだっけ?」懸命に何かを探して下さっています。そしてついに氏の
「お気に入り」からも、「儲かる」ネタが。


ちなみに氏のお気に入りの登録ボリュームは、筆者の「お気に入り」登録数を優に
3倍は超えていた・・・。(情報に対する感度の差が如実に表れるものである・・・)
ちなみに「何かおススメはありませんか?」とたずねてみたところ、お仕事柄、法務
系や財務系のシゴト系の登録が多いよう。


「自宅のパソコンなら、面白いのあるのになぁ」と嘯(うそぶ)く氏。ふむふむ、そもそも
自宅パソコンの「お気に入り」と、会社パソコンの「お気に入り」は使い分けられている
ご様子。


復旧サービスの電話口でお客様にお話を伺うと、シゴトパソコンとプライベートパソ
コンを兼務機として利用されているお客様もまだまだ多い世の中、パソコンの使い方
によっても、「お気に入り」登録内容に変化が出てくるということか?


いささか脱線しましたが、「おっと、あった。これこれ!」(先輩殿、検索機能・・・(^▽^;)
今回、ご紹介いただいたのは以下のサイト。


 『パソコン活用研究BASIC&VB&EXCEL達人道場

 注目の記事> 『データ復元裏技テクニック 間違って上書きしたデータの復元


※BASIC、VB、Excelについての造詣の深さはお墨付き、ブログ前世代の潮流を
各所に色濃く残しつつ、インターネット・エクスプロージョン以降、いかにパソコンを活用
するかを探求し、幅広く魅力的な情報を公開している。「上書き」後のデータの復元
など、実証記事も見逃せません。

 

                         ◆

 

他方では、「ブックマーク」や「お気に入り」が、ツールバー上のGoogleにその役割を
譲りつつあるのではないかとの杞憂もある。


 『nikkei TRENDY net(日経トレンディネット)』
  ~山崎潤一郎のネットで流行るもの-「ブックマーク」「お気に入り」が廃れたワケ

 


インターネットを本に例えると、「お気に入り」はしおり、しおりを挟み過ぎたら、マーカー
としての意味を果たさなくなる(=機能不全)ので、しおりの役割は次第に目次や検索に
引き継がれて行くとの論旨。また静的なサイト情報の蓄積よりも、ダイナミカル
(動態的・機動的、ここでは即時的な意味?)な情報検索が効率的との見解も。


ごもっとも。でも、「お気に入り」は検索後に気に入った情報を登録する機能でもあります。
「検索なくして、お気に入りなし」ではあるけれども、検索はあくまで検索。広域に拡散
している情報を検索側の意図するキーワードに基づき、関連情報を集めて表示する機能。


「お気に入り(Favorites)」は単なる「しおり」ではなく、言うなれば登録者の趣味・嗜好
・利便性など、ブラウザ上にプライベートな情報をしっかり管理しておける「色のついた
しおり」である。まだ「お気に入り」を役に立たないと機能と評価してしまうのはもったい
ない。更に発展させてたくさんの人の感性を集めた情報の「図書館」が作れたら面白い。

 

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  大丈夫!大事な「お気に入り」もしっかり復元。        

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


最近どのニュースを見ても、不況の影響で解雇・一時異動・工場閉鎖などの
話題が花盛りである。これは私たちIT産業(といっても業界は広いですが・・・)に
とっても、抜き差しならない現実である。このブログにおいても、経済的不況記事を
ネタにしようとすれば、ネタ探しにはさして困らない今日この頃です・・・。


不況の折、皆様は何をお考えになるでしょうか?お仕事に関する不況を打破する
「儲かる」ネタにご興味はありませんでしょうか?そんな情報がどこに眠っている
のかとお思いの読者の方々へ。あるのです。あなたのパソコンに。そして隣に
座っている同僚の方のパソコンにも立派な情報源が。


そのようなわけでいささか閑話休題的ではありますが、今回のお題は「インター
ネットのお気に入り」です。皆様はご自分のパソコンのブラウザの『お気に入り』を
どのように活用なさっておられるのでしょう?

 


お気に入り.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

データ復旧サービスのご依頼で思いのほか、復旧のご要望が多いのが、『お気に

入り』のデータです。皆様が社内で使うパソコンにも、「公私ともども」様々なお気に

入りが登録されていることかと思います。(当然、制限のある法人様もあるかと思い

ますが)


隣の芝には一体どのような儲けのネタが隠されているのでしょうか?今までどの
雑誌の記事にもならなかった(ケータイの履歴を話題にしたTV番組はあった
ような・・・)禁断の領域に当ブログが踏み込みます!栄光あるトップバッター
(酒の肴)は、当社経理部門の若きエース氏。業務の間にご相談させていただき
取材班は氏の禁断の?領域を公開していただきました。


今回ご協力いただいた氏の「お気に入り」には、以下のような登録がありました。

 

 


i_お気に入り.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一覧して、まず特徴的なのはブログの閲覧が多い点です。(筆者もそうですが
ブログには習慣性があることは確かです・・・)フムフム、パソコンが壊れると習慣上
見たいサイトを見に行けなくなる・・・、これが無意識の不便を喚起し、お気に入りの
復旧衝動を駆り立てるわけです。


また、内容から拝察するに、音楽系の情報やスポーツ関係の情報も目立ちます。
新聞で言えばスポーツ新聞的情報を好んで閲覧されているようです。飲み会でも
話題が豊富な氏を下支えしている(勿論、これだけではないと思いますが・・・)
情報達はこうして醸成されてゆくのです。


ブログを作る側からすると分かりにくいのですが、こうして読む側から各タイトルを
見比べると、思わず「なにっ?」と思わせる「いぶし銀的」魅力に満ちたタイトルというのが
あるものです。思わずブログの内容を想像してしまいます。(ちなみに筆者がハマった

のは、・・・)


 「人間計算(人間計算WEBを氏がこのように登録している)」 
  → http://www55.channel.or.jp/jintaku/

 
 「漢字の正しい書き順(筆順)」
  → http://kakijun.main.jp/


ストレートなタイトル有り、内容の予測不能なタイトル有りと「お気に入り」のタイトル
を見るだけでも、十分楽しめるのではないでしょうか?そして「お気に入り」から得た
新鮮でディープなネタで、あなたの話題はますます豊富になり、話題は新たな人間
関係を築き、皆様の人生をより豊かにしてゆくでしょう。


そしてこれを読んでいただいた読者諸兄よ、パソコンが壊れてデータ復旧をご利用に

なる場合は「お気に入り」の復旧をお忘れなく!です。(忘れると貴方の情報文化の

一端は確実に失われます)


※氏の名誉のため一言だけ付け加えておきますと、仕事系の登録は更にたくさん
  ありました・・・、さすがにそちらは公開していただけませんでした。(*^▽^*)

 

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  せっかくの冬の休日!データのお戻し作業はサービスに任せてごゆっくり。        

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


著作権法違反ほう助罪に問われ、京都地裁の第一審で罰金150万円の判決を
受けた元東大大学院助手(2ちゃんねるで開発を宣言したスレッドのレス番号
から"47氏"と呼ばれている男性)の控訴審第一回公判が、1/19に大阪高裁で
開かれました。弁護側は「ほう助罪に該当しない」と改めて訴え、検察側は「1審
の刑は軽すぎる」と訴えた模様。


現在は、弁護側と検察側双方が控訴している状況で、Winnyの開発が著作権
侵害目的であったかどうか、また面識のない利用者の違法行為に対するソフト
開発者のほう助罪が成立するかが争点になるようです。


昨今、Winny関連で企業の個人情報保護担当者側が頭を悩ませている点は、
既に裁判とは別な点に移りつつあると思われます。新たな問題の焦点は従業員が
社外に持ち出す(持ち出す行為自体も問題がないとはいえません・・・)個人情報を
含むファイルが、従業員の自宅個人PC(Winnyの入った)を介し、本人が意図せず
流出してしまう・・・のようなケースです。


これは、Winnyを利用したパソコンで入手(交換)したファイルを閲覧すると、ワーム
に感染し、その結果パソコン内に保存されていたファイルがWinny使用者の
意図しないところで、ネット上に流出してしまうといったもの。俗に「暴露ウイルス」
と呼ばれています。


無論、罰せられるべきは・・・という論議も追求されるべきではありますが、現実的な
個人情報流出という『事件』に遭われた企業・自治体は昨今の個人情報保護法の
関係で、ほぼ例外なく社名報道などの憂き目に遭うことが予測され、信用の失墜や
損害賠償の支払いなど、甚大な被害をこうむることになります。


現場は裁判の結論が導き出されるまで、などと悠長なことは言ってはおられない
状況にあり、何とか自己組織からの個人情報の流出に歯止めをかけるため、対策に
奔走せざるを得ないのが現在の状況です。


一連の流出事件を見てみますと、我々は既に、万が一自己の組織が被害にあった
場合、組織内外調査に対応できる何らかの支援手段が必要とされる時代に突入して
いるということなのだと思います。


このニーズに応えることが出来るのがフォレンジックサービスです。


Japan Forensic Instituteのフォレンジックサービスは訴訟やビジネス上の紛争
、証拠の収集や知的財産侵害に関する調査など、国内トップレベルのデータ
復旧技術やモニタリング技術を駆使し、お客様が必要とされるフォレンジック
サービスを提供いたします。社内調査や裁判等に必要なデジタル的証拠の確保に
お役立ていただけます様、お願い申し上げます。

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