こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
本日はデータ復旧サービスの基本中の基本、でも意味不明な用語、「論理復旧」
と「物理復旧」についてお話いたします。
弊社にお問い合わせをいただき、オペレーターに「まず、論理調査を受けていただき・・・」
とか、ハードディスクが壊れているようなので、「物理復旧に進んでいただけますか?」
などと言われ「・・・・?」となった方も多いのではないかと思います。
そのオペレーターたちもかつては、この「論理復旧」と「物理復旧」の違いにアタマを
悩ませた日々があったのです。
「論理復旧」とは、弊社サービスの中でご説明するなら、ハードディスクが機械的に
壊れていない状態で、復旧調査専用のパソコンにハードディスクを繋ぎ、復旧用の
ソフトウェアでデータをスキャンできる媒体に対しての復旧調査を指します。OS
ファイルの破損でパソコンが起動しない場合や、ディリクトリ構造の破損(誤ってデータを
削除された)などがこれにあたります。
これに対し、「物理復旧」とは既にハードディスクそのものが機械的に壊れている
場合、例えばモーターが回転しない、異音を立てているような場合がこれに該当
します。
「物理復旧」の場合は、まずハードディスクに機械的な修理処置(消耗・破損部品の
交換、ディスクの洗浄など)を行なった後、再度ハードディスクを組み上げ、データの
読み出しを試みます。
だから、「物理復旧」は、「論理復旧」よりも多くの作業工程=手間が掛かることに
なります。そのようなわけで、物理復旧にお進みいただく際には、オペレーター
より、お客様に論理調査より調査時間がかかる為、お時間の確認と、さらに
調査による最低限の施設稼動費や人件費を捻出するために、費用のご案内が
行くようなサービスのご案内面での仕組み作りが行なわれています。
データ復旧サービス自体には、法外な費用を要求されたというイメージををもたれる
方もいらっしゃるのが現実ですが、そのような事情があり「物理調査」の費用は
一般の「論理復旧」の価格と比較しますと、高額になる傾向があるのです。
弊社では万が一、「物理調査」をお受けにならなければならない事態になったときには
お客様に対する費用負担を軽減する措置も取られていますので、オーダーに
「キャンセル」をかけられる前に、ぜひオペレーターに費用のご相談をいただけます様、
お願い申し上げます。
何よりお客様の大切なデータをお手元に戻すことが、弊社サービスの使命と心得、
データ復旧の費用につきましても、幾通りかのご提案をご用意致しております。
何卒、宜しくお願い致します。
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ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )
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