トップ > hdd コピーについて

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


さて、前回お約束いたしましたWindows7におけるデータバックアップは
どうなるのか?というお話をさせていただきます。


一部サイトでは、スナップショット(壊れないうちにファイル構造の記録を
特定のタイミングで残すやり方)とロールバック(その言葉の通り記録して
おいたスナップショットを戻すこと)が進化すればよいのでは、との声も
聞かれます。


では実際のWindows7はどのような形で、データをバックアップするので
しょう?


Windows7では、Vista時代のバックアップとリストアのシステムが更に
改良されているようです。ファイルやフォルダ単位だけでなく、OSのイメージ
ごとバックアップが出来るようになったほか、ネットワーク上のHDDまでも
バックアップ対象として扱えるようになっているようです。また、起動
ディスクを作成する機能も付加されているようですので、OSのインストール
ディスクがなくても元の環境とデータを復元できる模様。


また、Vista時代にはイメージバックアップの保存先として、HDDかCDか
かDVDを選択(3択ですね)するようになっていた(筆者は未だXPユーザー
ですので・・・)そうですが、Windows7ではネットワーク上の共有フォルダ
にも保存が出来るようになっているようです。


スケジューリングバックアップや差分バックアップ(一度もとの全体バック
アップを取り、後はその差分増減分だけフォローしてゆくバックアップの仕方)
も可能になりました。


手元の情報では、まだ全貌が明らかでないですが、市販されているバック
アップソフトの必須用件を満たしつつあるようです。それでも、ファイル単位等
でのバックアップに固有ソフト向けのプラグインなどが後追いで付加出来る
ような仕組みが採用されている市販バックアップソフトに一日の長があると
いったところでしょうか。


【!】以下のリンクはダウンロードを推奨するものではございません。


(Windows7のダウンロードにご興味のある方は・・・)

  http://www.microsoft.com/windows/windows-7/default.aspx

【!】こちらは推奨・・・。
 

(パソコン/外付けハードディスク/Terastationのデータ復旧は・・・)
  
  日本データ復旧サービスセンター http://data119.jp/
  TEL:0120-194-119

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ご好評いただいた『復旧のプロが語るバックアップの仕方!』編では
バックアップに使うソフト『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』
と、何をバックアップすべきか?についてお話しましたが、今回は更に
お話を発展させ、『データが落ちない環境づくり~落ちたらどうする?』
をご案内致します。


まず、落ちない環境づくりについてですが、このブログを俯瞰しながら、
こんなフローを考えてみました。パソコン設置環境づくり→ハードディスクの
現状把握→寿命・トラブル予測→バックアップ対策→データ復旧対策です。


1.パソコン設置環境づくり
 a. 室温のコントロールが利く場所を選んで設置する。
 b. ノートなどモバイル機器は、ホコリや、湿気、衝撃、静電気、水気を
   避けて使う。(冬場など、外から暖かい室内に持込まれたパソコンは
   すぐ結露しますので、いきなり使用せず暫く室温になじませる)
 c. 夏場など気象が不安定で、崩れやすい時期、特に雷の対策として
   雷タップを使用する。
 d. 喫煙は出来るだけ別の部屋、または屋外で。
 e. ホコリの出やすい室内はたまに掃除をして、吸気ファンの負荷を
   下げる。また吸気ファンから筐体内に侵入するホコリを減らす。
 f. 油分や塩分を含んだ外気を持つ地域、職場ではパソコンカバーなど
   を利用し、金属部品への吸着を低減させる。


2.ハードディスクの現状把握→寿命・トラブル予測
 HDD診断ソフト『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』など、ハード
 ディスクの診断ソフトを常駐させ、ハードディスクの健康状態を把握。
 グラフなどで、寿命が予測可能なら早めにバックアップを。

 

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こんにちは。日本データ復旧センターです。


さて、このブログにも何度か登場したAOSテクノロジーズ株式会社のバックアップ
ソフト『 ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』ですが、筆者のパソコンの
寿命(もちろんハードディスクの、ということです・・・泣)が、尽きそうなこともあり、
さっそく週末に試供版を試してみることにしました。

 


ちなみに筆者使用のパソコンの概要は

・・・・・・・・・・

 Windows XP Pro Version2002 Service Pack 3
 Genuine Intel(R) CPU
 L2300 @ 1.50GHz
 1.50 GHz、504 MB RAM

ハードディスクは現在、69.2GBあるうちの、37.8GBを使用している状況です。
購入後、約2年が経過しています。

・・・・・・・・・・

                       ◆


さて、30日フル機能試供版を http://backup119.jp/dl/ からダウンロードして
インストールを済ませ、さっそく初期の設定を始めてみましょう。


「ようこそ」画面の右下にあるO.K.ボタンを押すと、バックアップ/復元/ディザスタ
リカバリを選択する、選択画面が出ますので、ここでバックアップをクリック。
新規バッアップジョブにチェックを入れ、次へです。その後、バックアップする
データの保存場所を選択します。


『 ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』は保存先の対応メディアも
幅広く、どなたの環境も広くカバーしていますので、お手元にある保存メディア
を活用でき、「手元にあるものに」バックアップが出来るので、バックアップに
かける費用も節約出来るのは嬉しい限りです。

 


ginie_int.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の画面では、「マイプロファイル」にてバックアップするアイテムを選択します。
ちなみに、Outlook(筆者はOutLookExpressでなく、こちらを使用)とデスクトップ
マイドキュメント、マイメディア、マイピクチャ、レジストリ、Windows設定、Internet
Explorer、Windows アドレス帳、お気に入り(インターネットの)、Windowsフォント
までは、規定の選択肢に入っているので、ここにチェックを入れるだけで、いとも
簡単に必要なデータをチェック出来ます。本来なら、自分に必要なデータは何か?
から、探さなくてはならないところですが非常に便利に出来ています。(というか
何も知らない私に優しいつくりが気に入りました)


その次はタブを変えて「マイフォルダ」で更に細かく自分の必要なデータを
チェックできるようになっています。(ウーン、この辺は「知っている人」向けか?)
何れにせよ、お客様のニーズに合わせ、きめの細かいバックアップが取れるのは
良いことです。


分かる人にも、初めての人にも、手間なくバックアップしたい人にも、細かく
バックアップしたい人にも、使いやすいつくりはさすがです。それと、整然とした
画面ながら、これもお約束ですが、「直感的」なインターフェイスもよく作り込まれて
いると思います。『ジニーバックアップ プラットフォーム8.0 PRO』は国内バック
アップ市場でこそ新参者ですが、本場米国では『TOP TEN REVIEWS』において
「GOLD」を獲るだけのレべルがあります。国内他社のバックアップソフトと比較しても、
仕上がりのレベルは遜色ないでしょう。

 

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


実は筆者のパソコン、ここ2週間ほど挙動がおかしいのです。Windowsのシャットダウンの
途中フリーズしたり(極端に処理速度が遅いのかもしれません・・・)、立ち上がる際に
一瞬、ブルースクリーンが登場したり、なにやら怪しげな調子・・・。ハードディスクの音を
聞くと、微かですが連続的にカラカラ・・・といっているような、気がします。


データ復旧会社の社員の意地。あくまでもデータは失わないぞと固く心に誓いつつ
さっそくバックアップに走りました。もちろん、手持ちのバックアップソフトなんてありません。
(;^_^A アセアセ・・・


とりあえず、ハードディスクが動くうちにと思い、手でバックアップを開始しました。


さて、まずどこをバックアップしようか?思いついたのが「マイドキュメント」の中の普段よく
使うフォルダです。これは外付けのハードディスクに難なくバックアップ。続いてそういえば
このノートパソコン、仕事でも使ってるんだ!と思いなおし、メール送受信の記録と、アドレス
帳をバックアップ。


その次は・・・。そうだ!家族の写真!これをなくしたら大変。マイドキュメントの中にある
「マイピクチャ」のデータを(たくさんある)やはり外付けハードディスクにコピーしました。


あと、インターネットの「お気に入り」!これも大事。気がついてみたらいつの間に、膨大な
サイトが登録されています。これには仕事関係で使うサイトも多いので、ここは重要。
これも外付けハードディスクにコピー。


そうだ!IMEに登録した辞書のコトバも大事だった・・・・。


こうして、私は貴重な時間をバックアップに費やしたのでした。でも、コレハードディスクを
交換したら、また元に戻すんだよね・・・・。そこまで貴重な青春をパソコンに捧げるわけには
行きませんので、途中やっぱり「手」でのバックアップはあきらめて、

genie_pro8俯瞰.png
  























『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』 ( ダウンロード版 ¥5,800 / 税込 )
            
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を使うことに決めた私でした。私もオトナになったということでしょうか・・・。


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  ■『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』の機能

    ・バックアップ機能を強化するための(フリーダウンロード)プラグインが充実!
   ・簡単なウィザード画面で、バックアップ設定。お手持ちの外付けハードディスクや
    CD-ROMなどに保存が出来ます。

   ・スケジューラーを使えば、お好きな時にバックアップが取れます。

   ◎OSが立ち上がらない、そんなときにも「ブータブルディスク」を作っておけば、
   障害が起きたときにもシステムを読み出し、Windows環境を立ち上げます。後は
   復元ウィザードに従い操作すれば、全てのデータまたは、選んだファイルやフォルダの
   復元が出来ます。

   ・バックアップの仕方次第では、必要なものだけを「スリム」にバックアップすることも
   出来ます。

   ・バックアップしたデータを暗号化出来、万が一の盗難や紛失に備えます。
   *ZIPパスワード圧縮やAES方式に対応、セキュリティ性を高めました。


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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

今回は地デジ編の第2回です。前回は増加し、多様化する動画データを扱う達人「編集

ソフト」について、ご紹介させていただきました。

 

さて、今回は動画再生ソフトからお話を始めます。「動画再生ソフト」は各メーカーパソコン
とも、初期購入状態からインストールされているケースが殆どですので、あらためて
購入する必要はなさそうです。


                          ◆

 

動画データのバックアップをするには、幅広いファイル形式の動画データを一括で取り扱う
ことが出来る『動画ファイル変換ソフト』が重要になってきます。

 

【動画ファイルの保存形式】

 

例えば VOB など、DVDで使用されている動画ファイルはサイズが大きなファイル形式のため
『動画ファイル変換ソフト』を使い、ファイルを圧縮し、Mpegファイルや、Windows Media Video
に対応したファイル形式に 《変換》 し、パソコンやiPodやPSPなどで簡単に再生できる
ファイル形式にしておくと、プレイヤーで再生する時に大変便利です。


動画ファイルは高画質、且つDVDへムーブしやすいISOファイル(イメージファイル)で保存
しておくと、扱いやすくなります。ISOファイルは「動画編集ソフト」や「ライティングソフト」などで
手軽に作成することができます。


img-5282003-0001.jpg     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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      Blu-ray にも対応!充実したライティング機能!

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   ・・・でも、やっぱり大事な場面は残したい!

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【動画データの保管媒体】

 

外付けハードディスクやDVD、Blu-rayディスクなどの保存媒体をお勧めします。パソコンの
内臓ハードディスクへ保管されるのは極力避けた方が無難と思われます。


【動画データの最適な保管方法とは?】

 

 ・DVDなどのメディアにDVD-Videoモードでライティングしておく。「ファイナライズ」とも
  言われ、パソコンや再生プレーヤーなど機器を問わず再生が可能になります。
 ※Blu-rayディスクにはこの概念はない。

 ・大容量の外付けハードディスク(TeraStationなどがおすすめ)へ保存。

 

地上デジタル放送で録画する方も増えて来ることが予想されます。今後、ユーザーにとって
大きな悩みの種は、著作権の問題(録画した動画に関して、コピー制限がかかっている)で
といったところでしょうか。

 

現在のところ、ほとんどの番組はコピーワンス(1回だけ録画可能)な制約があり、利用者
から、制限解除を求める声が上がっています。

 

懐柔策として、2008年6月よりダビング10(コピー9回+ムーブ1回)を実施する予定でしたが
こちらも、事実上延期されているようです。何はともあれ、動画的なデジタルライフを満喫したい
ユーザーにとっては、懐柔策の早期実施をお願いしたいところです。だれでも、手間なく
簡単に動画を楽しめる時代が、到来することを願って止みません。


 

『録画データのバックアップ方法』編はお楽しみいただけましたでしょうか?次回は『Web

2.0』についてお話します。お楽しみに! (^▽^) /

 こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

「動画データの復旧は、費用がかかります。誠に失礼ですが、必要のないデータは
この際、復旧しない方がお安くなりますよ!」。近頃、弊社コールセンターでは、ときに
こんなご案内の声も聞こえてきます・・・。

 

復旧費用とデータの重要性・・・、なかなかご判断の難しい問題です。 TV録画などや
ダウンロードした動画など再現性のあるデータの場合、選択肢として「切り捨て御免」
もアリですが、大切な『思い出データ』となると、なかなかそうは行きません。


 

今回はそんな憂き目にあわないよう、動画データの取扱いやバックアップ方法に
ついて弊社サポートセンターのスタッフがご案内します!


【 復旧のご希望が多い動画データ BEST3 】

  1. ハンディーカムやデジカメで撮影した動画ファイル 
  2. TV番組を録画した動画ファイル 
    3. ネット上からダウンロードした動画データ


上記1.~3.の中で復旧のご希望が多いのは、1。これは素直に頷けます。ファイル辺りの
データ量が多いのはダントツ2.です。2時間番組を高画質で録画すると、約4GB(ちょうど
DVD1枚分くらい)になります。ハイビジョンの場合、2時間録画を高画質で録画すると
数十GBと、そのデータ量も半端ではありません。

 

2008年4月以降、地デジチューナーの単体販売も解禁され、今後、「地デジ」をパソコンで
録画するようなシーンも増えてくると思われます。

 

また、3.もYouTubeなど、私的に製作した動画を共有したり、楽しんだりするユーザーが
増えたため、動画サイトの人気上昇とともに、パソコンに取り込むデータ量もさらに増加の
一途をたどっているのが、最近の傾向といえるのではないでしょうか?


【 動画データの扱いについて 】

非常にファイル形式が多いのが特徴ですが、同時に再生や編集、ムーブなど、操作や
取り扱いが、難しくなってきています。以下のようなアイテムを使えばカンタンに操作
できるようになります。

  

  a. 動画編集ソフト
  b. 動画再生ソフト 
    c. 動画ファイル変換ソフト
  d. 外付けハードディスクやDVD、Blu-rayディスクなどの保存媒体


 

編集ソフトはソフトウェアメーカー各社から発売されている「メジャーどころ」を使えば
機能的にも、十分ご満足いただけると思います。

 

 

img-5272234-0001.jpg      

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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      初心者にもカンタンに使えて、プロ並みの高度な編集が可能!

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動画「編集」はコレで完璧!?次回は、さらに動画の達人注目の『必携』アイテムを皆様に
ご紹介します。お楽しみに! (^▽^) /

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回もひきつづき、復旧のプロが語る
『データバックアップの仕方』についてご紹介していきます。


前回はバックアップを取る場合、何をバックアップすべきかや、データの置き場所に関して
の提案をさせていただきました。今回はやはりご質問の多い、OS(Windows)上の置き
場所や、バックアップに使用するメディアやハードウェアといった見地から、お話をさせて
いただこうと思います。

 

                          ◆

 

3.普段、使用したり、作成したデータファイルはOSのどこにしまっておけばいいのでしょう?
 
 Windowsのパソコンの中には、たくさんのデータを整理してしまっておけるように、ファイル
 システムという整理のルールが設けられています。整理する場所は階層構造になって
 おり、ユーザーの作成したデータを収める場所は、上の階層から順にドライブ→
 Documents and Settings→All Users、個人のアカウント→My Documentsという風に
 階層が組み立てられています。

 一般的には、この一番下の層であるMy Documents内に自分の好きな名前のフォルダを
 作成し、個人のデータを収めるようになっています。
 
 その他、頻繁に使うデータであれば、デスクトップ(一番良く目に触れる基本的な画面)
 にフォルダを作成し、データを一時的に保存しておくのも良いと思います。

 


md2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.バックアップしたデータはどんな環境に置くべきでしょうか?
 
 保存したいデータが大容量であれば、外付ハードディスクをオススメします。2番目に
 理想的な場所はハードディスク内のDドライブ(予めDドライブの確保されているパソコンと
 Cドライブしかないパソコンがありますので、前者をお持ちの方にお勧めします)、
 3番目にお勧めするのはDVD-Rなど、書き込みのできるメディアです。コチラは保存する
 データが少量である場合に便利です。 *フラッシュメディア系の記憶媒体はどちらか
 といいますと、一時的なデータ持ち運びや、一時的な保管向きですので、お勧めは
 しておりませんが、最近はUSBメモリも大容量化していますので、ちょっとしたデータの
 なら保存なら、量的に申し分ありません。


5.簡単で理想的なバックアップ方法とは?
 
 バックアップをとる場合は、ディザスタリカバリ(OSが立ち上がらなくなる障害が発生した
 時に、緊急にOSを起動させる仕組み)も想定に入れ、システムのバックアップは必須
 です。なぜなら、HDDの機能の一部にリカバリ機能を持たせたハードディスクは障害が
 重くなると、やはりそこから起動できなくなるからです。

 データを別ドライブ(一般的にはDドライブということになりましょう)に保存しておく方法は
 パソコンの機械自体には問題がない状態で、Cドライブに障害が発生したような場合に
 おいてデータを守るのに有効な方法です。

 

 

pcm.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          ◆ 

  

 核心的にはパソコンに発生する障害の度合いを段階的に予測し、障害度合いに応じた
 バックアップが必要ということです。
 バックアップは、もっとも重い障害状況を予測して、リカバリーの手段を講じておくのが
 いいのですが、頻度や作業量を兼ね合せ考えるとき、そこに『優先順位』をつけるのも
 一つの手です。

 

 

 1. まず、システムバックアップをしておく。
 2. 普段は簡易なデータだけのバックアップで十分。
 3. パソコンの機械自体に起因する障害が発生した場合を考えると、内蔵ハードディスク
   内部の別ドライブにデータを保存するよりも、外付けハードディスクの中に保存する方が
   より安全にデータを残すことが出来る。

 

 

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   バックアップセット(バックアップソフト+外付ハードディスク)の事後対策付き、がお得!

 

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 バックアップを重ねてゆくうちに、自分が本当に必要なデータは何か?が見えてきたり

 効率的な管理方法や、使いやすいバックアップソフト、バックアップ環境などが出来て

 くると思います。自分流のこだわりを編み出し、データを完全に管理する技を身につける

 このあたりが、バックアップの面白さといえるのではないでしょうか。

 

 

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次回は、新世代のハードディスク 『ハイブリッドハードディスク』についてお話します。

それでは! (^▽^) /


 

こんにちは。

日本データ復旧サービスセンターです。今回は『データバックアップの仕方』について
ご紹介します。


ひとくちにバックアップといわれても、何をバックアップすればいいのか?ハードディスクの
中のどこにバックアップをすべきか分からない。Cドライブってなに?マイコンピュータとマイ
ドキュメントどちらにバックアップするの?システムとデータって何が違うの?など、様々な
疑問をお持ちかと思います。


今回は、日本データ復旧サービスセンターのコールセンターのスタッフが、初めてバック
アップを経験される方のために、ご説明をさせていただきます。

 


md.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1.何をバックアップすべきですか?

 

 お客様の用途によって様々なので、一概にはお答えできませんが、弊社復旧サービス
 へのご依頼で多いのは、以下のようなデータです。復旧したいデータ≒バックアップ
 すべきデータということではないでしょうか。

(個人のお客様)

 ・デジカメ写真         ・ExcelやWordで作成した表や文章 
 ・動画のストック         ・メールの送受信の記録 
 ・メールソフトのアドレス帳  ・音楽ファイル 
 ・ハガキソフトの住所録

 

(法人様)
 
 ・CAD(設計図などの作成ソフト) ・会計/経理系データ ・ACCESSなどのデータベース
 ・TERASTATIONなどRAID構成で保存したデータ

 

   ※個別にバックアップすることが難しい場合は、簡単な設定だけでバックアップを自動的
   にしてくれるバックアップソフトが便利です。

 


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 2.ハードディスクの中のどこにバックアップをとればいいのか?

 

 ハードディスクの物理的な構造からいえば、Cドライブ側にはWindows(OS)のシステム
 ファイルといってWindowsが動くためのプログラムが収められていますので、Dドライブ
 という第2のデータ保存場所をハードディスク上に区分けし(「パーティションを分ける」と
 いいます)、そちらに収めると良いでしょう。

 

 

 

desk_m.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パソコンを購入し、使い始める時にパーティションを分けておけばよいのですが、後に
 なって分ける必要性を感じ始める方もいらっしゃるので、その場合は市販のパーティション
 を分割するソフトなどを利用する方法もあります。

 

 

次回は、ひきつづき『復旧のプロが語るバックアップの仕方!(後編)』をお伝えします。

それでは! (^▽^) /

こんにちは。日本データ復旧センターです。

今回は、データ障害などのトラブルをいかに避けるかという観点から、バックアップ

ソフトのお話をさせていただきます。

 


GENIE BACKUP(ジニーバックアップ)は、日本データ復旧サービスセンター
オススメするAOSテクノロジーズ株式会社の新しいバックアップソフトです。

 

 

名前は『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』です。 ヨロシク(^○^)/ 

 


TopTen REVIEWS.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全米でもっとも高い評価のソフトウェアに贈られる「トップテン レビューズ」の
バックアップソフト部門において、ゴールドアワードを受賞しました。

 

 

 

■ バックアップソフトはこう使う・・・!

 

 1.バックアップソフトを使うとき、一番便利なことってなに?選ぶ基準は?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・バックアップの設定が楽に出来ること。
 ・また、ノートパソコンをご自宅の外でお使いになるシーンが多い
  最近では、外出先でスグにバックアップが出来ることも重要。
 ・バックアップしたパソコンを万が一落としたり、盗まれたりした場合
  でも、第三者の無断利用からデータを守ることが出来ることも
  重要なポイントです。


2.毎日使う私のキモチになってみて!一番便利なポイントは?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・日々のバックアップ作業を自動管理してもらえること。
 ・欲しいデータだけ、『こまめ』にバックアップできると、保存先
  のハードディスクなどの使用量をスリム化できて経済的です。

 ・愛用している "iTune" 専用のバックアップも出来ます。(*プラグイン機能)


3.ホントにパソコンが動かなくなっちゃった!どうしよう・・・?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・いざOSが動かなくなると、パソコンメーカーのサポートさんは
  言いました。「それって、リカバリーしかないですよ・・・・」
  た、大変、大事なデータが消えちゃうよ!

  OSを復旧する機能の有無が、データを素早く取り戻せるか

  どうかの分かれ道・・・。転ばぬ先の杖が大事!

 

   GENIE BACKUP.png

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  ジニーバックアップなら、初めての方でも自分流のバックアップが簡単!

  こんなに多彩なバックアップ機能が備えられています。

 

  『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』

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■『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』の機能

 

・簡単なウィザード画面で、バックアップ設定。お手持ちの外付け
 ハードディスクやCD-ROMなどに保存が出来ます。

・スケジューラーを使えば、お好きな時にバックアップが取れます。

◎OSが立ち上がらない、そんなときにも「ブータブルディスク」を作って
  おけば、障害が起きたときにもシステムを読み出し、Windows環境を
  立ち上げます。後は復元ウィザードに従い操作すれば、全てのデータ
  または、選んだファイルやフォルダの復元が出来ます。

・バックアップの仕方次第では、必要なものだけを「スリム」にバックアップ
  することも出来ます。

・バックアップしたデータを暗号化出来、万が一の盗難や紛失に備えます。
*ZIPパスワード圧縮やAES方式に対応、セキュリティ性を高めました。

 

 

次回は、データベース復旧についてご紹介する予定です。それでは! (^▽^) /

 

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