トップ > hdd 寿命について
データが急に使えなくなったり、消えてしまう、データ消失。
現代社会は、日常生活の多くのシーンがデジタルデータと密接に関わっている時代です。
パソコンのデータだけでなく、デジカメ、iPhoneやアンドロイド、ウィンドウズフォンなどのスマートフォン、携帯、タブレット端末など、多様な機器が日常的なものとなっています。それだけ、データ消失の危険も増えています。

前に「データ喪失を防ぐ簡単な方法」としてデータ消失対策の王道とも言えるバックアップをご紹介し、さらに「データ喪失を防ぐバックアップのキホン」では、「バックアップ=複数データを用意すること」であるとご紹介しました。
ぜひこの原則は忘れないでください。

ちなみにこの原則は、RAID対応の外付けハードディスクをお使いの場合にも当てはまるのです。

RAIDとはデータ喪失を防ぐためのデータ保存の仕組みです。
パソコンを使っていて、重い、動作が遅いと感じることはありませんか?
特にPCを毎日使う方にとっては、動作が遅いというのはイライラする原因ですね。

パソコンの動きや立ち上がりが遅くなる原因はどこにあるのでしょうか?
またこのような重たくなったパソコンを早くする、良い対処法はあるのでしょうか?

コンピュータの電源を入れてから、実際に使えるようになるまでには、ある程度時間が必要です。これを起動時間と言います。WindowsのPCであれば、電源を入れた後、PCメーカーのロゴ、Windowsのロゴと表示されたその後で、いつも見慣れたデスクトップ画面が表示されます。ここまでの時間です。

「パソコンが新しいうちは良かったのに、起動時間が長くかかるようになってきた」という声をよく聞きます。その原因はいくつか考えられます。
例えば、PCを使っているうちに常駐プログラムが増えてしまい、メモリが不足している、またはハードディスクの空き容量が少なくなっているなどは、よく原因としてあげられます。
また使用中にキー入力などへの反応が遅い、いわゆる「重たい」状態は、実はハードディスクの状態が悪くなっていて寿命が近い、つまりデータ障害が起きる前兆である可能性もあります。

まずは、PCの起動時間を早くする方法を考えてみましょう。
データが急に消えたり、間違えて削除やフォーマットをしたり、
PC、デジカメ、携帯、iPhoneやAndroidスマホが落下等で破損したりして、
中のデータにアクセスできなくなる「データ喪失」。

多くの方は「自分は大丈夫」「まだ大丈夫」と思いがちですが
実はデータ喪失トラブルは誰にでも起こり得ることです。
いざデータが無くなってしまってから「データを復旧したい」と
お問い合わせいただくことが多いのですが
もしも、データ喪失を防ぐこと、ができたら一番良いですよね。

「バックアップ」をご紹介しました。

特に「HDDの調子が悪くなってきた、そろそろ寿命かも?」と感じるとき
には、データが消失したり異常になる前にバックアップしておくことは
とても重要な意味をもちます。

そこで今回は、バックアップのコツについてお話しします。

パソコンやハードデイスクなどのデータ記憶媒体(メディア)は、消耗品です。
テレビ、洗濯機、車などの身近な電化製品や精密機器と同じで、必ずいつかは壊れるものなのです。

ある日急に車や洗濯機が壊れたら、どうしますか?
突然の事だから、生活に色々と支障が出ます。新しい物も買わなくてはいけないし・・・。困ってしまいますね。
ところが、パソコンやHDDが壊れてしまうと、さらに困った事実に直面することになります。

それは・・・

洗濯機が壊れた場合、その損害は最大でもテレビ自体の費用でしょう。
ところがPCやハードドライブが壊れた場合、損害は、マシンだけでなくその中に保存されていたデータにも及びます。
マシンが壊れたことによって、中に入っていたデータが使えなくなってしまうのです。

多くの方は「いつかパソコンが壊れる」という危機感は、あまり持っていないかもしれません。しかし一度でもパソコンが壊れた経験のある方は、パソコンやHDDが壊れることで急にデータがすべて消えてしまうというダメージの大きさがよく分かることでしょう。

パソコンが壊れても、マシンは修理したり、新しく買い換えることができます。
ところが、あなたのPCに入っていたデータは、ほとんどがオリジナル。世界にただひとつだけのデータだったはずです。
思い出の写真、書きかけの論文、何日もかけたレポート、重要な会議資料など、決して取り戻すことができないデータが一瞬にして消失してしまう・・・・。
その危険は誰もが背中合わせです。

では万一のパソコン破損、そしてデータ消失が起きたときには、何かよい対処法があるのでしょうか? 
次回以降に、基本的なポイントをご紹介していきます。

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ご好評いただいた『復旧のプロが語るバックアップの仕方!』編では
バックアップに使うソフト『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』
と、何をバックアップすべきか?についてお話しましたが、今回は更に
お話を発展させ、『データが落ちない環境づくり~落ちたらどうする?』
をご案内致します。


まず、落ちない環境づくりについてですが、このブログを俯瞰しながら、
こんなフローを考えてみました。パソコン設置環境づくり→ハードディスクの
現状把握→寿命・トラブル予測→バックアップ対策→データ復旧対策です。


1.パソコン設置環境づくり
 a. 室温のコントロールが利く場所を選んで設置する。
 b. ノートなどモバイル機器は、ホコリや、湿気、衝撃、静電気、水気を
   避けて使う。(冬場など、外から暖かい室内に持込まれたパソコンは
   すぐ結露しますので、いきなり使用せず暫く室温になじませる)
 c. 夏場など気象が不安定で、崩れやすい時期、特に雷の対策として
   雷タップを使用する。
 d. 喫煙は出来るだけ別の部屋、または屋外で。
 e. ホコリの出やすい室内はたまに掃除をして、吸気ファンの負荷を
   下げる。また吸気ファンから筐体内に侵入するホコリを減らす。
 f. 油分や塩分を含んだ外気を持つ地域、職場ではパソコンカバーなど
   を利用し、金属部品への吸着を低減させる。


2.ハードディスクの現状把握→寿命・トラブル予測
 HDD診断ソフト『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』など、ハード
 ディスクの診断ソフトを常駐させ、ハードディスクの健康状態を把握。
 グラフなどで、寿命が予測可能なら早めにバックアップを。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿


    iPshopなら、AOSの直販ショップだから安心!HDD診断ソフトもあります!

 

     14日間無料トライアル開始!! → 『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』

 

   ☆★突然のデータ喪失を防ぐため。はじめてみよう!ハードディスクの健康診断☆★ 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


今回はハードディスクのエラー、クラッシュ、パソコンの故障を未然に防ぐ良い方法はないのか?
と、言うことでハードディスクの診断ツールをご紹介いたします。


あれ、最近パソコンのシャットダウンが遅いとか、インターネットを見ていると画像の処理が遅いなと
お感じの方。時折パソコンの中から、カチャカチャ、カタッカタッなどの音が聞こえるようでしたら
要注意です!でもハードディスクの交換時期なんて専門家でもない限り、なかなか分からない
ものです。


そのような方でも、今回ご紹介させていただくハードディスクの診断ツールを使えば、手軽に
あなたのハードディスクの健康状態を診断することが出来るのです!


 代表的なハードディスクメーカーが配布している診断ツールです。↓↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <Hitachi Global Storage Technologies>
 ⇒Drive Fitness Test 
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#DFT

 ⇒Feature Tool
   http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm#FeatureTool

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <Seagate>
 ⇒SeaTools
   http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/homepage.jsp
  (*サポート&ダウンロードのSeatools 診断ソフトウェア参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 <WesternDigital>
 ⇒Data Lifegurard Diagnostic for Windows
   http://support.wdc.com/download/
  (*Download Library内のMost Popular Downloadsを選択し、右領域内に
    表示されます)


☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。

  面白そうだけど、診断ソフト(しかも英語・・・)?ちょっと分かりにくい、何かいいソフトないかなぁ?

     ◇◆◇ iPshopAOSテクノロジーズ株式会社の直販サイトです! ◇◆◇

  ⇒【 iPshop 】 ファイナルハードディスク診断2007 PRO はこちらです。(¥2,980/税込)

☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。☆☆★・。



これら、診断ソフトを使えば今まで見えなかったハードディスクの交換時期をメールやPOPアップ
で手軽に知ることが出来ます。


インターフェイス.PNG


















ちなみにファイナルハードディスク診断2007 PROはVista/XP/2000対応で、ハードディスクに
S・M・A・R・T情報を発信できる機能を有するハードディスクに対してお使いになれるソフトです。


サーモグラフ.PNG















これから暑い時期に向けてハードディスクの温度管理(熱対策)や早めの交換を行なうことで
あなたの大切なデータやパソコンを守ることが出来るようになります。ぜひ一度、お試しください!
それでは!







リンク

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31