トップ > 4.ハードディスク、hdd 復旧について
こんにちは。今日は外付けタイプのハードディスクが「フォーマットしてください」というエラーを出すようになったあとで、そのドライブから無事にデータ復元したケースをご紹介します。

■外付けHDD障害事例■

<状況>
建設会社 様

建築現場の写真を保存してある外付けHDDをパソコンにつないだところ、「フォーマットしてください」というエラーメッセージが表示され、ディスクにアクセスが出来なくなってしまった。

<背景>
現場を撮影したデジカメ写真のデータは、業務上どうしても必要なデータだということで、最大限のデータ復元がご要望でした。そこで「ソフトウェアで自力で作業なさるのではなく専門業者に依頼したい」とのことで、日本データ復旧サービスセンターにデータ復元をご依頼いただきました。
担当役所への届出期日が迫っていて、復旧作業にあてられる日数はごくわずか。該当する画像データを、短時間で1枚でも多く復旧することが今回の復旧の目標となりました。

<調査媒体>
バッファロー製USB外付けハードディスク(160GB)1台をお預かりしました。
そのHDDには他の案件の工事現場写真も大量に保存されていたため、短時間で、的確に作業することが求められました。

次ページで、作業の結果と、お客様のコメントをご紹介します。
日本データ復旧サービスセンターは、被災地における復興支援として、スタッフが現地に赴いてハードディスク等からのデータ復旧サービスを無償で実施するなどの活動を行います。

日程は6月9日と10日で、訪問先は、仙台市、気仙沼市、陸前高田市、東松島市、盛岡市、石巻市などを予定しています。
災害が原因で、コンピューターのハードディスクやデジカメなどに入っていたデータが見えなくなったなどのトラブルでお困りの皆様に、ぜひ活用していただければと存じます。

今回の訪問では、現地でハードディスクなどの状況を診断し、軽度・中度と判断されたものはその場またはお預かりして無償復旧いたします。障害程度が重症の場合や当日お越しになれない方には、特別割引(50%OFF)と致します。
データ容量が大きい場合は、データを納めてお渡しするための媒体(HDD)の実費を頂きます。

この他にも協力会社様のお力添えで「ソフトウェア無償配布」「ボランティアセンターへのPC無償提供」「支援物資(夏服)寄贈」「写真のデジタル化」を実施いたします。

詳細は、日本データ復旧サービスセンターの特設ページをご覧ください。
http://data119.jp/news201106/#jishin

今後とも、東北地方のパートナー提携企業及びボランティアセンターとの連携により、 被災地の生活やビジネスが早期に回復出来るよう、弊社としても微力ながら少しでもお手伝いしていきたいと存じます。
被災された皆さまが一日も早く日常を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。 

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