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2012年は辰年ですね。
今年、AOSテクノロジーズでは「画竜点睛」を今年のキーワードときめました。

データ復旧チーム(Data119.jp)とファイナルデータ製品チームは
データ復元を通して皆様のお役に立っていきたい」という思いで
「最後の仕上げまで完璧にして、昨年以上にお客様に喜んでいただける
丁寧な仕事を!」 とスタッフ一同気持ちを新たにしてして今年の
スタートを切りました。

さて昨年末、データ復旧サービスを利用いただいた「M様」から嬉しい感想を
いただきました。年初第一弾のブログでは、その「お客様の声」をご紹介します。
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本年も「買ってよかった! 利用してよかった!」と喜んでいただける
製品とサービスを提供していけるよう努めて参ります。

今年も、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」ならびに
データ復旧サービス「日本データ復旧サービスセンター」を、
よろしくお願いいたします。

こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。

【認識されないUSBメモリのデータを復元したい!】

USBメモリが認識されなくなってしまいました。
中のデータを復元したいのですが、PCにあまり詳しくない自分でもデータ復元ソフトを使えばできるでしょうか? また、どのソフトがいいか教えて下さい。


【アドバイス】

ソフトを使用して自力でデータ復元できるかどうかは、「ファイナルデータ」や「フォトリカバリー」の無料トライアル版で試してみればわかります。
この場合は、パソコン初心者で操作に自信がないとのことなので、操作がシンプルな「フォトリカバリー」をお勧めします。

コンピュータに「フォトリカバリー」の試供版をダウンロードし、インストールしてください。
次に、そのUSBメモリーをパソコンに挿しておいて、フォトリカバリー体験版プログラムを起動します。
フォトリカバリーの「ディスクの管理画面」で、USBメモリは表示されているかどうかを確認してください。

次のページで、フォトリカバリー体験版でUSBメモリが見える場合、見えない場合にわけて、解説します。
こんにちは。今日は外付けタイプのハードディスクが「フォーマットしてください」というエラーを出すようになったあとで、そのドライブから無事にデータ復元したケースをご紹介します。

■外付けHDD障害事例■

<状況>
建設会社 様

建築現場の写真を保存してある外付けHDDをパソコンにつないだところ、「フォーマットしてください」というエラーメッセージが表示され、ディスクにアクセスが出来なくなってしまった。

<背景>
現場を撮影したデジカメ写真のデータは、業務上どうしても必要なデータだということで、最大限のデータ復元がご要望でした。そこで「ソフトウェアで自力で作業なさるのではなく専門業者に依頼したい」とのことで、日本データ復旧サービスセンターにデータ復元をご依頼いただきました。
担当役所への届出期日が迫っていて、復旧作業にあてられる日数はごくわずか。該当する画像データを、短時間で1枚でも多く復旧することが今回の復旧の目標となりました。

<調査媒体>
バッファロー製USB外付けハードディスク(160GB)1台をお預かりしました。
そのHDDには他の案件の工事現場写真も大量に保存されていたため、短時間で、的確に作業することが求められました。

次ページで、作業の結果と、お客様のコメントをご紹介します。
こんにちは。今日はNAS(ナスと読みます)、つまり、Network Attached Storage(ネットワークアタッチトストレージ)で発生したデータ障害、データトラブル、そしてデータ復旧の例をご紹介します。


NASはその名の通り、ネットワークに直接接続して使うハードディスクです。個別のPCとつなぐわけではないので、LAN接続HDD、ネットワーク対応HDDというような言い方もされています。

かつてはHDDの増設を考えるときにはUSB接続タイプばかりが目立っていましたが、今はUSB外付けディスクももちろん健在ですが、NASの人気がかなり定着しています。

■NAS障害事例■

<状況>
医療団体様が業務でファイルサーバーとして使用しているバッファロー製のRAID対応NAS(TeraStation)が破損。中のデータに一切アクセスできなくなってしまいました。
搭載されている4台のハードディスクのうち2台が壊れてしまったための障害と判明。これはRAID構造であり、かつフォーマットも特殊フォーマットでした。
 
<調査媒体>
NAS全体の容量は1.6TBで、4台のハードディスクでRAIDを組んでありました。

<復旧結果>
細心の注意をはらって調査を実施、約5万点の画像データの復元に成功。お客様にも大変喜んでいただきました。

<お客様の談話>
データ障害、データ紛失を防ぐためRAID対応NASをファイルサーバーとして使用していましたが、一度にドライブが2台も同時に壊れるという事態は想定いたしておリませんでした。今回はかなりのデータを復旧していただいて助かりました。RAIDだからと安心はできないということは非常に勉強になりました。

データが急に使えなくなったり、消えてしまう、データ消失。
現代社会は、日常生活の多くのシーンがデジタルデータと密接に関わっている時代です。
パソコンのデータだけでなく、デジカメ、iPhoneやアンドロイド、ウィンドウズフォンなどのスマートフォン、携帯、タブレット端末など、多様な機器が日常的なものとなっています。それだけ、データ消失の危険も増えています。

前に「データ喪失を防ぐ簡単な方法」としてデータ消失対策の王道とも言えるバックアップをご紹介し、さらに「データ喪失を防ぐバックアップのキホン」では、「バックアップ=複数データを用意すること」であるとご紹介しました。
ぜひこの原則は忘れないでください。

ちなみにこの原則は、RAID対応の外付けハードディスクをお使いの場合にも当てはまるのです。

RAIDとはデータ喪失を防ぐためのデータ保存の仕組みです。
パソコンを使っていて、重い、動作が遅いと感じることはありませんか?
特にPCを毎日使う方にとっては、動作が遅いというのはイライラする原因ですね。

パソコンの動きや立ち上がりが遅くなる原因はどこにあるのでしょうか?
またこのような重たくなったパソコンを早くする、良い対処法はあるのでしょうか?

コンピュータの電源を入れてから、実際に使えるようになるまでには、ある程度時間が必要です。これを起動時間と言います。WindowsのPCであれば、電源を入れた後、PCメーカーのロゴ、Windowsのロゴと表示されたその後で、いつも見慣れたデスクトップ画面が表示されます。ここまでの時間です。

「パソコンが新しいうちは良かったのに、起動時間が長くかかるようになってきた」という声をよく聞きます。その原因はいくつか考えられます。
例えば、PCを使っているうちに常駐プログラムが増えてしまい、メモリが不足している、またはハードディスクの空き容量が少なくなっているなどは、よく原因としてあげられます。
また使用中にキー入力などへの反応が遅い、いわゆる「重たい」状態は、実はハードディスクの状態が悪くなっていて寿命が近い、つまりデータ障害が起きる前兆である可能性もあります。

まずは、PCの起動時間を早くする方法を考えてみましょう。
間違って必要な写真を捨ててしまったり、パソコンが急に不調になってデータが
消えたりする「データ喪失」。
パソコンだけでなく、デジカメ、携帯、スマホなどのデータが消えてしまう苦い
経験をした方は多いことでしょう。PCユーザーの約1/3がデータが消えてしまう
体験があるという米国の調査結果も発表されています。

データ喪失の原因は、誤って消去するなどの操作ミスだけでなく、急な災害や
機器障害もあります。また、デジカメや携帯の場合、水没や落下などの事故も
多く、このような場合には、もう二度と撮れない写真や動画などが完全に消えて
しまうことも多々あります。
このような悲劇を防ぐためには、あらかじめデータをバックアップしておくことが
たいへん効果的です。

バックアップ、というと面倒くさいというイメージがありますが、単にデータをコピー
して2重に保存しておくことでも立派なバックアップの第一歩といえます。

猛暑や雷にご注意

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35度以上などの猛烈な暑さが続いている今年の夏。
暑さだけでなく、突然に局地的な大雨が襲うゲリラ豪雨や雷雨による
家屋の浸水や落雷事故も目立ちます。
天気予報から目が離せないという方も多いでしょう。

さて暑さや雷が苦手なのは、人間だけではありません。
実はパソコンにとっても、夏の高温や落雷はイヤな存在です。

パソコンの中で一番価値があるものは、
「データ」です。
パソコンの要ともいえるものはマシンではなく
作り直しできない書類だったり、
撮り直すことができない写真だったりする、ということは
前にも触れましたが、落雷の衝撃や極端な高温が原因となって、
データを収めているハードディスクが壊れたり、
コンピュータ自体が動かなくなってしまうケースがあります。

これから、8月下旬にもまだまだ暑さや豪雨が予想されています。
データ復旧ソフトの購入理由にも「高温のため」ディスクが不調になった
などの理由が増える時期です。
できればバックアップをとるなどの対策をしておいて
万一データが消えたとしても、落ち着いて対応できるようにしたいですね。

データ障害とは、パソコンなどのデータが壊れたり消えたりして使用不可能になってしまう状態をいいます。
前にご紹介したように、データ障害はその原因によって
の2つがあります。

パソコンやハードディスクは消耗品であり、いつか必ず寿命がきます。
ふだん問題なく動いているときには意識しないものですが、いつか必ず「その日」はやってきます。パソコンやハードディスクのトラブルが起きたときに、損害を最小限にするためのポイントをいくつか抑えておきましょう。

今日は「データ障害が起きてしまった時の対策」、
つまり「パソコンのトラブル時に何をやってはいけないのか」をご紹介します。

まず注意していただきたいことは、パソコンが不調なときに、自分なりにアレコレと試していくことは非常に危険なのです。余計な作業をしたために、救出できたはずのデータが取り戻せなくなってしまうケースが非常に多いのが事実です。

PCが壊れた、またデータを消してしまったというような問題が発生したら、その時点ですぐにデータの復旧(復元、修復、サルベージなどとも言います。つまりデータを取り戻すこと)に全力を尽くすことをお勧めします。

本来は復旧できたはずのデータが、色々と操作を続けていたために復元不可能となってしまう例が多々あります。
そういう悲しい事態を避けるため、「データ障害の時に、やってはいけないコト」をご紹介しましょう。


●データ障害時にやってはいけない7カ条●

1.電源のON/OFF(PC再起動)を繰り返す
2.デフラグをかける
3.チェックディスクをかける
4.OSをリカバリーする
5.そのパソコンやハードディスクを使い続ける
6.そのハードディスクにソフトウェアをダウンロードしたりインストールしたりする(データ復旧ソフトでも不可)
7.ハードディスクを開封する

どれも気軽にやってしまいがちな操作ですね。ですが、トラブルがあるPCやHDDで実行すると、データを取り戻す可能性を致命的に失う原因となり得ます。
パソコンがおかしい! データが開けない! という時には無闇な操作はしないようにしましょう。

パソコンやハードデイスクなどのデータ記憶媒体(メディア)は、消耗品です。
テレビ、洗濯機、車などの身近な電化製品や精密機器と同じで、必ずいつかは壊れるものなのです。

ある日急に車や洗濯機が壊れたら、どうしますか?
突然の事だから、生活に色々と支障が出ます。新しい物も買わなくてはいけないし・・・。困ってしまいますね。
ところが、パソコンやHDDが壊れてしまうと、さらに困った事実に直面することになります。

それは・・・

洗濯機が壊れた場合、その損害は最大でもテレビ自体の費用でしょう。
ところがPCやハードドライブが壊れた場合、損害は、マシンだけでなくその中に保存されていたデータにも及びます。
マシンが壊れたことによって、中に入っていたデータが使えなくなってしまうのです。

多くの方は「いつかパソコンが壊れる」という危機感は、あまり持っていないかもしれません。しかし一度でもパソコンが壊れた経験のある方は、パソコンやHDDが壊れることで急にデータがすべて消えてしまうというダメージの大きさがよく分かることでしょう。

パソコンが壊れても、マシンは修理したり、新しく買い換えることができます。
ところが、あなたのPCに入っていたデータは、ほとんどがオリジナル。世界にただひとつだけのデータだったはずです。
思い出の写真、書きかけの論文、何日もかけたレポート、重要な会議資料など、決して取り戻すことができないデータが一瞬にして消失してしまう・・・・。
その危険は誰もが背中合わせです。

では万一のパソコン破損、そしてデータ消失が起きたときには、何かよい対処法があるのでしょうか? 
次回以降に、基本的なポイントをご紹介していきます。
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HDDなどに保存したファイルが開けなくなる「データ障害」。
その中で、今日は「物理障害」についてご案内します。
論理障害については、こちら)

物理障害は、データ障害・データ喪失の中でも、データを保存
するハードディスクなどのメディア(電子記憶媒体などと言います)
が、機械的・物理的に壊れてしまった場合をさします。
先日の「論理障害」と、ちょうど逆の状態ですね。


主な物理障害の障害例をあげましょう。 よくみられる現象としては、
 ・ハードディスクからの異音(カツンカツン、などの耳慣れない音)
 ・電源を入れると焦げ臭い。
 ・落下、火災、落雷などの後に、パソコンが正常に動かなくなった
 ・コンピュータにお茶や水、コーヒーをかけてしまった。
 ・xDカードなどを水に落とした
 ・ハードディスクが回転しない
などがあります。

近年、ハードディスク、xDカード、USBメモリなどの各種保存用メディアは著しく
大容量化が進みました。HDDであればテラバイト(TB)単位も珍しくありません。
ディスクが大容量になれば、ついつい多量のデータを保存したくなるのが
人情ですよね。 そのため、ディスク稼働量が大幅に増加し、機械疲労、発熱、
膨張など、物理障害を招きやすい状態になりやすいともいわれています。

さて、普段はあまり意識しないで使っていますが、実はHDDなどの記憶用
メディアは「消耗品」です。つまり、経年劣化は避けられないものなのです。
日ごろからディスクの状態に気を配っておくことをおすすめします。

また、突然のデータ喪失によるダメージを避けるには、なんといってもバックアップ
しておくことが一番です。
ですが、たとえバックアップソフトを持っていても、面倒で、、、という方も多いはず。 
そのような方は、自動バックアップができるタイプのソフトが合うかもしれません。
最初にスケジュール設定しておけるので、私のような面倒くさがり(ズボラとも)や
多忙な方に好評です。

前回ご案内したように、データ障害とはメディアに記録されていたデータが
読み書きできない状態、つまり「データが消えた」「データが開かない」状態
です。
「論理障害」「物理障害」の2種類のうち、今回は「論理障害」について解説
します。

論理障害はソフト障害、ソフトウェア障害などともいわれます。
主な原因としては「操作ミスでファイルを削除」「誤ってパーティションを開放」
「間違えてドライブをフォーマットした」などの人為的ミスのほか、「ファイルシス
テム異常」「ウイルス感染」などがあります。

記憶メディア自体の"物理的問題"以外の理由でデータが消えている、または
開けない場合は、論理障害です。ハードディスクなどのメディア自体の問題で
あっても、物理的な損壊がなければ、例えば電磁的なエラーなどでファイル
システムが損傷したためにデータが開けなくなったりしても、それは論理障害
に含まれます。

論理障害で消えたデータ(ファイルやフォルダ)は、ファイナルデータのような
データ復旧ソフトを使って、自分で解決できるケースが多々あります。
「間違えてファイルを削除した」「USBメモリーをうっかりフォーマットした」など、
比較的わかりやすい障害であれば、まずはソフトを試してみてもいいでしょう。

ただし「論理障害」か「物理障害」かは、専門家でも簡単には区別できない
ケースが多くあります。エラーメッセージ、PCが起動しない、などの表面的な
現象だけでは判別は非常に難しいので、自己判断はあまりおすすめしません。

論理障害でも物理障害でも、データ障害が発生したら、それ以降はできるだけ
パソコンを使わないことが重要です。インターネットを見たり、メールを使ったり
するだけでも、知らないうちにドライブを上書きして回収不能になってしまうこと
があるので注意しましょう。
特に、復元ソフト、ファイル復旧フリーソフトなどをあれこれ比較しながらパソコン
を操作していて、そのために復旧できるはずのデータまで破損してしまうケース
も多数あります。データを取り戻すために検索、比較していても、その行為が
致命的にデータを破損してしまう危険もあるので、十分にご注意ください。

次回は、物理障害についてご案内しましょう。

データ障害について

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「データ障害」とは、パソコン、携帯電話などのデータにアクセスできなくなる
トラブルのことを言います。
データトラブル、メディア障害、ディスク障害などという場合もあります。

パソコンで考えてみると、メール、写真、エクセルデータなど
さまざまなデータが、PCの内蔵HDD、外付けHDD、メモリーカード等の
記録媒体(メディア)に記録されています。
しかし、データ障害が起きてしまうと、
データを正常に読み込むことができません。

「動画データが再生できない」「ワードのドキュメントが開かない」
「電源を入れてもPCが起動しない」「メールソフトが立ち上がらない」
「コンピュータを床に落とした」「急にファイルにアクセスできなくなった」
などがデータ障害の主な例です。


データ障害は、その内容で「論理障害」と「物理障害」の2種類に分けられます。
しかし、ドライブにどのような問題がおきているのかは、
表面的な現象からは分からないことがほとんどです。

万が一、データ障害が発生したら、自己判断での対処は危険な場合があります。
まずはPC操作を中断し、何が起きているのかを慎重に確認しましょう。
その上で、データ復旧の可能性を調査していくことをおすすめします。

論理障害や物理障害については、次回、具体的にご案内します。

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