トップ > 3.デジカメ写真データ 復旧・復元・救出について
2012年は辰年ですね。
今年、AOSテクノロジーズでは「画竜点睛」を今年のキーワードときめました。

データ復旧チーム(Data119.jp)とファイナルデータ製品チームは
データ復元を通して皆様のお役に立っていきたい」という思いで
「最後の仕上げまで完璧にして、昨年以上にお客様に喜んでいただける
丁寧な仕事を!」 とスタッフ一同気持ちを新たにしてして今年の
スタートを切りました。

さて昨年末、データ復旧サービスを利用いただいた「M様」から嬉しい感想を
いただきました。年初第一弾のブログでは、その「お客様の声」をご紹介します。
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本年も「買ってよかった! 利用してよかった!」と喜んでいただける
製品とサービスを提供していけるよう努めて参ります。

今年も、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」ならびに
データ復旧サービス「日本データ復旧サービスセンター」を、
よろしくお願いいたします。

こんにちは。前に、フォトリカバリーとファイナルデータの機能を比較してご紹介しました。
「フォトリカバリー」は、画像データ、音声データ、動画データのみに特化したデータ復元ソフトです。デジカメ、デジタルビデオカメラ、携帯などで撮影、録画した「画像・音声データ」の復元に強いソフトウェアです。
このようなソフトは有料・無料ソフトともにいくつかありますが、その中から「フォトリカバリー」の特長をご案内します。

フォトリカバリーには、画像復旧ソフトの中でも優れた点があります。それは・・・
 ↓↓
「デジカメメディアのスキャン能力がバツグンに強い!」 
ということです。

デジタルカメラでは、SDカード、xDカード、コンパクトフラッシュなどの小さなメディアが写真データ保存に使われます。このSDカードなどが異常になると、パソコンやデジカメなどで"メディアが見えない(認識されない)"とか、"フォーマットしてくださいと表示される"ようになります。

「フォトリカバリー」は、このような"フォーマットエラー"が出たカード類のデータ復旧に強いのです!
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。

【認識されないUSBメモリのデータを復元したい!】

USBメモリが認識されなくなってしまいました。
中のデータを復元したいのですが、PCにあまり詳しくない自分でもデータ復元ソフトを使えばできるでしょうか? また、どのソフトがいいか教えて下さい。


【アドバイス】

ソフトを使用して自力でデータ復元できるかどうかは、「ファイナルデータ」や「フォトリカバリー」の無料トライアル版で試してみればわかります。
この場合は、パソコン初心者で操作に自信がないとのことなので、操作がシンプルな「フォトリカバリー」をお勧めします。

コンピュータに「フォトリカバリー」の試供版をダウンロードし、インストールしてください。
次に、そのUSBメモリーをパソコンに挿しておいて、フォトリカバリー体験版プログラムを起動します。
フォトリカバリーの「ディスクの管理画面」で、USBメモリは表示されているかどうかを確認してください。

次のページで、フォトリカバリー体験版でUSBメモリが見える場合、見えない場合にわけて、解説します。
こんにちは。今日は外付けタイプのハードディスクが「フォーマットしてください」というエラーを出すようになったあとで、そのドライブから無事にデータ復元したケースをご紹介します。

■外付けHDD障害事例■

<状況>
建設会社 様

建築現場の写真を保存してある外付けHDDをパソコンにつないだところ、「フォーマットしてください」というエラーメッセージが表示され、ディスクにアクセスが出来なくなってしまった。

<背景>
現場を撮影したデジカメ写真のデータは、業務上どうしても必要なデータだということで、最大限のデータ復元がご要望でした。そこで「ソフトウェアで自力で作業なさるのではなく専門業者に依頼したい」とのことで、日本データ復旧サービスセンターにデータ復元をご依頼いただきました。
担当役所への届出期日が迫っていて、復旧作業にあてられる日数はごくわずか。該当する画像データを、短時間で1枚でも多く復旧することが今回の復旧の目標となりました。

<調査媒体>
バッファロー製USB外付けハードディスク(160GB)1台をお預かりしました。
そのHDDには他の案件の工事現場写真も大量に保存されていたため、短時間で、的確に作業することが求められました。

次ページで、作業の結果と、お客様のコメントをご紹介します。
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。


【間違えて削除した写真を復元したい!】

コンパクトフラッシュがいっぱいになったので、PCに写真データをコピーして、
CFは別な写真を撮影しました。ところがパソコンに保存しておいた写真データを
間違えて削除してしまいました。
ファイナルデータとフォトリカバリーと、どちらがいいですか?
また、パソコンとCFどちらからデータを取り戻せるでしょうか?


【アドバイス】

「フォトリカバリー」と「ファイナルデータ」シリーズ、どちらも
デジカメデータの復元が可能です。
また、コンピュータとコンパクトフラッシュ、どちらもデータが残っている可能性は
あります。ハードディスクやメディアがどのようになっているかに左右されますので
できるだけ他の作業はしないで、早めにPC(HDD)もCFもスキャンしてみるほうが
いいでしょう。
さらに詳しい解説は、次のページでご案内します。
デジカメや携帯電話などに使われる記憶媒体として、USBメモリ、SDカード、miniSDカード、microSDカード、またコンパクトフラッシュやメモリースティックなどがあります。

これらのカード類は形状が小さく使い勝手がよい媒体です。また最近は低価格大容量化が進み、小さなカード1枚に数ギガバイトのデータを保存できるため人気があります。

ただし、カード内のデータが全部飛んでしまったり、カード自体がアクセス(読み込み)不可能な状態になってしまうというトラブルも目につきます。また、デジカメで撮影した写真データがパソコンでは画像が開かない(壊れている)とか、撮ったはずの写真がカードに保存されていない、というようなこともあります。

なぜこういうトラブルが起こるかというと、
間違って必要な写真を捨ててしまったり、パソコンが急に不調になってデータが
消えたりする「データ喪失」。
パソコンだけでなく、デジカメ、携帯、スマホなどのデータが消えてしまう苦い
経験をした方は多いことでしょう。PCユーザーの約1/3がデータが消えてしまう
体験があるという米国の調査結果も発表されています。

データ喪失の原因は、誤って消去するなどの操作ミスだけでなく、急な災害や
機器障害もあります。また、デジカメや携帯の場合、水没や落下などの事故も
多く、このような場合には、もう二度と撮れない写真や動画などが完全に消えて
しまうことも多々あります。
このような悲劇を防ぐためには、あらかじめデータをバックアップしておくことが
たいへん効果的です。

バックアップ、というと面倒くさいというイメージがありますが、単にデータをコピー
して2重に保存しておくことでも立派なバックアップの第一歩といえます。

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