トップ > パソコンが遅いことについて
パソコンを使っていて、最近動きが遅くなってきたと感じることがあると思います。

一般に、コンピュータの処理速度、つまり動作の速さは、使われているCPUや、メモリ容量などが関係します。高性能なCPUや容量の大きなメモリを積んでいるパソコンであればあるほど、負荷の大きな作業をスムーズにこなすことができます。安価なパソコンはどうしてもCPUやメモリ容量にあまり余裕がない場合が多いのですが、その場合は、例えばビデオ動画の編集などの作業にはストレスを感じる可能性があります。

一方、最初は問題なかったのに、パソコンを数ヶ月、1年と使っているうちにだんだん遅くなったのであれば、たとえば常駐プログラムのためにメモリが不足してきたとか、Cドライブの空き容量が少なくなったなどが原因として考えられます。

動作が遅くなってきたパソコンを少しでも快適に使うために、不要な負荷をかけているものがないかどうかチェックしてみましょう。もしパソコンの動作に邪魔になるもの、例えば不要なソフトなどがあれば掃除したり整頓することも大切なポイントです。


パソコンの動作が遅いと感じる時には、以下のような項目をチェックしてみてください。

前回、パソコンが遅くなった時の対策、特にPCの電源を入れても反応が遅い状態、
いわゆる起動が遅いときの対処法をいくつかご紹介しました。

コンピュータの電源をONにしてからの待ち時間、つまり起動時間が非常に長くかかる
場合の対策としては、起動時の負荷を減らすことがあげられます。

起動を早くする方法には、先にご紹介した
・壁紙を軽くする
・デスクトップ画面にあるアイコンを減らす
・PC起動時に起動するソフトウェアを減らす   という他に
・外部接続した周辺機器の電源を切っておく という方法もあります。

最後の項目について説明しますと、
例えば、外付けのハードディスクやプリンターなどが接続してあると、パソコンを起動してWindowsが立ち上がる際に、その外部機器を認識し終わってから準備完了となるわけです。使わない機器の電源を切っておくことで、Windowsは不要な接続機器の情報を認識しなくて済み、起動時間の節約になります。

ここで、一つ気をつけていただきたいことがあります。

パソコンを使っていて、重い、動作が遅いと感じることはありませんか?
特にPCを毎日使う方にとっては、動作が遅いというのはイライラする原因ですね。

パソコンの動きや立ち上がりが遅くなる原因はどこにあるのでしょうか?
またこのような重たくなったパソコンを早くする、良い対処法はあるのでしょうか?

コンピュータの電源を入れてから、実際に使えるようになるまでには、ある程度時間が必要です。これを起動時間と言います。WindowsのPCであれば、電源を入れた後、PCメーカーのロゴ、Windowsのロゴと表示されたその後で、いつも見慣れたデスクトップ画面が表示されます。ここまでの時間です。

「パソコンが新しいうちは良かったのに、起動時間が長くかかるようになってきた」という声をよく聞きます。その原因はいくつか考えられます。
例えば、PCを使っているうちに常駐プログラムが増えてしまい、メモリが不足している、またはハードディスクの空き容量が少なくなっているなどは、よく原因としてあげられます。
また使用中にキー入力などへの反応が遅い、いわゆる「重たい」状態は、実はハードディスクの状態が悪くなっていて寿命が近い、つまりデータ障害が起きる前兆である可能性もあります。

まずは、PCの起動時間を早くする方法を考えてみましょう。

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