トップ > 1.データ復元・データ復旧について
こんにちは。
今日は、「ファイナルデータ10plus 特別復元版」が新しく対応した
「exFAT」というファイルシステムについてご紹介します。

「ファイルシステム」とは、ハードディスクやUSBメモリなどの記録メディアにデータを保存する際に使用する、データの管理方式のことです。
このディスクの、どこに、どんなデータが保存、削除、移動されたか、という情報を管理しています。

そして、比較的新しく登場した、Windows用のファイルシステムが「exFAT」です。
栄えある【BCNアワード 最優秀賞】、AOSテクノロジーズは
今回も受賞することができました。


今回で、AOSは3年連続、最優秀賞を受賞することができました。
これもひとえに、皆様のあついご支援のおかげです。
社員一同、心からの感謝を申し上げます。


さて「BCN AWARD」とは、パソコン、ソフトウェア、デジタル家電業界の方以外には、耳に馴染みのない賞かもしれませんが・・・
実売データに基づいた公正な集計による表彰であり、日本のIT業界全般から信頼をうけている、非常に権威ある賞なのです。

この「BCN AWARD」を受賞するということは、
つまり、
「開発し販売してきた製品が、
市場、すなわちユーザーであるお客様から安定して高く評価された」
という証なのです。
お客様へのあつい感謝を新たにするとともに、嬉しく誇りを感じております。

こんにちは♬
すっかりご無沙汰してしまいました。
ご無沙汰している間に、
データ復旧業界には、ものすごいビッグイベントがあったのですが、、、
ご存知でしょうか?

それは・・・
あの「ファイナルデータ」シリーズの最新版
ファイナルデータ10plus 特別復元版」が発売されたのです!!

ファイナルデータとは、データ復旧ソフトの定番ソフトです。
ファイナルデータは、ソフトの使いやすさ(操作性)もさることながら、
復元技術力や動作安定性についても評価は高く、個人ユーザーはもちろん、
企業や公官庁、専門機関にも長年にわたって利用されているなど、
実に信頼性の高いデータ復元ソフトなのです。

その人気ソフト「ファイナルデータ」の中でも販売本数ナンバーワンの
「特別復元版」の最新バージョンが登場ですから関心も高いはずです。

さて、気になるバージョンアップの詳細について。
新製品「10plus」は、今までのファイナルデータとどう違うのか? を
簡単にご紹介します。
電子メールを間違えて消去してしまう、ということは誰でも経験があるかと思います。
このような削除メールを取り戻せるデータ復旧ソフトについて見てみます。

「Eメールを復旧できる」とうたっているデータ復元ツールはいくつかあります。
ですが、同じように「メールの復旧」という表現でも、実際にできることつまり性能は製品ごとにだいぶ違いがあり、注意が必要です。


下記から、各データ復旧・データ復元ソフトの機能比較表を見ることができます。

2012年は辰年ですね。
今年、AOSテクノロジーズでは「画竜点睛」を今年のキーワードときめました。

データ復旧チーム(Data119.jp)とファイナルデータ製品チームは
データ復元を通して皆様のお役に立っていきたい」という思いで
「最後の仕上げまで完璧にして、昨年以上にお客様に喜んでいただける
丁寧な仕事を!」 とスタッフ一同気持ちを新たにしてして今年の
スタートを切りました。

さて昨年末、データ復旧サービスを利用いただいた「M様」から嬉しい感想を
いただきました。年初第一弾のブログでは、その「お客様の声」をご紹介します。
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本年も「買ってよかった! 利用してよかった!」と喜んでいただける
製品とサービスを提供していけるよう努めて参ります。

今年も、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」ならびに
データ復旧サービス「日本データ復旧サービスセンター」を、
よろしくお願いいたします。

2011年を振り返ると、日本データ復旧サービスセンターとして忘れられない活動の一つに「被災地支援データ復旧サービス」があります。

日本データ復旧サービスセンターでは、6月、復興支援としてスタッフが現地に赴いてハードディスク等からのデータ復旧サービスを無償で実施するなどの活動を行いました
震災で被害をうけた自治体やボランティア団体を訪問し、大切な写真や業務データなどを取り戻したいというパソコンをお預かりしてデータ復旧をしたり、提携企業様のご協力をいただいて衣類やPCを提供したりしてきました。

震災から3ヶ月、ある程度落ち着いたとは言え、まだまだ現地では被害の爪痕が生々しい状況でした。
ご家族や同僚も被災した自治体職員の方々が懸命に働いていて、皆様の様子を目の当たりにすると、データ復旧はどれほど求められているのだろう、自分たちにできることが何なのか、と気弱になることもありました。そんな中、PCを抱えて私たちのトラックが到着するのを待っていてくださった方にお会いしたときには大きく力を受けました。
大切な写真を復元すれば心が慰められる方もいらっしゃる、データを復旧すれば行政やサービスが改善することがある、と改めて気付かせていただき、このように仕事で皆様のお役に立てることを心から嬉しく思いました。

現代におけるデジタルデータは、文字通り「かけがえの無いもの」となっています。
これからも、皆様の貴重なデータを、不慮の事故やトラブルから救い出すため全力を尽くしていこうと、新たに気持ちを引き締めていこうと決心する年末となりました。
こんにちは。
今日は、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」でデータ復旧可能なメディアについて
見ていきます。

「ファイナルデータ」のスゴイ点はいろいろありますが、
データ復元ソフト、データ復旧ソフトの中で、
 最も多くのメディアに対応している
という事実をご存じでしょうか?

これは、実は非常に大きなポイントです!

パソコンの内蔵ディスクやSSD、外付けハードディスク、デジカメのカード類はもちろん、携帯電話のメモリーカード、スマートフォンのメモリーカード、USBメモリー、xDカード、SDカード、ビデオカメラなど・・・。
デジタルデータが保存されているメディア(媒体)は多種多様です。
ファイナルデータに代表されるデータ復元ソフトとは、
このような媒体の中から、消えてしまったデータを復旧するソフトです。

したがって、
対応メディア、対応媒体の種類が多いソフトウェアかどうかということは、
データ復旧ソフトにとってはかなり重要なキーポイントなのです。

パソコン、携帯電話、スマートフォン、デジカメ、デジタルビデオなどの中に
保存されているデータは、操作を間違えたり、突然のカードエラーなどの
思わぬトラブルで紛失してしまう危険があります。

でもファイナルデータなら、パソコンのSSDやHDDはもちろん
デジカメや携帯電話やスマートフォンのメモリーカード類でも大丈夫! 
RAID構造のHDDにも対応しているのでご家庭でも企業でも大丈夫!
 
他ソフトよりも、対応デバイス/インターフェースが豊富なファイナルデータだから、
万一のデータ紛失事故が起きたときにも心強い一本ですね。

こんにちは。前に、フォトリカバリーとファイナルデータの機能を比較してご紹介しました。
「フォトリカバリー」は、画像データ、音声データ、動画データのみに特化したデータ復元ソフトです。デジカメ、デジタルビデオカメラ、携帯などで撮影、録画した「画像・音声データ」の復元に強いソフトウェアです。
このようなソフトは有料・無料ソフトともにいくつかありますが、その中から「フォトリカバリー」の特長をご案内します。

フォトリカバリーには、画像復旧ソフトの中でも優れた点があります。それは・・・
 ↓↓
「デジカメメディアのスキャン能力がバツグンに強い!」 
ということです。

デジタルカメラでは、SDカード、xDカード、コンパクトフラッシュなどの小さなメディアが写真データ保存に使われます。このSDカードなどが異常になると、パソコンやデジカメなどで"メディアが見えない(認識されない)"とか、"フォーマットしてくださいと表示される"ようになります。

「フォトリカバリー」は、このような"フォーマットエラー"が出たカード類のデータ復旧に強いのです!
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。

【認識されないUSBメモリのデータを復元したい!】

USBメモリが認識されなくなってしまいました。
中のデータを復元したいのですが、PCにあまり詳しくない自分でもデータ復元ソフトを使えばできるでしょうか? また、どのソフトがいいか教えて下さい。


【アドバイス】

ソフトを使用して自力でデータ復元できるかどうかは、「ファイナルデータ」や「フォトリカバリー」の無料トライアル版で試してみればわかります。
この場合は、パソコン初心者で操作に自信がないとのことなので、操作がシンプルな「フォトリカバリー」をお勧めします。

コンピュータに「フォトリカバリー」の試供版をダウンロードし、インストールしてください。
次に、そのUSBメモリーをパソコンに挿しておいて、フォトリカバリー体験版プログラムを起動します。
フォトリカバリーの「ディスクの管理画面」で、USBメモリは表示されているかどうかを確認してください。

次のページで、フォトリカバリー体験版でUSBメモリが見える場合、見えない場合にわけて、解説します。
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。


【間違えて削除した写真を復元したい!】

コンパクトフラッシュがいっぱいになったので、PCに写真データをコピーして、
CFは別な写真を撮影しました。ところがパソコンに保存しておいた写真データを
間違えて削除してしまいました。
ファイナルデータとフォトリカバリーと、どちらがいいですか?
また、パソコンとCFどちらからデータを取り戻せるでしょうか?


【アドバイス】

「フォトリカバリー」と「ファイナルデータ」シリーズ、どちらも
デジカメデータの復元が可能です。
また、コンピュータとコンパクトフラッシュ、どちらもデータが残っている可能性は
あります。ハードディスクやメディアがどのようになっているかに左右されますので
できるだけ他の作業はしないで、早めにPC(HDD)もCFもスキャンしてみるほうが
いいでしょう。
さらに詳しい解説は、次のページでご案内します。
こんな時には、どのソフトを選べばいいの? 
データ復旧ソフトの選び方をケースごとにアドバイスします。

【古いデータと間違えて、最新データを削除してしまいました。
 ゴミ箱を見てもそのファイルがありません!】

 ⇓
【アドバイス】
データ復元ソフト「ファイナルデータ」シリーズには、データの種類や作業目的別に
いくつかの製品があります。

例えばデジカメの写真データだけを復元したいなら「フォトリカバリー」がお勧めです。

ただ、一般的なデータ復旧を考えると、多くのケース・幅広いデータに対応する
"万能選手"は「ファイナルデータ 特別復元版」です。
価格的にも機能的にもたいへんお得な1本で、いざというときのために
ぜひ持っておきたいオススメの1本です。

★今後も考えて選ぶなら「特別復元版」をお勧めします。★


【ポイント】
・データを削除・消去してしまった場合、まず何よりも大切なのは
 「パソコンをできるだけ使わずにデータ復旧を始める」ことです。
 できるだけ、インターネット、メール、文書作成など一切の作業を
 避けて、即刻データの復元にとりかかりましょう!

・まず、ソフトを買う前に「無料の試供版」を試すことをおすすめします。

・試供版をインターネットからダウンロードする場合は、復元したいデータが
 入っていたドライブ(C:ドライブなど)にダウンロード、インストールしない
 ように注意してください。

・試供版は、購入を検討している製品と同じものをためしましょう。
 例えば、『ファイナルデータ特別復元版』の試供版を試してみて、
 「データが復元できそう!」となったとします。その場合は必ず
 「特別復元版」の製品を購入しましょう。

パソコンやスマホ、携帯、音楽プレーヤーなどでデータが消えてしまったら、データ復旧ソフトを使ったり、データ復元業者に依頼すると、データを取り戻せる可能性があります。
消去、削除、間違ってフォーマットなどをしたデータも、このようなソフトやサービスを利用すると回収できる可能性があります。

この作業自体は、データ復旧、またはデータ復元、データ回収、データリカバリー、データサルベージなどいくつかの名称がありますが、どれも皆同じく"データ復旧作業"を指す言葉です。

さて、そもそもデータ復元は、どのような仕組みで可能なのでしょう?

PCでもデジカメでも携帯などでも、基本的にデータは、HDDやsDカード、xDカードに保存されています。
そのディスクやカード類に保存されているデータは、消えたときには管理情報がなくなっただけで、データ本体は多くの場合、まだHDD、カードなどのデータ保存領域に残っているのです。しかし管理情報上では、「存在しない」ことになっているというわけです。
このように「表面からは見えない」データを、データ保存領域に深く潜って見つけ出し、引き上げてくる作業がデータ復元作業です。

このようなデータ復元作業の呼び方は、英語では「data recovery」「data salvage」などと呼ばれます。salvage(サルベージ)とは、元々は海難で沈没した船や貨物などを海底から引き揚げる作業を指します。ここから派生して、トラブルにより消えてしまったデータを回収する作業を「データサルベージ」と呼んでいるのです。
また、ファイル復旧、ファイル復元、ファイル回収などの言い方をするソフトウェアや業者もありますが、どれも基本的には同じ意味です。

もしもデータが無くなってしまった場合は、少しでも早く復旧することが肝心です。
時間がたってしまうと、知らず知らずのうちにデータを上書きして復元できなくなってしまう危険が高くなるためです。
消えてしまったデータは沈没船だとイメージすると、少しでも早く引き揚げ作業をしなくちゃ! という気持ちになるかもしれませんね。
データ復元ツール、データ復旧ソフトとは、パソコンやデジカメ、タブレットなどのデータがなくなったときに使うソフトウェアのことです。
データファイルを間違って削除した、ディスクが壊れてファイルが開けない、などのデータ喪失が発生したときにデータを取り戻すには、データ復元ソフトを使うか、またはデータ復旧専門業者に依頼することになります。

まさか自分には起こらない、と考えがちのデータ消失事故。
ところが不思議なことに、多くの方がその"まさか"が重なってデータをなくしてしまうことも事実です。

今日は、まさにその「まさか」のデータ喪失に遭遇し、データ復元ソフトでデータを復旧した実際の体験記事をご紹介します。

こんにちは。今日はNAS(ナスと読みます)、つまり、Network Attached Storage(ネットワークアタッチトストレージ)で発生したデータ障害、データトラブル、そしてデータ復旧の例をご紹介します。


NASはその名の通り、ネットワークに直接接続して使うハードディスクです。個別のPCとつなぐわけではないので、LAN接続HDD、ネットワーク対応HDDというような言い方もされています。

かつてはHDDの増設を考えるときにはUSB接続タイプばかりが目立っていましたが、今はUSB外付けディスクももちろん健在ですが、NASの人気がかなり定着しています。

■NAS障害事例■

<状況>
医療団体様が業務でファイルサーバーとして使用しているバッファロー製のRAID対応NAS(TeraStation)が破損。中のデータに一切アクセスできなくなってしまいました。
搭載されている4台のハードディスクのうち2台が壊れてしまったための障害と判明。これはRAID構造であり、かつフォーマットも特殊フォーマットでした。
 
<調査媒体>
NAS全体の容量は1.6TBで、4台のハードディスクでRAIDを組んでありました。

<復旧結果>
細心の注意をはらって調査を実施、約5万点の画像データの復元に成功。お客様にも大変喜んでいただきました。

<お客様の談話>
データ障害、データ紛失を防ぐためRAID対応NASをファイルサーバーとして使用していましたが、一度にドライブが2台も同時に壊れるという事態は想定いたしておリませんでした。今回はかなりのデータを復旧していただいて助かりました。RAIDだからと安心はできないということは非常に勉強になりました。

データが急に消えたり、間違えて削除やフォーマットをしたり、
PC、デジカメ、携帯、iPhoneやAndroidスマホが落下等で破損したりして、
中のデータにアクセスできなくなる「データ喪失」。

多くの方は「自分は大丈夫」「まだ大丈夫」と思いがちですが
実はデータ喪失トラブルは誰にでも起こり得ることです。
いざデータが無くなってしまってから「データを復旧したい」と
お問い合わせいただくことが多いのですが
もしも、データ喪失を防ぐこと、ができたら一番良いですよね。

「バックアップ」をご紹介しました。

特に「HDDの調子が悪くなってきた、そろそろ寿命かも?」と感じるとき
には、データが消失したり異常になる前にバックアップしておくことは
とても重要な意味をもちます。

そこで今回は、バックアップのコツについてお話しします。

猛暑や雷にご注意

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35度以上などの猛烈な暑さが続いている今年の夏。
暑さだけでなく、突然に局地的な大雨が襲うゲリラ豪雨や雷雨による
家屋の浸水や落雷事故も目立ちます。
天気予報から目が離せないという方も多いでしょう。

さて暑さや雷が苦手なのは、人間だけではありません。
実はパソコンにとっても、夏の高温や落雷はイヤな存在です。

パソコンの中で一番価値があるものは、
「データ」です。
パソコンの要ともいえるものはマシンではなく
作り直しできない書類だったり、
撮り直すことができない写真だったりする、ということは
前にも触れましたが、落雷の衝撃や極端な高温が原因となって、
データを収めているハードディスクが壊れたり、
コンピュータ自体が動かなくなってしまうケースがあります。

これから、8月下旬にもまだまだ暑さや豪雨が予想されています。
データ復旧ソフトの購入理由にも「高温のため」ディスクが不調になった
などの理由が増える時期です。
できればバックアップをとるなどの対策をしておいて
万一データが消えたとしても、落ち着いて対応できるようにしたいですね。

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