パソコンを使っていて、重い、動作が遅いと感じることはありませんか?
特にPCを毎日使う方にとっては、動作が遅いというのはイライラする原因ですね。
パソコンの動きや立ち上がりが遅くなる原因はどこにあるのでしょうか?
またこのような重たくなったパソコンを早くする、良い対処法はあるのでしょうか?
コンピュータの電源を入れてから、実際に使えるようになるまでには、ある程度時間が必要です。これを起動時間と言います。WindowsのPCであれば、電源を入れた後、PCメーカーのロゴ、Windowsのロゴと表示されたその後で、いつも見慣れたデスクトップ画面が表示されます。ここまでの時間です。
「パソコンが新しいうちは良かったのに、起動時間が長くかかるようになってきた」という声をよく聞きます。その原因はいくつか考えられます。
例えば、PCを使っているうちに常駐プログラムが増えてしまい、メモリが不足している、またはハードディスクの空き容量が少なくなっているなどは、よく原因としてあげられます。
また使用中にキー入力などへの反応が遅い、いわゆる「重たい」状態は、実はハードディスクの状態が悪くなっていて寿命が近い、つまりデータ障害が起きる前兆である可能性もあります。
まずは、PCの起動時間を早くする方法を考えてみましょう。
起動時間を早くする方法
起動時にとくに時間がかかるのであれば、起動したときにかかる負荷を減らすことでスピードアップが期待できます。
例えば、PC起動時に立ち上がるソフトウェアが多ければ、必要最低限のソフトウェアだけが起動するように設定を変更しましょう。
また、デスクトップに多くのアイコンをおいておくことも意外に負荷がかかります。さらに、美しい写真などを使った壁紙データも結構サイズが大きい場合があります。これも、サイズの小さなデータに変更するだけでかなり効果がでることがあります。
ぜひお試しください。