国内クライアントPC市場出荷台数(2011年第2四半期)

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皆さんは新しくパソコンを買うときに何を基準に選びますか?
参考までに、IDC Japanが発表した、今年第2四半期のクライアントPC市場出荷台数の実績値から、ベンダーシェアをご紹介しましょう。

これによれば、国内のPC販売台数の1位は、NECで全体の17.4%を占めています。NECは前年同期にも1位ですが、今年は昨年に比べて3.0%のプラス成長です。2位以下は富士通17.1%(同+0.4%)、東芝12.1%(同+15.5%)、HP9・8%(同+12.4%)、Dell9.5%(同-11.8%)と続いています。


この調査はデスクトップ、ポータブルを含むクライアントPC(x86サーバーは除く)の市場出荷台数をIDCが独自のチャネルから調べたもので、それによれば、2011年第2四半期は個人向けと法人向けの両方の市場で前年同期比プラス成長となりました。
ビジネス市場が174万台で前年同期に比べ2.4%の増加。家庭市場は203万台で同3.4%増となっています。
第1四半期は震災の影響でマイナス成長でしたが、両市場の合計で前年同期比2.9%増となり、震災の影響はほぼ終息したと分析されています。



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