前回、パソコンが遅くなった時の対策、特にPCの電源を入れても反応が遅い状態、
いわゆる起動が遅いときの対処法をいくつかご紹介しました。
コンピュータの電源をONにしてからの待ち時間、つまり起動時間が非常に長くかかる
場合の対策としては、起動時の負荷を減らすことがあげられます。
起動を早くする方法には、先にご紹介した
・壁紙を軽くする
・デスクトップ画面にあるアイコンを減らす
・PC起動時に起動するソフトウェアを減らす という他に
・外部接続した周辺機器の電源を切っておく という方法もあります。
最後の項目について説明しますと、
例えば、外付けのハードディスクやプリンターなどが接続してあると、パソコンを起動してWindowsが立ち上がる際に、その外部機器を認識し終わってから準備完了となるわけです。使わない機器の電源を切っておくことで、Windowsは不要な接続機器の情報を認識しなくて済み、起動時間の節約になります。
ここで、一つ気をつけていただきたいことがあります。
パソコンが遅いと感じたら -起動を早くする 2- の続きを読む