震災地訪問記録8

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こんにちは。
データ復旧被災地支援チームです。

仙台市の中心部ではあたかも日常生活を取り戻しているかのように見えます。
しかし、車で走っていると市街地の近くでも随所で突然道路が盛り上がり大きな振動が走ることもあり、ビルの中で天井を見上げると大きくヒビが入り傾いていることもあります。窓ガラスがないといった建物もあります。

そして沿岸部では町の中心部からは想像もつかない津波による爪痕が見られました。海岸から約2kmほど離れたところを南北に走る仙台東部道路という高速道路があります。これが堤防となりここを境に被災の拡がりを抑えたという話をお聞きしましたが、道路からみた東側と西側は全く違うものでした。


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こうした中、仙台市内にある仙台市災害ボランティアセンターを訪問しました。
ここは仙台市各地域にあるボランティアセンターの本部に位置づけられています。
盛岡市のようにここから各被災地に多くの職員の方が行かれているようでした。

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今回はお約束をしていた担当の方が会議中のためお話をしていたチラシを置いていくだけにとどまりました。いろいろな情報が壁には張られており、震災地域の地図が張られており仙台市内でいかに多くの広い地域が被災しているかが目に見えて分かりました。


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そして、私たちは仙台にあるデータ復旧サービスの提携をさせていただいている法人などを回らせていただきました。
地域に根ざしたニーズにあったサービスを提供するには、近くにいることがとても重要、というのはボランティア活動で感じたことですが、会社でも同じかと思います。
私たちが今日この地を離れたとしても、データ復旧について気軽に相談のできる窓口を近くに設けることが、とても大事だと考えました。

必要なときに必要な人に、いち早く的確なサービスを被災地の方々に今後もご提供できるように、強く願っております。


                                                               追伸に続く







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