震災地訪問記録7

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こんにちは。
データ復旧被災地支援チームです。

仙台市中心部から車を走らせること約30分、郊外の町に拠点を置く
「NPO団体仙台災害支援ボランティア ヒューマン・タイズ」様を訪問しました。

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当日は、代表の佐々木麻矢様と副代表の野伏龍寛様が迎えてくださいました。
今回の私たちの支援の内容をヒューマン・タイズ様のホームページでご紹介いただいています。

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被災地支援のNPO法人として、3つをの目的を掲げられていらっしゃいますが、お話を聞くにつけ本当に精力的に活動されていました。
    避難所、施設でのボランティア活動
    復興支援のための義援金募集を目的としたオリジナルTシャツ、タオルの販売
    被災者に対しての雇用創出を目的とした活動

実際に活動されてているいろいろな様子のお話をお聞きすることができました。

マスコミで出ているような地域の避難所では3食ともおかずが出る一方で、あまり知られていないような地域ではおにぎりと梅干だけの食事が続いているということで、場所ごとにあった支援が求められているとおっしゃっていました。また、力仕事が必要な場合でも平日のボランティアはあまり人が集まらないため、学生のボランティアを募集したりといった工夫をしたり、、現地での支援以外には、全国各地を回り支援キャンペーンをされていて、先日も夜中、仙台から神戸まで車で移動し、朝到着後わずかな車中での仮眠後、キャンペーン活動をされたりと、そんなことをニコニコとした笑顔で普通に話されていた姿が印象的でした。

ほかにも様々な活動をされていますので詳しくは、ホームページを是非見てみてください。


今回私たちが提供させていただいた「夏服200枚」というのも佐々木様たちが現地からの声を拾い上げたものです。
寒い季節から時が経ち避難所もだんだんと暑くなってきているそうです。ただ着れるものというだけでなく、やはり女性の方はおしゃれを気にされるでしょうし、老若男女、年齢によっても好みがあるでしょう。
時の状況や場所にあったものを把握するには、避難所の方といかに直接つながっているか、というのが大事だと思いました。
私たちもそれにできる限り答えられるように弊社オンライン事業部と連携し、気に入っていただける"自分たちも欲しいと思う夏服"の調達に頑張ってもらいました。

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また帰りがけには、もちろんヒューマンタイズ様が販売されている復興支援Tシャツも購入させていただきました。

DSCN1027.JPG文字は、墨象家の荻野 丹雪(おぎの たんせつ)さんが描かれたものだそうです。 
他にも種類がありますのでどうぞご支援ください。

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データ復旧についてもニーズがあるということで各避難所や関係機関にチラシを配布して声を掛けてくださるということでした。

24時間365日の活動で、お疲れであろうに最初から最後まで笑顔と元気な姿で、ご対応くださったご両者に改めて感謝の御礼を述べさせていただくとともに、皆様の支援の努力が被災者の方々の生活の営みと心に確実に届くことを願っております。

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