データ障害について

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「データ障害」とは、パソコン、携帯電話などのデータにアクセスできなくなる
トラブルのことを言います。
データトラブル、メディア障害、ディスク障害などという場合もあります。

パソコンで考えてみると、メール、写真、エクセルデータなど
さまざまなデータが、PCの内蔵HDD、外付けHDD、メモリーカード等の
記録媒体(メディア)に記録されています。
しかし、データ障害が起きてしまうと、
データを正常に読み込むことができません。

「動画データが再生できない」「ワードのドキュメントが開かない」
「電源を入れてもPCが起動しない」「メールソフトが立ち上がらない」
「コンピュータを床に落とした」「急にファイルにアクセスできなくなった」
などがデータ障害の主な例です。


データ障害は、その内容で「論理障害」と「物理障害」の2種類に分けられます。
しかし、ドライブにどのような問題がおきているのかは、
表面的な現象からは分からないことがほとんどです。

万が一、データ障害が発生したら、自己判断での対処は危険な場合があります。
まずはPC操作を中断し、何が起きているのかを慎重に確認しましょう。
その上で、データ復旧の可能性を調査していくことをおすすめします。

論理障害や物理障害については、次回、具体的にご案内します。

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