こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
ネット上ではWindows7についての話題が旬のようです。(や、本ブログの反応が
遅いわけでは・・・ (^▽^;)
ジミー・ウェールズ氏の『Wikipedia』で調べてみると、Windows7のネーミングについて
以下のような小噺が書かれています。
開発中のコードネームはBlackcombから、Viennaに変わり、更にWindows7に
改められた経緯があること、製品名の『7』にはWindows1.0から続く7番目のクライアント
向けメジャーリリースであるという意味があるようです。
新機能についての評は各サイトやブログいろいろ出ているようですが、『GIZMODE
JAPAN』では、「Windows7の機能をウォークスルー(動画アリ)」と題して、若干辛口な
コメントを織り交ぜつつ、渦中OSの概要を記事にしています。ご興味のある方は、
http://www.gizmodo.jp/2008/10/windows_7_3.html
にアクセスしてみてください。
興味深いのは、読者コメント。様々な新機能を盛り込みたがるMicrosoftに対して
やっぱりWindows 2000(Vistaから数え、3世代も前の!)がよかった、とのコメント。
ユーザーがOSに求める価値は凝った(もしくは高速処理風な・・・)ユーザーインター
フェイス(操作感)より、安定性だったり、様々な操作に対する実質的な高速処理
取り扱われる情報の安全性確保であり、これらの要求は既に普遍化しつつあるよう。
OSを作る側に望まれる仕事を考えますと、それは目立つユーザーインターフェイスの
意匠・演出より、OS自体を磨き(信頼性や安全性の向上)つつ、周辺商品の開発や
販売、何より使う人の自由度「=期待」を向上させる技術的・流通・販売努力
「=舞台づくり」といったところではないでしょうか。
せっかくのWindows7リリース、作る側は起動できずループし続けるOSのような、
堂々巡りから抜け出す手立てをOSのなかに具現化して欲しいし、我々中間に立つ
(Microsoftを取り囲む)ソフト・ハード・サービス市場は、この商機を大切にし、お客様に
満足していただける商品を打ち出し、市場活性化を図りたいものです。
おせちの残りをいただきつつ茶の間でTVを眺めていると、伝統芸能である能の
舞台であれ、著名な指揮者のコンサートであれ、舞台と役者が絶妙に絡み合えば
観客の感動がMAXに達することは、我々に古くから受け継がれてきた、至極まっとうな
DNAなのだと心の片隅で思ってみたりもします。
→気になるWindows7のデータバックアップについては次回!
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本年も、OSがループして立ち上がらない場合は
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