こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
うーむ・・・。パソコンの調子が悪い・・・。6月の梅雨時以来(結局そのまま使い続けて
ますが・・・)、パソコンの調子が思わしくありません。
『ジニーバックアップ試供版でバックアップ!』(Datawiki 2008.06.24掲載)
→ http://blog.data119.jp/2008/06/post-28.html
普段、皆様にあれやこれやとお話をさせて戴きながら、イザ自分が困る番になると
さて、どうしたものかと頭をひねる始末ですが、Datawikiの製作者としてこれでは
いけません・・・。
何かないかと、社内をウロウロしていたところ、弊社のバックアップ自動管理ソフトウェア
『ジニーバックアップ プラットフォームPRO 8.0』の開発者のS氏にお会いし、シリアル
キーをねだってみたところ、ありがたいことに1本ご提供いただけました。また、パッケージ
営業担当のM氏に相談してみたところ、「ハードディスク診断でまずハードディスクの
様子を見てみれば?」と奨められましたので、データの確保のために以下を試して
見ることにしました。
1.『ファイナル ハードディスク診断 3.0 PRO』でハードディスクの状況を把握。
(今回は記事製作の為、新規にインストールしています。ハードディスクの状態が
良くないときには復旧したいデータを上書きしてしまう恐れがありますので、
新しいソフトのインストールなどはなさらないで下さい)
2.リカバリーディスクをジニーバックアップにて作成。*
3.Cドライブ全体のバックアップをジニーバックアップにて作成。
4.ハードディスクの交換作業。
今回は週末の時間を使い、取り合えず『ファイナル ハードディスク診断 3.0 PRO』で
自分のハードディスクの健康状態をチェックしてみました。(ちなみにご自分のパソコン
のハードディスクの状態が気になる方は、以下で同ソフトの『14日間無料トライアル
体験版』のダウンロードが出来ますので、ぜひお試し下さい。
無料試供版はコチラ ≫ http://www.finaldata.jp/shindan/
ダウンロードページこんな感じ・・・。ダウンロードしていただくと、ウィザード画面がでてきます。
後は順序に従ってかんたんインストール。
『ファイナル ハードディスク診断 3.0 PRO』開始後にこんな画面が出てきたら、インストール
成功です d(⌒ー⌒) グッ!!
取り合えず、現在の状況が分かるかな?と画面をしげしげと眺めていたら、パッケージ営業
部門の担当M氏より、「だいたい1週間くらい経つと、正確な値が分かるようですよ」との
お言葉。それでは、1週間の計測結果に期待しましょう!
・・・えっ、今日の記事が完結しない (^▽^;)
それでは、この間にそそくさとジニーバックアップでリカバリーディスクを作成します。
*(リカバリーディスクとは、Windowsが起動しなくなった場合に、バックアップしたデータを
呼び戻すため、先にOSを立ち上げる必要があることから、簡易的にOSを起動させるための
CDやDVDのことです。簡易的なという意味合いではOSでいうところの"セーフモード"チック
な?機能です)
ここで、ディザスタリカバリの項目を選択して、次のページでディザスタリカバリ用の
ブータブルディスクを作成するメディアを選択します。
今回はDVDを調達してブータブルディスクを作成してみました。これで、計画の第二段階まで
終了です。一息ついたところで、次回は計画の第三段階へと取り掛かります。
果たして、筆者のハードディスクのデータの行方は?・・・お楽しみに。
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