こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
本日はいよいよパソコントラブルの症状別の判別方法についてお話します。
パソコンがトラブルに陥るのは、ソフトウェア、ハードウェアのどちらか、或いは
双方に障害が起きているためです。何がトラブルの原因なのかは次にあげる
いくつかのポイントをチェックしてゆけば判別することが可能です。
原因を探るにはまず、パソコンの電源を入れてみることです。そしてWindowsが
起動するまでの一連の動きの中で何が起きているのかを観察することから
はじめます。
ここで考えられるのは次の3つのパターンです。
1) 電源自体が入らない。
2) Windowsのロゴが表示されない。
3) Windowsが起動の途中で止まる。
スイッチを入れても電源が入らない、画面が真っ暗なままな場合は、そもそも
パソコンを構成する機械自体に異常が起きている確率が高い。この場合の
チェックポイントは、まず電源のコネクタがちゃんとささっているか、ディスプレイの
スイッチが切れていないか、など単純なミスがないかを調べることです。
各ポイントのチェックが終わっても改善しないようなら、今度はカバーを開けてみる。
(*必ずコンセントから電源ケーブルを抜いて作業して下さい)筐体内に溜まった
ホコリの除去、ケーブルコネクタ類の接続確認をして見て下さい。
何もおかしいところがないようなら、電源ユニットやマザーボード、モニター
電源ケーブル自体の故障を疑ってみるべきでしょう。ハードディスク以外の
故障要因であれば、ハードディスク自体を取り出して、市販されている
外付け用のケースなどにハードディスクを移し替えてみると、データをみる
ことが出来るはずです。
さて、Windowsのロゴが表示されない場合はどのような原因が考えられる
のでしょうか?これはハードディスクからWindowsのシステムファイルを
読み取れない場合に起こる症状です。ハードディスクの回転音がしているよう
でしたら、ハードディスクの管理領域の破損が考えられます。ハードディスクの
読み込み順の先頭にある「MBR(マスターブートレコード)」や「ブートセクタ」と
など管理領域のプログラムが破損している可能性が高いです。
ハードディスクから異音(カタカタ、カチャカチャなど)がしていたり、回転音が
していないようなら、ハードディスク自身の物理的な故障の可能性が大きい
でしょう。(⇒このような症状の場合は弊社サービスにお任せ下さい)
ハードディスクが回転していないような場合は、ハードディスクに電源が供給
されていないことも考えられますので、前述した外付けのケースにハード
ディスクを移し替えてみて、データをみることが出来るのかを試してみるのも
一つの方法です。
Windowsが起動の途中で止まるケースについては、明日のDatawikiにてお話
させて戴きます。それでは。
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もう、リカバリーをするしかない!! 、・・・でも、ハードディスクの中には重要なデータが!!
⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ )にお任せ下さい。
*ハードディスクから異音がでる場合、一切の操作をなさらず現状確保してお送り下さい!
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