こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
当社では今、夏のキャンペーンが華々しく展開されている。データがとんだ我々に向かって
キャンペーンとは何事か!とお叱りを受けるかもしれないのですが、イザというときに本当に
お得なキャンペーンですので、ご勘弁下さい。m(*- -*)m
一つ目は、BUFFALO製品をお使いのお客様へ。(2008/8/18~9/17まで)
≫ BUFFALO様のご紹介割引5% + キャンペーン割引き10% =15%引き
二つ目は、NECの製品をお使いのお客様へ。(2008/9/10まで)
≫ NEC様のご紹介割引5% + キャンペーン割引き10% =15%引き
初期調査料の無料とあいまって非常にお得なキャンペーンですので、このキャンペーンを
ぜひともご活用下さい!
さらに新しいニュースがあります。なんと、コレガ製品に弊社データ復旧サービスのチラシが
封入されることになりました!コレガ製品ユーザーの皆様、万が一の時にお役に立ちます
ので、ぜひこのチラシは製品箱の中に入れて取っておいて下さい。
◆
日本データ復旧サービスセンターにお電話を頂くとオペレーターから以下のような質問を
受けることがあります。「それでは、今回の故障の原因はなんでしょうか?」「・・・・?」
当然のことですが、6-7割のお客様には故障の原因は正しく把握されていないのが
実情です。(冷蔵庫の故障原因はなんですか?と聞かれても筆者にはわからないのと
同じように、ごく当たり前のお話なのですが・・・)
そこで今回は「パソコンの故障原因」について探求してみましょう!
パソコンの故障の原因は大別すると、ソフトウェア系のトラブルとハードウェア系の2系統が
あります。ソフトウェア系では「レジストリ(ハードウェアやソフトウェアの設定に関する情報を
記録するファイル)」の故障、Windows自身の「システムファイルの破損」がメジャーです。
一方、ハードウェア系では「ハードディスクの故障」、「マザーボードの不具合」、「電源系の
故障」などが故障御三家でしょう。
また、ユーザー自身の誤操作によるトラブルも意外に多い。いわゆる「誤削除」や「上書き」
である。*「上書き」の場合、データそのものが別のデータに置き換わってしまうので、一時
記録ファイルなどが見つからない場合は、復旧に至らないケースが多いです。
後は、周辺的な原因ということになりますが、「お茶をこぼした≒ショート」、「落とした=衝撃
によるハードディスク読み取り面の損傷」「燃えた(非常に希ですが・・・)」などがあります。
各、原因を判別する方法は次回のDatawikiにて、ご紹介します!それでは。
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