こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
今回は最近のパソコンメーカーの新たな(古くて新しいというべきでしょうか?)
トレンド、 低価格ミニノートパソコンについてお話します。台湾のASUSTeK
Computer社 「Eee PC」の成功を受け大手メーカー各社ともなだれを打って参入を
開始した感があります。
NIKKEIのIT+PLUSで検索しただけでも、富士通、エイサー、日本ヒューレット
パッカード(HP)、DELL、ウィルコム、松下電器産業・・・などそうそうたるメーカー
が参入を計画、又は実行に移しています。
パソコンのサイズは8.xインチが主戦場と見ていいと思います。重さは1kg前後、
価格は5万円台前後といったところがこれら「低価格ミニノートパソコン」の定義(?)
といえましょう。
各社、携帯性や価格以外にも高解像度、対衝撃性、省電力などさまざまな
機能性をアピールしての、攻防は激しさを増しそうです。SSDを搭載した軽量
モデルとこの低価格ミニノートパソコンの展開が楽しみなところでもあります。
携帯では若干もの足りず、かといってノートパソコンを持ち歩くほどでもない。
一眼レフカメラを担いで撮影に出かける方も多い昨今、カメラメーカーのビューワ付
ストレージよりも、情報・携帯性に優れたミニノートは手頃な価格とあいまって、
有効なモバイルツールになると思います。また旅先の宿でインターネットや
お仕事の処理を愉しみたい(?)方にも、ノートパソコンほど重くないので手軽に
お使いいただけるツールになるのではないでしょうか?
SSD搭載ノートと低価格ミニノートの関係性ですが、SSDをフラグシップモデルに
本格導入する前に、手軽に使い勝手を試せる(ユーザー側)、ユーザーの反応を
見る(メーカー)側、双方の橋頭堡的役割を担うのが、SSD搭載低価格ミニノート
といったところでしょうか。
スマートフォンとノートパソコンの間に生まれた新しいツールクラスは「価格相応」の
製品なのか、「価格破壊」の黒船になるのか、ユーザーとしては非常に興味深い
ところです。それでは!
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