こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
いよいよ洞爺湖サミットが本番を迎えました。現地は空港はもちろんのこと、空港へ
向かう道路などにも検問所が設けられ、物々しい雰囲気に包まれているとのことです。
参加各国は温室効果ガス削減の中期目標として数値を入れた「国別総量目標」を
掲げることで合意し、今後も協議を続ける方針を採択するとのことです。
月並みですが、企業として取り組むことの出来るエコとは?日本データ復旧サービス
センターは考えました。
例えば、こんな案。流通梱包資材を従来品からエコ資材に切り替える。月々の出荷量
に比例した緩衝材や梱包資材に、エコ志向の製品を検討してみる。
東京都西多摩郡にある某パッケージングソリューションメーカーでは、その名も「ワンダー
エコ」なる商品を販売している。説明を読むと、発泡スチロールに変わる地球に優しい
発泡体であるワンダーエコは、裁断クズや腰を主原料にでんぷんと結合材を混合して
水蒸気発泡させたものとのこと。
低コストで、弾力性や耐久性に優れ、使用後の焼却やリサイクルに適する新素材の
ようです。弾力性に富み、衝撃吸収力が高く、商品をやさしく保護、保冷・保温効果が高く
断熱材として最適です・・・。保冷、保温効果までは考えつきませんでしたが、ハード
ディスクのような精密機器の輸送にも使えるようです。
そして、ふむふむ・・・、「低コスト」の表記が。どれくらい低コストなのかは実際お願い
してみないことには分かりませんが、エコ化=ハイコストではどの企業も導入に二の足を
踏む結果にもなりかねません。ぜひとも、エコとローコストは二人三脚でお願いしたいもの
です。
ちなみに弊社物流部門では、可能な輸送ルートの通い箱化もすすめています。お客様の
目には触れにくい部分ではありますが、少しでも地球の温暖化防止に貢献できるよう
考える物流担当者のお話でした。それでは!