トップ > 2008年7月

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日はパソコンの配送方法のコツについて、お話します。弊社ではパソコンを
お送りいただく際に、クロネコヤマトのパソコン宅急便か、日通ペリカン便を
お勧めしています。


というのは、しばしば輸送中にパソコン(特にデスクトップパソコン)本体前面の
ドアが外れてしまったり、基板上のヒートシンク(放熱板)が外れたりするケースが
後を絶たないからです。

 


発送注意.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社は対策としてお客様に配送のためのコツをご案内しています。例えば
パソコンの前面ドアを輸送中の振動から守るためには、出荷前にテープで
止めていただけるようご案内しますし、同時に箱の中で飛び跳ねる危険のある
付属品(キーボードやマウス、電源ケーブルなど)は、同梱しないようご案内
しています。


実際、到着したパソコンに目立つ傷や凹み、部品の割れや、欠損、破損が
確認されれば、入荷時のチェックで確認し、お客様にご連絡を入れさせて
いただくようにしています。これはパソコンのご使用中に何らかの事故で
部品が壊れてしまうようなケースと、輸送中の事故により破損が生じたケース
を判別させていただく意味もあります。


安全を謳っている精密機器用の梱包を使用されても、万が一破損に繋がって
しまった場合は、やはり即座にお客様に状況のご報告をさせていただき、同時に
宅配業者様のサポートセンターに状況を報告します。


お手元で部品の破損をなさっている場合は、調査後、弊社ではそのままの
状態でパソコンをお返しさせていただいています。輸送中の事故であることが
はっきりした場合は、宅配業者様とお客様との調整や修理工場への手配代行
をさせていただくサポート体勢が構築されています。


ふだんのサービス内容からは目立ちにくい部分ではありますが、万が一の
時にも、お客様にご満足いただけるようなより良いサービス体制を目指して
参りますので、今後とも宜しくお願い致します。それでは!

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  夏のハードディスクケアは大丈夫?ハードディスク診断なら、☆トラブルを事前予測!
       → AOSパソコンソフトのお買い物は、直販サイト" アイピーショップ "で! 

       

           『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』/標準価格 3,990円(税込) 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ご好評いただいた『復旧のプロが語るバックアップの仕方!』編では
バックアップに使うソフト『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』
と、何をバックアップすべきか?についてお話しましたが、今回は更に
お話を発展させ、『データが落ちない環境づくり~落ちたらどうする?』
をご案内致します。


まず、落ちない環境づくりについてですが、このブログを俯瞰しながら、
こんなフローを考えてみました。パソコン設置環境づくり→ハードディスクの
現状把握→寿命・トラブル予測→バックアップ対策→データ復旧対策です。


1.パソコン設置環境づくり
 a. 室温のコントロールが利く場所を選んで設置する。
 b. ノートなどモバイル機器は、ホコリや、湿気、衝撃、静電気、水気を
   避けて使う。(冬場など、外から暖かい室内に持込まれたパソコンは
   すぐ結露しますので、いきなり使用せず暫く室温になじませる)
 c. 夏場など気象が不安定で、崩れやすい時期、特に雷の対策として
   雷タップを使用する。
 d. 喫煙は出来るだけ別の部屋、または屋外で。
 e. ホコリの出やすい室内はたまに掃除をして、吸気ファンの負荷を
   下げる。また吸気ファンから筐体内に侵入するホコリを減らす。
 f. 油分や塩分を含んだ外気を持つ地域、職場ではパソコンカバーなど
   を利用し、金属部品への吸着を低減させる。


2.ハードディスクの現状把握→寿命・トラブル予測
 HDD診断ソフト『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』など、ハード
 ディスクの診断ソフトを常駐させ、ハードディスクの健康状態を把握。
 グラフなどで、寿命が予測可能なら早めにバックアップを。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿


    iPshopなら、AOSの直販ショップだから安心!HDD診断ソフトもあります!

 

     14日間無料トライアル開始!! → 『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』

 

   ☆★突然のデータ喪失を防ぐため。はじめてみよう!ハードディスクの健康診断☆★ 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


今日はSSD(Solid State Drive)についてお話します。SSDとはOSからディスクドライブ
のように見えるフラッシュメモリのことを言います。


現在の内蔵ハードディスクは、回転するディスク(プラッタ)上を磁気ヘッドが行き来し
ながら、データを読み書きする構造になっています。機械的にレコードの針がレコードの
盤面を行き来する姿をイメージしていただけばよいと思います。


このシステムは物理的に針が読み取り部分に到達するまでの時間(シークタイム)を
必要とする構造です。また、回転するディスク上を磁気ヘッドが行き来するため、衝撃を
受けると、ヘッドが盤面に衝突して、盤面を傷つけてしまい、結果データの読み出しが
出来なくなるなど、構造上の問題を抱えていました。


これらの(これですべてではありませんが・・・)課題を抱えた、現在の内蔵ハード
ディスクを置き換えるために、新たに開発されたのがSSDです。


ハードディスクに比べ、読み込み性能に優れ(針が読み取り領域まで移動する時間が
短縮され)、衝撃にも強い(ディスクとヘッドという構造物を有しないので、そもそも
衝突という問題に悩まされずに済む)と、ノートパソコン向きのドライブであるといわれて
いるようです。ノートに限らず、モバイル性を有する情報端末で、大容量のデータを
保持できる特性を生かし、今後もさまざまな機器への導入が進むと思われます。


大変効率の良い記憶媒体であるこのSSDにも課題はあります。一般的なフラッシュ系
記憶媒体に言われる書き換え可能回数の上限に達した後には、読み込みや書換えが
出来なくなるようです。


この課題に対してはウェアレベリング(磨耗標準化)といい、書き換えることができる回数が
限られている媒体において使用寿命を延ばすための手法や、キャッシュメモリの容量を
あげることで、書き込みの回数を抑制させるなどの技術的な手法がとられています。


また、内蔵ハードディスクの優れた点と、SSDの長所を組み合わせたハイブリッドハード
ディスクなど、新しい記憶媒体も登場してきています。


これからのSSDの技術向上に期待したいところです。ユーザーの重要なデータを安全に
保持していくという観点からは、記憶媒体の複製や二重化といった概念の必要性を
私達(一般ユーザー側)がいかに考えて行くか、またハードウェアを作るメーカー側が
データの保全を意識し、人手をかけなくてもよい対策を対策を施すか、そのあたりが今後の
ユーザーの真の利便性を左右するポイントかと考えます。それでは。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿


    ジニーバックアップなら、Apple iTunesやJustsystem ATOKのバックアップも簡単!

 

     『 GENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 』

 

     >>>>>30日フル機能試供版はこちら!(  http://backup119.jp/dl/  )

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ビジネス文例による7月の挨拶・時候の挨拶というページが目に止まりました。
向暑の候/盛夏の候/などさわやかな挨拶から始まり、炎暑の候/酷暑の候
中には極暑の侯などという書き出しもあり、思わず( ̄ー ̄)ニヤリッ。さしずめ
私共データ復旧サービス会社の挨拶文は、水冷の季節になりました・・・でしょうか?


ちなみに気象用語で、"熱帯夜"というのは夕方から翌朝までの最低気温が
25℃以上である場合を指すようです。


各地でも週末のイベントとして花火大会が盛んに行なわれるようになり、日本
データ復旧サービスセンター
のご近所でも、


 2008年 隅田川花火大会  http://sumidagawa-hanabi.com/
 →平成20年7月26日(土) 午後7時10分~8時30分

 
 第21回 東京湾大華火祭  http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/toukyouwanndaihanabisaimeinn/
 →平成20年8月10日(日) 午後7時~8時20分


等が開催される予定です。現地で込み合うのがどうしても・・・、という方に特等席の
ご用意もあります。当センターお向いさんの、


 東京タワー 展望台営業時間  9:00~22:00(年中無休)
 →大人 (高校生以上) 大展望台(地上150mまで) 820円 、特別展望台まで +600円
 
 http://www.tokyotower.co.jp/333/08_charge/index.html


地元の方には既に周知の特等席かも知れませんが、意外にゆっくり花火をお楽しみ
いただけるのではないでしょうか?


ちなみに日本データ復旧サービスセンターの『調査媒体お持込みご予約スケジュール』は
両日とも、まだ空がございますので、お早めにご予約下さい!


パソコンが壊れて使えない・・・、な~んて憂鬱な気分のあなたも、たまには画面を
離れ、ご家族や恋人と夏の夜空の大イベントを楽しまれてはいかがでしょうか?
きっとご希望のデータも復旧できるはず・・・。それでは!

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?ブログの右上にアクセスバナーが設置されました!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * お振込みでも、カードでのお支払いでも承ります!ご注文時にご指定下さい。

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿


こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


以前にご紹介したガジェットですが、ハードディスクの保護に有用な
ガジェットがありますので、いくつかご紹介をさせて戴きます。


この季節ハードディスクはもっぱら熱による被害を被るリスクが多いと
思います。気温や湿度のチェックに下記のようなガジェットをデスクトップに
おいておくのはいかがでしょうか?


 HANATSUKI (日本初のウィジェット・ガジェットサイト)

   → http://www.hanatsuki.net/index.php


にて、デスクトップ用ウィジェット・ガジェットボタンを押し、左カテゴリメニュー
から、"天気"を選択。


また、環境上、常に高温多湿な環境でパソコン等を運用されている方は
ハードディスク診断ソフトをパソコンにインストールしておくのも手でしょう。


HDD診断3.0.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2008年8月1日に発売させていただく弊社『ファイナルハードディスク診断3.0
PRO』/標準価格 3,990円(税込)をお使いいただくと、パソコン内のハード
ディスクの状態をS・M・A・R・T情報から判断し、診断結果や寿命を分かりやすく
表示させることができます。(こちらはソフトウェア画面上に診断結果を表示)
また診断した結果、適切な対策が表示されます。


更に『ファイナルハードディスク診断3.0 PRO』は、データの喪失を防止する
ために、ハードディスクが危険な状態になった場合、メイン画面を表示し、
ユーザーに状態の把握を喚起します。


※ハードディスクのS・M・A・R・T情報に変化があった場合、

 1.メッセージを表示する。
 2.レポートメールを送信する。
 3.ユーザーの指定するプログラムを実行する。

等のアクションを選択し、実行させることが出来ます。


メイン画面では、常に複数のハードディスクの温度表示/読み込み成功率/
シーク(円盤状の記録メディアに対し、必要な位置からデータを読み
出したり、必要な位置にデータを書き込んだりするために、ヘッドを移動させる
処理のこと)成功率が表示されます。


また、ハードディスクの温度はタスクバー上に表示させておくことも出来ます。


お使いのパソコンのハードディスク状態を知りたい時に分かるように
しておくこと、外気などの状況を把握してパソコンを守ってあげること、あなたの
ちょっとした気遣いこそ、大切なデータを守る有効な手段なのです。


それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * お振込みでも、カードでのお支払いでも承ります!ご注文時にご指定下さい。

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。

 

ショート記事ですが、熱いうちに・・・。本日送信されたNEC様の121 NEWS定期便に

日本データ復旧サービスセンターのリンクが掲載されました!ぜひご覧下さい。

 

パーツ1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEC様からのご紹介の場合、特典として5%の割引をご利用できます。
※2008年8月10日まで、期間限定→割引総計15%の特別割引実施中です!

 

インフォメーションの、ジョン・カビラさん出演「Luiショートムービー」のすぐ上にもご紹介を

いただいています。

 

NEC121のNEWS定期便 NO.364は『雷や夏の暑さにご注意!夏場のパソコン対策』、

熱対策について特集記事も紹介されています。ぜひご覧下さい。それでは!

(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日はデータ復旧サービスの基本中の基本、でも意味不明な用語、「論理復旧」
と「物理復旧」についてお話いたします。


弊社にお問い合わせをいただき、オペレーターに「まず、論理調査を受けていただき・・・」
とか、ハードディスクが壊れているようなので、「物理復旧に進んでいただけますか?」
などと言われ「・・・・?」となった方も多いのではないかと思います。


そのオペレーターたちもかつては、この「論理復旧」と「物理復旧」の違いにアタマを
悩ませた日々があったのです。


「論理復旧」とは、弊社サービスの中でご説明するなら、ハードディスクが機械的に
壊れていない状態で、復旧調査専用のパソコンにハードディスクを繋ぎ、復旧用の
ソフトウェアでデータをスキャンできる媒体に対しての復旧調査を指します。OS
ファイルの破損でパソコンが起動しない場合や、ディリクトリ構造の破損(誤ってデータを
削除された)などがこれにあたります。


これに対し、「物理復旧」とは既にハードディスクそのものが機械的に壊れている
場合、例えばモーターが回転しない、異音を立てているような場合がこれに該当
します。


「物理復旧」の場合は、まずハードディスクに機械的な修理処置(消耗・破損部品の
交換、ディスクの洗浄
など)を行なった後、再度ハードディスクを組み上げ、データの
読み出しを試みます。


だから、「物理復旧」は、「論理復旧」よりも多くの作業工程=手間が掛かることに
なります。そのようなわけで、物理復旧にお進みいただく際には、オペレーター
より、お客様に論理調査より調査時間がかかる為、お時間の確認と、さらに
調査による最低限の施設稼動費や人件費を捻出するために、費用のご案内が
行くようなサービスのご案内面での仕組み作りが行なわれています。


データ復旧サービス自体には、法外な費用を要求されたというイメージををもたれる
方もいらっしゃるのが現実ですが、そのような事情があり「物理調査」の費用は
一般の「論理復旧」の価格と比較しますと、高額になる傾向があるのです。


弊社では万が一、「物理調査」をお受けにならなければならない事態になったときには
お客様に対する費用負担を軽減する措置も取られていますので、オーダーに
「キャンセル」をかけられる前に、ぜひオペレーターに費用のご相談をいただけます様、
お願い申し上げます。

 

何よりお客様の大切なデータをお手元に戻すことが、弊社サービスの使命と心得、
データ復旧の費用につきましても、幾通りかのご提案をご用意致しております。
何卒、宜しくお願い致します。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * お振込みでも、カードでのお支払いでも承ります!ご注文時にご指定下さい。

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日は「フォレンジックサービス」についてお話いたします。


フォレンジックという言葉をまだ聞きなれない方も多いのではないでしょうか?デジタル
フォレンジックとは、企業における社員の内部不正や、社員と取引先との紛争の際、企業
資産であるパソコン等の記憶媒体やサーバから、消去または削除されてしまった証拠
データを復元し、ファイルやメールデータの中から、重要なデータを取り出すことを言います。
取り出したデジタルデータに法的な証拠能力を持たせるための手続きは「コンピュータ・
フォレンジック」と呼ばれています。


DSC02288.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社フォレンジックサービスにも某企業や、法律事務所からの依頼が増加し始めています。
ハードディスク内のデータを調査させていただく観点からは、同じ復旧サービスにも見えますが
実際のフォレンジック調査の内容は、旧来のデータ復旧サービスとは大きく様相が異なります。


実際の調査をみてみると、調査方法はもちろんのこと、お客様からのヒアリング量の多さ
結果データの報告の量、報告の仕方、どれも一筋縄では行かないシーンが連続します。
(サービスである以上、この辺を一筋縄にして行く必要はあると思いますが・・・)内容の
バリエーションも多く、お客様のご要望も多様であることから、随時メニューや調査工程を
改善(追加)して行かなければならないのも事実です。


一例を挙げさせていただくと、弊社復旧サービスではお客様の媒体を組立てる工程で、
入れ込んだハードディスクを後に確認出来るようにするとの観点から、ハードディスク組込前に
パソコン本体とハードディスクをセットにして、写真撮影するルールを採用してきましたが、
フォレンジックサービスでは、証拠保全のために、写真撮影は媒体の取り出し(解体)作業の
際にも撮影が必要となってくる、というようなことです。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか? Japan Forensic Institute のホームページが新しくなりました!!
        

    ⇒ デジタル証拠復元調査 フォレンジックサービス (http://fss.jp/index.html

 

  * お客様の問題解決をお手伝いいたします。 まずは、0120-119-312 まで!

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


ご存知でしょうか?弊社のデータ復旧サービスのホームページが新しくなりました!


従来までのページは、よりコンシューマのお客様向けのイメージが濃かったと思いますが
今回の新しいページは本格的なビジネス向けの情報を含んだつくりとなりました。

 

 

top1.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご案内している各ページもRAID復旧、写真復旧、データベース復旧、フォレンジック調査など
明確にジャンル分けされ、必要な情報が整理・凝縮されています。正規提携企業様で
あるNEC121ware、BUFFALO、EPSON、ソフトバンクBB、HAGIWARA SYS-COM、特価COM
ASUKANET、RESCUENOW、ZOA様のバナー、そして協力企業様へのリンクも分かりやすい
表示となっています。


更に右側のバーには、弊社各製品へのアクセス用のバナーを設置させていただきました
ので、復旧サービスから弊社とのお取引の始まるお客様にも、弊社のソフトウェア製品に
ご関心をお持ちいただくきっかけとなれば幸いです。

 


raid.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人様向けのページでは、特にRAID復旧や、データベース復旧、物理復旧サービス
など、法人様ならではのニーズにダイレクトにお応えできるようなメニューを取り揃えました
ので、こちらもぜひご利用いただければと思います。


データベース復旧では、回収対象ファイル情報や破損状況の情報が明確化されています
ので、情報システム管理者の皆様に、弊社が対応出来る範囲を把握していただきやすく
なりました。


RAID復旧ページでは、対応製品型番表にてお使いの機種に復旧対応が出来るかどうかの
確認もしていただきやすいつくりとなっています。万が一、RAID障害が発生した際には
こちらの対応で、障害機に復旧対応するか否かをご確認をいただくのも一つの手かと
思います。対応表にない製品でも 0120-194-119 までご連絡いただければ、弊社
スタッフが確認をさせて戴きます。


物理復旧に関しましても、初めて復旧をお使いいただくお客様には分かりづらい専門的な
表現であったため、流れを視覚的に把握していただけるよう写真画像で流れのご説明が
なされているブログにリンクを貼らせていただきました。「物理調査」を始めてご利用になられる
お客様にも雰囲気が伝わりやすいよう工夫されています。


全体の概観をこのブログで語らせていただきましたが、これからもまだまだ皆様に
有用な情報を掲載できるよう努めて参る所存ですので、今後とも日本データ復旧サービス
センター
にご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * 二度目のご利用もますますお得!20%割引です。リピートは 0120-194-119 まで!

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。読者の皆々様、いつもお読み
いただきまして、誠にありがとうございます。


突然ですが、皆様、『ケータイ・リンク』なるソフトをご存知でしょうか?どのようなソフトか
と申しますと、実はコレ、携帯電話のメモリ編集ソフトなのです。


 (詳細) http://www.arcuscomputer.com/index_shop.html


筆者もつい最近(誠に失礼ではありますが・・・)このソフトを知ったばかりですので
勉強もかねて・・・(^▽^;) 少しご紹介させて戴きますと、Webサイトの冒頭に『現在770
機種以上に対応し、各社のメモリ転送用ケーブルをサポートしている』との謳い出しが
ありましたので、相当広範囲なケータイ機種をカバーしている編集ソフトであると
お見受け致しました。


この種のソフトにありがちで面倒な機種設定も、自動的にソフトが判断出来るように
作られていますので、わたしのような初心者でも簡単に使えそうです。複数の機種の
データを一つの帳面で管理できるので、2台以上の携帯をお使いの方でもユーザーデータ
の同期が簡単です。上手に使いこなせば、「あっ、この前あった○△社のスズキ
さんの電話番号、あっちのケータイに貰ったんだっけ?」なんてことはなくなるはず。


DSC02282.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また反対に別々の帳面で複数機種のデータを扱うことが出来ますので、データの
コピペも簡単そうです。さらに画像形式の対応も多様ですので、DoCoMoやSoftBank
系からau系への画像の移動もこなせるようです。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ご存知ですか?日本データ復旧サービスセンターのホームページが新しくなりました!!
        

     ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * 二度目のご利用もますますお得!20%割引です。リピートは 0120-194-119 まで!

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。Googleで「データ復旧」について
検索をしていただくと、老舗から、最近データ復旧サービスを始めたばかりの企業に
いたるまで、まさに百花繚乱の様相を呈しています。


サービスをご利用いただくお客様にとって一番欲しい情報はどのサービスを使えば
一番ご自分のデータが戻る確率が高いのか?(どの企業のサービスの技術レベルが
高いのか?)という点ではないでしょうか?また、復旧に必要な費用についても気に
なると思うのですが、これらのホームページからは、比較検討が難しいのが現状では
ないでしょうか。


これらブラックボックス的な部分に関し、積極的にお応えし、更に有用な情報を提供

させていただけるよう、弊社では以下のような取り組みをさせていただいています。


【技術レベルについて】
技術レベルについてご理解を頂ける一つの指標としまして、ご提示のできる実績の一つに、

弊社データ復旧ソフト『ファイナルデータ』(現在のデータ復旧サービスの基礎となったデータ

復旧ソフト)が2000年に日経優秀製品・サービス賞があります。


 《 ご参照下さい 》→ http://data119.jp/


第2点目としまして、正式に2006年12月1日にNECパーソナルプロダクツ株式会社様と業務

提携をさせていただき、2007年5月1日には株式会社バッファロー様と業務提携をいただいている

状況が、一つの復旧技術レベルの証しといえるのではないかと思います。

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  初めて使うデータ復旧サービスの検索語はコレ!
   
        ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

 

  * 二度目のご利用もますますお得!20%割引です。リピートは 0120-194-119 まで!

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


いよいよ洞爺湖サミットが本番を迎えました。現地は空港はもちろんのこと、空港へ
向かう道路などにも検問所が設けられ、物々しい雰囲気に包まれているとのことです。


参加各国は温室効果ガス削減の中期目標として数値を入れた「国別総量目標」を
掲げることで合意し、今後も協議を続ける方針を採択するとのことです。

 


DSC02253.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月並みですが、企業として取り組むことの出来るエコとは?日本データ復旧サービス
センターは考えました。


例えば、こんな案。流通梱包資材を従来品からエコ資材に切り替える。月々の出荷量
に比例した緩衝材や梱包資材に、エコ志向の製品を検討してみる。


東京都西多摩郡にある某パッケージングソリューションメーカーでは、その名も「ワンダー
エコ」なる商品を販売している。説明を読むと、発泡スチロールに変わる地球に優しい
発泡体であるワンダーエコは、裁断クズや腰を主原料にでんぷんと結合材を混合して
水蒸気発泡させたものとのこと。


低コストで、弾力性や耐久性に優れ、使用後の焼却やリサイクルに適する新素材の
ようです。弾力性に富み、衝撃吸収力が高く、商品をやさしく保護、保冷・保温効果が高く
断熱材として最適です・・・。保冷、保温効果までは考えつきませんでしたが、ハード
ディスクのような精密機器の輸送にも使えるようです。


そして、ふむふむ・・・、「低コスト」の表記が。どれくらい低コストなのかは実際お願い
してみないことには分かりませんが、エコ化=ハイコストではどの企業も導入に二の足を
踏む結果にもなりかねません。ぜひとも、エコとローコストは二人三脚でお願いしたいもの
です。


ちなみに弊社物流部門では、可能な輸送ルートの通い箱化もすすめています。お客様の
目には触れにくい部分ではありますが、少しでも地球の温暖化防止に貢献できるよう
考える物流担当者のお話でした。それでは!

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


朝会社に来ると、我社のFAXには、データ復旧サービスをご利用いただいた
お客様からいただいた受領書が数枚届いている。コメント欄に目をやると
そこにはお客様からいただいたさまざまな声が書かれている。叱咤激励
されることもしばしばですが(笑)、担当の名前入りでお褒めの言葉をいただいた
ときには、ココロのそこから嬉しい。


そんな日本データ復旧サービスセンターですが、実は近々この納品時の書類の
中に「ある」ものを入れさせていただくことが決まりました。


そもそも、始まりは受領書を紙封筒に入れるだけの簡素な納品書類でしたが
ここにも日々改善は加えられているのです。納品するとき=お客様が新たに
パソコンを使い始められるタイミングですので、そこに着目して新たなサービスを
始めさせていただくことにしました。


試みに紙封筒時代からの変遷を追って見ますと、中味がお客様の目に止まり
やすいよう、現在のクリアファイル式になり、それと時を同じくして、割引カードが
ポケットに収められるようになりました。更にその後、弊社バックアップソフト
ジニーバックアッププラットフォーム 8.0 PRO 』のフル機能30日限定試供版
入れさせていただくようになりました。


P7043560.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのたび、ついに『 データ復旧安心サービスパック 』のご案内パンフが
入ることになりました。これは次回、新しいパソコンを購入してから1ヶ月以内の
タイミングでお申し込みいただくと、万が一次の機会にデータを損失する事態
となっても、


 【スタンダード(論理障害対応)】→12,600円(税込) 
 【ワイド(物理障害対応)】→24,150円(税込)


だけの初期費用で、お申し込みより3年間、最大12万円までデータ復旧に
かかる費用を補償させていただく非常にオトクなサービスです。さらにサービス
終了後も、2年間は論理障害20%、物理障害5%の割引サービス期間が
ついています。


毎朝、FAXに届くお客様からの貴重なご意見を、新たなサービスに結び付けるべく
スタッフ一同が各分野で奮闘いたしますので、これからも当サービスをご愛顧
いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。それでは!

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  大切なデータが消えてしまった!そんな時のために『 データ復旧安心サービスパック 』

         
   ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ ) へご相談下さい。


   USBメモリや各種メディアのデータ復旧も承ります。まずは 0120-194-119 へ! 
┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


梅雨の中休み。7月の後半までは明けないでしょうね・・・、行きがけのタクシーの
車中で運転手さんとそんなそんな話をしながら、会社に来ました。最近我がサービスに
到着するノートパソコンのハードディスクを取り出すときに、ファンにホコリが
詰まっているのをよく見かけます。ああ、もう少し手入れしてあげれば・・・。


そのようなわけで今日はノートパソコンの熱対策についてお話します。
メジャーどころでは、ファンつきのクーラーなどがパソコンの周辺機器メーカー
から発売されています。これらをお使いになるのが効果的でしょう。

 


P7023528.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスなどで、お使いになりたい場合ですが、どうにもファンの回転音が
気になる、そのような向きにはファンのついていない、アルミ製のクーラーも
発売されています。


P7023532.JPG


















また、ノートパソコンのファンの吹き出し口付近にホコリが溜まっていたりする
時には、市販されているエアーダスターなどを使いホコリをはらってあげるのも
有効な方法です。


P7023538.JPG


















あと半月ほどは梅雨とココロして、熱対策は怠らず快適にパソコンを使いましょう。
それでは。ヾ(*'-'*)



┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿

  熱対策をして、ハードディスクの寿命延長!でも間に合わなかったら・・・  
   
        ⇒日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/

   * OSが起動しない状態からのデータ復旧は 0120-194-119 まで!*

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━┿


こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日は昨日お話させて戴いた「ケータイフラッシュメモリのエラーはなぜ起こる?」の
後編です。


(Impress PC Watchより抜粋)
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0331/irps03.htm


によりますと、メーカーでは、前述のアルファ線が熱中性子線が半導体デバイスに
衝突してもソフトエラーが発生しないように耐性を高めるための策が講じられている
ようです。


SRAMで採用されているのはエラー訂正コード(ECC)あるいはバリティビットと
呼ばれる方法でソフトエラーに関しては、有効な対策になるそうです。一方、SRAM
セルを基本素子とするFPGA(プログラミングすることができるLSIのこと)は、対応の
難易度が上がるようです。


このソフトエラー対策が必須となる機器は人工衛星などの宇宙用電子機器(何か
今回はえらい話になってきましたね・・・)で、この分野では論理回路を3重化する
対策を講じているようです。(回路のコストも3倍!)


但し、ユーザー側の都合も有るのでおいそれとはこの対策を打つことはできない
ようで、そこである研究グループ(Los Alamos National LaboratoryとBrigham
Young University)では回路の特定部分だけを3重化する手法を考案したとのこと
でした。


手元のケータイに話を戻すと、普通皆様がお使いの携帯にはNOR型のフラッシュ
メモリが搭載されていて、ここで携帯のさまざまな機能を実行するのに必要な
プログラムを格納しています。フラッシュメモリはデータを電気的に書き換えること
が出来るので、携帯本体の電源を切ってもデータは保持されることになっています。


これはメモリに一定のエネルギーを与えるとデータが変化するようということです
が、電源を切った後のメモリセルにも僅かな量のエネルギーが残留するし、
室内に放置された携帯電話には今度は室温によるエネルギーが影響するので
10年後も本当にデータを保持出来るのか?という疑問はつきまとうようです。
(10年間同じ携帯電話を使うかどうかという話も有りますが・・・)


Nokiaでは、そのようなユーザーの疑問に答えるべくフラッシュメモリの不良に関する
実績データを公表したそうです。(2002年-2005年の不良実績データ)


不良原因を分析したところ、半導体のウェハー処理工程における欠陥に起因する
不良がもっとも多く、全体の6割強。次いで、過電圧印加や静電気放電を原因と
する不良が1割、フラッシュメモリの取り扱いに起因する不良が1割未満の順で
あったと述べられていました。


Nokiaはこの事実に対して半導体メーカーに欠陥の低減と、スクリーニングの徹底を
要望したとのことでした。


以上で、「ケータイフラッシュメモリのエラーはなぜ起こる?」は終わりとさせて
いただきます。お楽しみいただけたでしょうか。それでは!(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

 

┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・・-━・・-━・・-━┿

  ☆★ コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、USBメモリ・・・

                              フラッシュ系メモリのデータ復旧も!☆★
   
       ⇒ 日本データ復旧サービスセンター ( http://data119.jp/ ) へご相談下さい。


  パソコンや各種メディアのデータ復旧も承ります。まずは 0120-194-119 へ! 
┿-━・-━・・-━-・━-・・━・-━・・-━・-・・━・-━・・-━・-━・・-━・・-━・┿

 


 

こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


本日は昨日お話させて戴いた「ケータイフラッシュメモリのエラーはなぜ起こる?」の
後編です。


(Impress PC Watchより抜粋)
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0331/irps03.htm


によりますと、メーカーでは、前述のアルファ線が熱中性子線が半導体デバイスに
衝突してもソフトエラーが発生しないように耐性を高めるための策が講じられている
ようです。


SRAMで採用されているのはエラー訂正コード(ECC)あるいはバリティビットと
呼ばれる方法でソフトエラーに関しては、有効な対策になるそうです。一方、SRAM
セルを基本素子とするFPGA(プログラミングすることができるLSIのこと)は、対応の
難易度が上がるようです。


このソフトエラー対策が必須となる機器は人工衛星などの宇宙用電子機器(何か
今回はえらい話になってきましたね・・・)で、この分野では論理回路を3重化する
対策を講じているようです。(回路のコストも3倍!)


但し、ユーザー側の都合も有るのでおいそれとはこの対策を打つことはできない
ようで、そこである研究グループ(Los Alamos National LaboratoryとBrigham
Young University)では回路の特定部分だけを3重化する手法を考案したとのこと
でした。


手元のケータイに話を戻すと、普通皆様がお使いの携帯にはNOR型のフラッシュ
メモリが搭載されていて、ここで携帯のさまざまな機能を実行するのに必要な
プログラムを格納しています。フラッシュメモリはデータを電気的に書き換えること
が出来るので、携帯本体の電源を切ってもデータは保持されることになっています。


これはメモリに一定のエネルギーを与えるとデータが変化するようということです
が、電源を切った後のメモリセルにも僅かな量のエネルギーが残留するし、
室内に放置された携帯電話には今度は室温によるエネルギーが影響するので
10年後も本当にデータを保持出来るのか?という疑問はつきまとうようです。
(10年間同じ携帯電話を使うかどうかという話も有りますが・・・)


Nokiaでは、そのようなユーザーの疑問に答えるべくフラッシュメモリの不良に関する
実績データを公表したそうです。(2002年-2005年の不良実績データ)


不良原因を分析したところ、半導体のウェハー処理工程における欠陥に起因する
不良がもっとも多く、全体の6割強。次いで、過電圧印加や静電気放電を原因と
する不良が1割、フラッシュメモリの取り扱いに起因する不良が1割未満の順で
あったと述べられていました。


Nokiaはこの事実に対して半導体メーカーに欠陥の低減と、スクリーニングの徹底を
要望したとのことでした。


以上で、「ケータイフラッシュメモリのエラーはなぜ起こる?」は終わりとさせて
いただきます。お楽しみいただけたでしょうか。それでは。

カテゴリ(35)

リンク

2011年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30