こんにちは。
今回は、天気予報についてレポートします。日本データ復旧サービスセンターのブログに
天気予報?と首をかしげる皆様に。
日本の天気予報はある時期大きな転換を図ったといわれています。予報した天気の「当たり」
「外れ」が中心の天気予報から、「降水確率」を取り入れた予報に転換したといわれています。
これは本質的な「当たり」「外れ」論を回避するためだという話があります。つまり降水確率が
30%ありますと予報しておけば、例え雨が降らなくても、「あぁ、30%だったからね、仕方ないよ」
また、雨が降ったとしても、「30%といえば傘を持ってくるべきだったかな?」という論になり
「当たり」「外れ」に対する追求が本質的に難しくなるからだそうです。
私達経済人にとって本当に必要な情報は、雨が「降ったか」「降らなかったか」や降水確率
ではなく、どちらかといえば「これから天気がどのように推移するか」という情報のように思い
ます。台風の進路情報や、降雪情報、どの県がどのような気象状況になっているのか、予め
情報があれば、おのずと対策も可能になります。
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日本データ復旧サービスセンターの物流部門でも、海が時化れば船便の遅れを予測、お客様
との納品時間の調整を行いますし、台風情報があれば現地の交通機関の乱れを予測して調査
媒体の延着を予測します。また九州から雨が降り始めれば、四国、関西地方への出荷物には
「雨の日」梱包が施されます。
この天気予報はお客様にとっても重要な情報で、雨の日にご依頼のため出荷をしていただく
なら、万が一ダンボールがぬれてもいいように、箱内の媒体にビニールをかけておくだけで
輸送中の安全を保てますし、時と場合によっては雨が止むのを待って出荷していただくのも
一つの手だと思います。
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雨が止んだら・・・日本データ復旧サービスセンターへ( http://data119.jp/ )
→当日のお持込は0120-194-119へ電話で予約!>地図はコチラ。
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こうしてみると、調査媒体を送る側にも送られる側にも、「たかが天気予報、されど天気予報」
ということで天気予報の重要性がわかってきます。そのようなわけで、このブログの右ツール
バーには、新たに『Yahoo!天気予報』のウィジェットが追加されました。
皆様がお住まいになる地域の天気予報もご覧になれますので、是非ご利用下さい!
それでは! (^▽^) /