前回の予告のとおり、いよいよデータ復旧調査の核心的な部分についてお伝えすることに
なりました!
解体を終えたパソコンから取り出されたハードディスクは、どのような経緯を持つ媒体(ハード
ディスク等、ご依頼のあったハードウェア類は調査媒体と呼ばれています)なのか、緻密に
記載されたレポートとともに、迅速に調査専門のチームへと引き継がれてゆきます。
この壁の向こうで調査が 行われていますが、部外者 の立ち入りは制限されて います。
です・・・)
まず、媒体の状況レポートに
じっくり目を通したスタッフが
ハードディスクを注意深く
複製機に接続します。(ここ
で複製が作られるようです)
複製されたハードディスクは調査用パソコンに接続され、専用ツールによって、本格的な
読み取りが開始されます。暫くすると、見えなかったはずのデータが、次々と画面上に
姿を見せ始め、見つかったデータは別な媒体へと効率よく復旧されていきます。
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よく見ると、調査中のハードディスク周辺には、加熱を防ぐための冷却機材が設置されて
いるようです。これも匠の技。作業効率を上げるための努力や工夫が、このブース内の
あちらこちらに伺えます。
調査チームは限られた時間とせめぎ合いながら、調査を進めては、その都度スタッフが
MTGを重ね、媒体の状態の管理や効率の良いデータの取出し方、そして何よりお客様
のご希望に即したデータ復旧を確実にこなせるよう、日々努力を重ねています。
決して一筋縄ではいかない仕事ですが、黙々と仕事をこなす調査チームの熱意には本当に頭が下がります。
今夜も不夜城と化した
NOAビル。今夜も遅くまで調査が進む・・・(と思われますので
私はこれにて失礼させていただきます・・・ m(_ _;)m ゴメン!!