緊急事態!パソコンが起動しない・・・、どうしよう?

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こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。


さて、本日は弊社、というかこのブログの本業たるデータ復旧についてのお話です。
最近の物理障害の復旧事例をご紹介させていただきます。


そもそも「物理復旧」なんて聞きなれないコトバですよね。最近こそWeb上でデータ
復旧の話題も増えてきましたが、まだまだこのコトバが耳になじまない方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

   

復旧(サルベージ)業者は、よくお客様のパソコンに起きたOSの起動障害のこと
を論理障害、ハードディスク自身の機械的な障害が絡むデータの閲覧障害のこと
を「物理障害」と呼びます。これは障害の原因が主に以下のように分かれることに
起因する呼び分け方です。


 ・「データそのもの」に瑕疵(傷)がある場合
 ・「ハードディスクの機械的な要因により、データの書き込み/読み出しが
   出来ない場合」


例えば、使っているパソコンがある日突然動かなくなり、画面を見ると「System
・・・Not Found」などといった英語が出ているような場合、これはWindowsを起動
させるシステムのファイルの一部に異常が発生したことを表すエラーメッセージ
なので、「論理障害」ということになります。

 

また、電源スイッチを入れても同じようにパソコンが動かない、耳を澄ますと微かに
パソコンの中から「カチャッ、カチャッ」もしくは「ジーッ、ジーッ」などの異音が
聞こえる場合があります。あるいは全くハードディスクの動作音がしないような
場合があります。これはハードディスクの機械自体に問題が発生しているときに
起こる現象なので、「物理障害」ということになります。


                          ◆

 

それでは、「物理障害」のハードディスクから、どのようにデータが復旧されるのか見て
みようと思います。


日本データ復旧サービスセンターに持ち込まれたある媒体の事例をご紹介しますと・・・

 


 【症状】:
 
 ドライブに異常が発生。異音がしたあと、HDDが回転していない模様。
 他社へ依頼したが、独自のOSだったため復旧不可報告だった為、
 日本データ復旧サービスセンターに依頼。

 

 【お客様】:

 パソコンメーカ様
 使用機器:アプリケーション・サーバー
 OS:FreeBSD
 媒体/媒体容量 HDD=1台 / HDD容量:3.2GB
 調査結果:物理障害

 

 【復旧結果】:

 専用のクリーンルームで「物理処置」が行われ、無事復旧に成功しました。

 

  ・ファイルサイズ合計 = 2,597,967,567 Byte(2,59GB)
  ・ファイル数合計 = 96,246 ファイル

 

 【復旧期間】
 調査:10日+復旧:2日=12日 (*前後輸送日は含まず )


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・パソコン上でハードディスクが認識しない。
・ハードディスクからカチカチと音が聞こえ、正常にデータの読み出しが出来ない。
・ハードディスクが回転しない。


緊急の場合は、まずは 日本データ復旧サービスセンター ( TEL:0120-194-119 ) まで
ご相談ください。経験豊富な専門スタッフがご相談に乗ります。


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次回は、「事後対策も重要!バックアップセット登場秘話」についてレポート致します。

それでは! (^▽^) /

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