こんにちは。日本データ復旧サービスセンターです。
今回は地デジ編の第2回です。前回は増加し、多様化する動画データを扱う達人「編集
ソフト」について、ご紹介させていただきました。
さて、今回は動画再生ソフトからお話を始めます。「動画再生ソフト」は各メーカーパソコン
とも、初期購入状態からインストールされているケースが殆どですので、あらためて
購入する必要はなさそうです。
◆
動画データのバックアップをするには、幅広いファイル形式の動画データを一括で取り扱う
ことが出来る『動画ファイル変換ソフト』が重要になってきます。
【動画ファイルの保存形式】
例えば VOB など、DVDで使用されている動画ファイルはサイズが大きなファイル形式のため
『動画ファイル変換ソフト』を使い、ファイルを圧縮し、Mpegファイルや、Windows Media Video
に対応したファイル形式に 《変換》 し、パソコンやiPodやPSPなどで簡単に再生できる
ファイル形式にしておくと、プレイヤーで再生する時に大変便利です。
動画ファイルは高画質、且つDVDへムーブしやすいISOファイル(イメージファイル)で保存
しておくと、扱いやすくなります。ISOファイルは「動画編集ソフト」や「ライティングソフト」などで
手軽に作成することができます。
┿・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ┿
Blu-ray にも対応!充実したライティング機能!
・・・->>> 『 ファイナル動画の達人 DVDを焼く+コピー2007 』 はこちらへ
☆・;★。.機能は理解しなくていい、ただ触るだけで高品質な「焼き」が完成!.。★;・☆
┿・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ┿
・・・でも、やっぱり大事な場面は残したい!
大切な人の大切なデータを復旧いたします。『思い出』データの復旧は・・・
日本データ復旧サービスセンター( http://data119.jp/ ) にお任せ下さい!
┿・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ━・- ┿
【動画データの保管媒体】
外付けハードディスクやDVD、Blu-rayディスクなどの保存媒体をお勧めします。パソコンの
内臓ハードディスクへ保管されるのは極力避けた方が無難と思われます。
【動画データの最適な保管方法とは?】
・DVDなどのメディアにDVD-Videoモードでライティングしておく。「ファイナライズ」とも
言われ、パソコンや再生プレーヤーなど機器を問わず再生が可能になります。
※Blu-rayディスクにはこの概念はない。
・大容量の外付けハードディスク(TeraStationなどがおすすめ)へ保存。
地上デジタル放送で録画する方も増えて来ることが予想されます。今後、ユーザーにとって
大きな悩みの種は、著作権の問題(録画した動画に関して、コピー制限がかかっている)で
といったところでしょうか。
現在のところ、ほとんどの番組はコピーワンス(1回だけ録画可能)な制約があり、利用者
から、制限解除を求める声が上がっています。
懐柔策として、2008年6月よりダビング10(コピー9回+ムーブ1回)を実施する予定でしたが
こちらも、事実上延期されているようです。何はともあれ、動画的なデジタルライフを満喫したい
ユーザーにとっては、懐柔策の早期実施をお願いしたいところです。だれでも、手間なく
簡単に動画を楽しめる時代が、到来することを願って止みません。
『録画データのバックアップ方法』編はお楽しみいただけましたでしょうか?次回は『Web
2.0』についてお話します。お楽しみに! (^▽^) /